スマホスタンドとしても使えつつ、カードも収納できるMOFTのスマホスタンド。
僕自身、スタンドとして使えつつ、リングとしても使用できて、さらには免許証を入れておけるというところで、13 mini時代からずっと使っているアクセサリーです。
そんな愛用中のスマホスタンドが探すアプリに対応した新モデルが発売されました!
探すアプリに対応すると何が良いのか、そして従来のスマホスタンドとどれくらい使用感が変わったのかなどについてまとめていきます。
概要欄に500円引きのクーポンも合わせて記載しておくので、チェックしてみてください。
提供:MOFT
紛失防止スマホスタンドの特徴

- Appleの「探す」機能に対応し位置特定が可能
- 紛失時に役立つ最大70dbのアラーム音を鳴らす機能を搭載
- 縦置き・横置き・フローティングの3モードで使えるスタンド
- 厚さわずか6mmのスリムな設計でカードを最大2枚収納可能
- 約6ヶ月間の使用ができる長寿命バッテリー
- MagSafe充電に対応
- 独自開発のヴィーガンレザー「MOVAS」による高い耐久性と質感
- 本体重量は約62gと軽量で持ち運びの負担を軽減
- カードの出し入れがスムーズな独自のカットアウト構造
- 定価7,880円(税込)
そもそもとしてスマホスタンド自体が非常に優秀で使いやすい製品です。
縦置きも横置きも対応できるようになるうえ、リング的にも使えて、さらにカードを収納できます。

僕自身、先ほども言った通り13 mini時代からもう4年使い続けている長年の相棒です。
カードの収納部分には免許証を入れていて、これでバイクに手ぶらで乗れます。
あとは1000円を忍ばせておいて、不意に現金が必要になったときもこれで対処。
そんなこれまでも使い勝手が良かった製品に新機能が搭載したというのが今回の衝撃。
特徴はなんといっても探すに対応したというところ。
Apple純正の探すアプリから簡単に位置を確認することができます。
とはいえ少し疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。
「iPhone自体が探すアプリに対応しているから、あえてスタンドを探す必要はないのでは…?」
僕自身もパッとみたときはそう思ったのですが、このスタンドの本質はiPhoneを探せることではありません。
スタンドのなかにいれたカードを万が一のときに探せるのが魅力です。
iPhoneと一緒になくしている場合であればそれで良いのですが、仮にスタンドとiPhoneが別になってしまったとき、スタンドに入れていたカードが行方不明になってしまいます。
多少の現金を入れているくらいであれば良いかもしれませんが、僕はここに免許証を入れています。
他にはクレジットカードを入れている人もいるでしょう。
となったとき、iPhoneを万が一落としたとき、iPhoneと同じくらい大事なカードを入れているスタンドの所在も気になるわけです。
そんな問題を解決してくれたのがこの製品。
スマホスタンドに大事なものを入れている人ほど恩恵を受けられる製品であると言えるでしょう。
従来製品との違い
元々のスマホスタンドとの違いとして気になるのは重量と価格。
それぞれ見ていきます。
| 重量 | 厚み | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 探す対応モデル | 62 g | 約0.66cm | 7,880円 |
| 従来モデル | 60 g | 約0.6cm | 4.480円 |
探す機能が搭載されることでサイズに大きな変化があるのかと思ったのですが、サイズ的な違いはほぼ誤差と言い切れるほど。
体感ほとんど違いを感じません。
価格については機能が搭載されている分上がってしまうのですが、価格よりも安全を取りたいと考えている場合、すでに持っているものから大きな変更をせずに乗り換えることができるでしょう。
この差のなさには驚かされました。
探す機能の精度
どれくらいの精度で探せるのかというところですが、かなり正確に場所を検知できます。
まずは屋外での検知について。
ちょうど先日Japan Jamというロックフェスに行ったので、そこでGPSの対応について調べました。

まずSUNSET STAGEが見える、ステージ外のところにいたのですが、実際に自分がいる位置とアプリが映し出す位置がしっかりと一致していました。
そして、今度はリアルタイムにどれくらい追うのか歩きながら観測してみましたが、これもほぼほぼ遅延を感じないくらいに、しっかりと自分の足取りを追って、場所を示し続けてくれています。

