仕事や趣味で使うガジェットは、毎日持ち出すものから部屋に置いて楽しむものまで、役割がさまざま。
今回の動画では、僕が特におすすめしたい10製品をAmazonプライム感謝祭の対象から選んでいます。
ここでは実際に気に入った点や使い方に加え、持ち運びや撮影で感じた特徴も整理しました。
掲載する価格と割引率は動画で取り上げた時点の記録で、購入を検討する際はリンク先の販売条件を確認してください。
Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)
僕は年の初めに使い始めてから持ち出し続けていて、荷物を少なくしたいときについ手が伸びるモバイルバッテリーです。
小さい本体に巻き取り式ケーブルを収めているので、充電に使う道具をひとまとめにできるのが便利に感じます。
容量は10000mAhで、有線接続では45W出力に対応する構成。
MacBook Airも充電できますが、パソコン向けの容量には少し心もとないので、スマホ中心の持ち運び用として考えています。
デジタルディスプレイに加え、USB-CとUSB-Aのポートもそれぞれ備えているのが、コンパクトさだけではない魅力です。
動画では35%オフの5,190円で紹介していて、普段はあまり割引を見かけない僕には気になる条件でした。
Keychron B11 Pro
発売時から気になっていてようやく購入したのが、湾曲した形と折りたたみ構造を組み合わせたKeychron B11 Proです。
これまでの持ち運び用キーボードにはシンプルなものが多かったので、この形が既製品として出てきたのがかなり嬉しく感じます。
左右に分かれたキー配置に加え、折りたたんで持ち運べるという面白い組み合わせ。
ランチャーからキーをカスタマイズできて、複数キーの同時押しに動作を割り当てるような設定まで追い込めます。
持ち運び用でも設定の自由度を諦めずに済み、品質も良く感じているので、形の珍しさだけで終わらないキーボードです。
紹介時のセール価格は20%オフの1万1176円で、カスタマイズも楽しみたい僕には魅力的でした。
Rokid AI スマートグラス
いくつかAIグラスを使ってきた僕が、初めて実用に耐えると感じたのがRokid AI スマートグラスです。
声をかけるとAIがすぐに応答し、スマホはポケットに入れてスリープさせた状態でもやり取りできます。
目の前を撮影して何が写っているかを尋ねると、その画像を解析して答えてくれる使い方。
翻訳やナビゲーションにも対応していて、手元のスマホを毎回操作せずに情報を得られるところに面白さを感じます。
オリジナルアプリを作って入れる楽しみもあり、自分の用途に合わせてグラスを使うという広がりがある製品です。
動画での紹介価格は9万7900円で、僕には日常の過ごし方が変わる感覚のあるガジェットでした。
XREAL 1S
XREAL 1Sは、かけると映画館のスクリーンのような映像が視界に広がるARグラスです。
スマホだけでなくiPadやMacの映像も目の前に出せるため、持ち歩く小型モニターのように使えます。
先ほどのAIグラスが緑色の文字で情報を足すのに対して、こちらは色鮮やかな映像を楽しむ役割。
僕は電車内やベンチで作業するときに活用できるところも好きで、外で画面を使いたい場面に向いていると感じます。
日常の情報を文字で得たいのか、大きく映像を表示したいのかで、グラスの選び方が変わるのが面白いところです。
動画内では10%オフの6万1180円で取り上げていて、自分の使う環境に合わせて検討したい製品でした。
DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3
動画ではOsmo Pocket 3の完成度の高さにも触れていて、紹介時は21%オフの4万9939円という価格でした。
画質はこのモデルの段階でもかなり綺麗だと感じていて、映像の見栄えを重視する場合にも気になるカメラです。
肌の補正もしてくれるので、自分の顔を映す撮影にも使いやすいという紹介。
自撮りだけに限らず、何か被写体を映すVlogに使うこともでき、日常の場面を動画に残す用途で考えられます。
気軽にカメラを持って撮影したいときに、映像の綺麗さと扱いやすさを合わせて選べるところが魅力です。