かなり正確に位置情報を更新してくれるので、これを見れば製品の近くまでは確実に近づけるでしょう。
では自宅にいてソファーの隙間とか布団のなかのような、超近距離で見つけ出せるかというところについては、これは他の製品とも同じで、そこまで精緻には見えないといったところ。
とはいえ、近くにいることは確実にわかるので、ある程度場所が絞れたのにも関わらず見つからないときはアラームを鳴らせば見つかるでしょう。
精度も運用も問題なく行えるレベルです。
紛失防止スマホスタンドの良かったポイント
ここからは実際に紛失防止スマホスタンドを使ってみてよかったポイントについてまとめていきます。
探すの精度が高い
まずは探すの精度が非常に高かったのが好印象。
フェスの会場で主に検証をしたのですが、リアルタイムでしっかりと位置を追ってくれて、大きな誤差はなく追跡可能でした。
これであれば、もし仮にスタンドだけを落としてしまい、どこかに移動してしまったとしてもしっかりと追えると思うほど。
1〜2mの範囲内でしっかりと検知ができるので、もしものときに味方になる精度だと感じました。
取ってつけたような機能ではなく、しっかり実用レベルまで仕上げているのがありがたすぎる。
従来製品と重量がほぼ変わらない
従来品とほぼ使用感が変わらないのもすごい。
多機能になるとどうしても重くなるものですが、これはそんなこともなく。
従来製品と変わらない重さでありつつ、機能を追加してくれました。
この仕様は本当に驚きました。
これであれば、機能が魅力に映ったとき、サイズや重量などを問題視することなく乗り換えができます。
新規ユーザーにはもちろん、既存ユーザーにとっても良い選択肢になっているのが素晴らしい。
僕もこのスタンドを数年間使い続けているユーザーの1人として、この仕様であれば乗り換えを検討できるし、製品を手放しでおすすめできます。
充電がMagSafe
そもそも充電が半年持続するとのことなので、かなり電池持ちが良いのですが、そこに加えて充電方法がワイヤレス充電というのが最高。
探す対応系の製品はボタン電池とか、使い捨てとか、バッテリー周りはどうしても少し不便な状態が続いていました。
しかし、ワイヤレス充電対応であれば、すでに家にある充電器などで対応しやすく、しかもすぐに充電もできしまいます。
不意にバッテリーが切れたとき、ボタン電池を買い直す必要がなく、専用充電器の場合ならそれを探す必要もないというところで、継続的な使用が非常にしやすいと思いました。
このあたりの日常使用における不満みたいなものも解決してくれているのがありがたいです。
紛失防止スマホスタンドの気になったポイント
性能的には大満足であるものの、実際に使ってみて感じた気になったポイントは1つ。
それは従来製品時代でも感じている、MOVASレザーの弱さ。
どうしても長期使用をしていくと、ほつれや破けなどが気になってきます。
背面につける性質上、いつも使うのでどうしても細かな傷や使用感というところは出てきます。
レザー調というところも相まって、長期で使用するとどうしてもほつれが目立ってきてしまうでしょう。
実際にここ1ヶ月程度使ったのが今回のスマホスタンド、そして半年ほど使っているスマホスタンドがあります。

1ヶ月程度でも端がほつれてきて、半年ほど使うとかなりあからさまにボロボロになってくる印象です。
そして、これまでの使用感だと、1年経たないくらいで折り曲げるところが破損して、自立が難しくなります。
そのため、探す自体の機能としてはMagSafeの充電に対応して機能としては長く使えるものの、スマホスタンド自体が長期間の使用におそらく耐えられないので、予想としては長くて1年、見た目を気にするのであれば半年で買い替えとなるのではないかと思います。
スタンド自体の機能性が非常に高いので僕もこれまで数年リピートしている製品となりますが、レザー調というところでどうしても長期使用に弱いので、その点だけは考えていかないといけません。
本当に数年使うつもりで買いたいのであれば、充電式でカードタイプだったり、小型だったりする探す対応のデバイスを選ぶ方が良いかもしれません。
まとめ
愛用しているスマホスタンドの新モデルのレビューでした。
公式HPで使える500円オフクーポンがあるので、よければ活用してみてください。




