Insta360 GO Ultra
Insta360 GO Ultraの面白さは、小型のカメラ部分を本体から取り外し、撮り方に合わせて使い分けられるところです。
ポッドに入れれば普通のアクションカメラのように扱え、取り出したカメラはマグネットでどこかに貼り付けて撮影できます。
カメラだけを持って身軽に撮ることもできるので、普段とはひと味違う角度や臨場感を楽しみたい場合の候補。
小さく軽いカメラ単体でも約70分動き、ポッドを使えばさらにバッテリーを延ばせると紹介しています。
バイクで風景を撮る用途にも手ブレ補正が効いて、アクションカメラとしても十分使えると感じる製品です。
紹介したセール条件は12%オフの5万7000円で、撮影の自由度を広げたい人に面白い選択肢でした。
Divoom Pixoo 64
僕がDivoom Pixoo 64を買ったきっかけは、YouTubeの登録者数を表示できる姿がかなり可愛く見えたことです。
今も家で登録者数をずっと表示していて、目に入ると気分が上がる道具になっています。
いろいろなピクセルアートを映せるデジタルディスプレイで、作品を眺めるだけでも楽しいところ。
アート以外にも天気やビットコインの値動きなど、情報と連動する画面を表示できます。
時計代わりにも使えて、部屋を可愛くするだけでなく生活の中へ自然に溶け込んでいるディスプレイです。
動画では26%オフの1万3214円で紹介していて、見た目を楽しむ道具としても気に入っています。
Marshall Emberton III
Marshall Emberton IIIは、見た目だけでなくワイヤレススピーカーとしての音にも魅力を感じる製品です。
低音がしっかり響き、高音も綺麗に鳴るうえ、どこか温かみのある音に感じます。
ブランドの雰囲気を楽しむだけでなく、スピーカーとしても品質が高いと感じた製品。
特に好きなのがアンプをそのまま小さくして置いたような見た目で、デスクにあるだけでも気分が上がります。
音楽を聴く時間と部屋に置いた姿の両方を楽しめるので、僕には満足感のあるワイヤレススピーカーです。
動画紹介時は14%オフの2万4980円で、音とデザインを一緒に楽しみたい場合におすすめしたいと感じました。
HUAWEI FreeBuds Pro 5
僕はイヤホンをいろいろ使い、ギターも好きで音にはこだわる方ですが、FreeBuds Pro 5の音にはかなり感動しています。
最近聴いたものの中では特に良かったと感じるほど、音がクリアで綺麗なのが印象的です。
それでいて低音には迫力があり、高音が痛く感じないので、音の綺麗さと厚みのバランスも好み。
マルチポイントにも対応しているため、音質だけでなく機能面も十分だと感じています。
気に入っているわりにあまり話題を見かけないのが惜しく、最近は友達にイヤホンの相談をされるとすすめる製品です。
紹介時の価格は21%オフの2万3145円で、この条件も含めてかなり優秀に感じました。
MOFT 紛失防止スマホスタンド
僕は以前からMOFTのスマホスタンドを使っていて、カード収納には免許証を入れています。
iPhone本体は探せても、外れたスタンドに入っている免許証までは探せないのが気になっていたところです。
この紛失防止モデルではスタンド側にも「探す」機能が付き、中に入れた大事なものを探せるようになりました。
スタンドとしては縦置きと横置きに対応し、手で持つときのグリップとしても使える構成です。
カード収納も含めた使い勝手が好きで、従来のMOFTスタンドは4年以上愛用しているスマホアクセサリーのシリーズ。
今回の紛失防止モデルは15%オフの6,698円で紹介していて、収納するものをなくしたくない僕には嬉しい追加機能です。
まとめ
小さく持ち運べる充電道具や入力機器、撮影の幅を広げるカメラなど、今回も使う場面の違う製品が揃いました。
AIへ声で尋ねたいのか、大きな映像を見たいのかだけでも、グラスに求める役割は変わります。
僕にとっては、音の好みやデスクに置いたときの気分も、使い続けたくなる理由のひとつです。
紹介時のセール条件を目安にしながら、普段の生活でどんな使い方をしたいかと合わせて検討してみてください。
































コメントを残す