iPad miniを使う場面が増えると、書くためのペンや立てるためのケースなど、周辺の道具も気になってきます。
今回は僕が愛用しているiPad miniのアクセサリーから、Amazonプライム感謝祭で紹介した28製品をまとめました。
同じケースやキーボードでも、向きをすぐ変えたいのか、機能を増やしたいのかで選び方が変わります。
ここに記載する価格・割引率は動画内で紹介した時点の情報で、現在の販売条件を示すものではありません。
購入を検討する際は、リンク先の価格と手元のiPad miniに合う製品かを確認してください。
- Apple Pencil Pro
- Mixoo スタイラスペン
- ESR スタイラスペン
- Mothca アンチグレア iPad mini 7(A17 Pro)
- NIMASO ガラスフィルム iPad mini(A17 Pro)2024用
- 【バリ楽Box】NIMASO ガラスフィルム iPad mini 7 (A17 Pro)
- MOFT ダイナミックフォリオ
- PITAKA MagEZ Folio 2
- elago MAGNET FOLIO
- ESR クリアケース
- Nillkin 折りたたみキーボード
- iClever 折りたたみキーボード
- iClever キーボード Bluetooth 折りたたみ式
- Keychron B11 Pro
- MePadkey Magic Keyboard Case Folio
- EAMPANG iPad mini用キーボードケース
- BETTDOW マジックキーボード
- Majextand M
- MOFT 七変化マルチスタンド
- 折りたたみスマホリング/NeinGrenze
- Ulanzi スーパークランプ
- Ulanzi タブレットホルダー
- CIO NovaPort TRIOII 65W
- CIO NovaPort SOLOII 65W
- TORRAS FlexLine
- Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー
- SATECHI 3 in 1 USB-C モバイルハブ
- XREAL One Pro
- まとめ
Apple Pencil Pro
Apple Pencil Proは13%オフの20,800円という紹介で、定価の高さが気になる純正品をセールで選ぶ候補です。
公式ではほとんどセールを見かけないので、僕はこうした値下がりの機会を狙いたいと感じます。
社外製のペンシルも使ってきましたが、純正ならではの重さと書き心地には気に入るところがありました。
タップや握り込みからパレットの機能を呼び出せるのも、使っていて便利だと感じる部分。
価格だけで社外製と比べるより、書く感触や操作の機能まで含めて検討したいペンシルです。
Mixoo スタイラスペン
Mixooのスタイラスペンは40%オフの1,786円で、動画でもかなり安くなっていると感じました。
僕はイラストではなくメモを書く程度なら、こちらでも日常的に使いやすいと考えています。
iPad miniの側面にも問題なくぴったり貼り付くので、使わないときの置き場所にできるのもポイント。
ただし側面に付けたままの充電には対応せず、有線で充電する仕組みです。
ディスプレイで充電残量を確かめやすく、シンプルに書く用途なら候補に入ります。
ESR スタイラスペン
ESRのスタイラスペンは3,938円で紹介していて、ペンシルをなくしがちな人に向く機能を備えています。
特徴はAppleの「探す」アプリへの対応で、見当たらなくなったときに場所を追えること。
そのためにはペンシルが充電されている必要があります。
僕の周りでもペンシルをなくしたという話があるので、探す手段があるのは心強いと感じました。
上部を押してショートカットのようにも使えるため、安さに加えて機能も欲しい場合の候補です。
Mothca アンチグレア iPad mini 7(A17 Pro)
Mothcaのアンチグレアフィルムは15%オフの1,597円で、僕が特に気に入っているのは反射の少なさです。
以前はガラスフィルムを使っていましたが、映り込みが気になるようになって貼り替えました。
見え方そのものはそれほど変わらないと感じつつ、反射の仕方にははっきり違いを感じています。
指紋の付き方にも違いがあり、使っていてかなり好印象でした。
最終的には手持ちのiPad Pro・mini・Airの3台をすべてこちらに替えたほど、気に入ったフィルムです。
NIMASO ガラスフィルム iPad mini(A17 Pro)2024用
NIMASOのガラスフィルムは1,614円で紹介していて、シンプルな保護フィルムを選びたい場合の候補です。
僕は透明度があって画面を見やすく、視界の邪魔になりにくいところを気に入っています。
iPad mini用もしっかり用意されているのが、フィルムで知られるメーカーを選ぶ安心材料。
自分では1年ぐらい使っていたと思いますが、その間に傷が入ることもありませんでした。
何回かiPad miniを落としてしまった際にも守ってくれたので、保護する役割にも安心感がありました。
【バリ楽Box】NIMASO ガラスフィルム iPad mini 7 (A17 Pro)
バリ楽BoxのNIMASOガラスフィルムは22%オフの1,950円で、貼り付けの手間を減らしたいときにおすすめです。
普通のフィルム貼りでは角を合わせるのが大変で、僕も気泡が入ったり位置がずれたりすることがありました。
こちらはiPad miniをボックスへ入れ、箱から出ているフィルムを引いて貼り付ける仕組み。
自分で角と角を合わせ続ける必要がなくなり、気泡も入りにくく貼れるのが便利です。
フィルム自体の精度も高いと感じていて、貼る作業が苦手な僕にはうれしい選択肢でした。
MOFT ダイナミックフォリオ
MOFTのダイナミックフォリオは、1つのケースでいろいろな置き方をしたい場合におすすめです。
横向きにも縦向きにも対応し、見るときに高さを出すフローティングの形にもできます。
書くときに便利な低い角度も作れるので、視聴と手書きの両方で使えるのが気に入ったポイント。
一方で縦置きと横置きではそれぞれ折り方を変える必要があり、切り替える際には変形の手間があります。
向きをすぐ変えることよりも、使える角度や置き方の幅を重視する人に向くケースだと感じました。
PITAKA MagEZ Folio 2
PITAKA MagEZ Folio 2は30%オフの4,899円で、縦置きと横置きをすぐ切り替えたい人に向くケースです。
基本的な折り方は2種類で、対応する角度は4つというシンプルな構成。
縦向きから横向きへは単純に向きを変えるだけでよく、切り替えがとても簡単に感じます。
iPad miniはサイズ的にも縦置きが便利な場面があるので、この手軽さは使いやすいところでした。
向きごとに折り直すMOFTのケースと比べ、僕はさっと切り替えたいときにこちらを選びたくなります。
elago MAGNET FOLIO
elago MAGNET FOLIOは15%オフの6,783円で、背面へマグネットで取り付けるタイプのケースです。
カバーが分離する構造なので、iPad miniらしい軽快な使い方をしたいときにも向いていると感じます。
カバーを付ければシンプルに立てて置くこともでき、必要に応じて使い分けられるのがポイント。
さらに背面はマグネットに対応するため、磁力で取り付けるアクセサリーと組み合わせられます。
僕はホワイトボードや冷蔵庫に貼り付ける使い方も含めて、機能を広げられるケースだと感じました。
ESR クリアケース
ESRのクリアケースは15%オフの1,513円で、機能を盛り込むよりもシンプルさを選びたいときの候補です。
僕はiPad miniのアクセサリーには拡張の余地があると感じていて、こうしたケースも土台にできます。
例えば裏側へマグネットのシールを貼り、別のアクセサリーと組み合わせるという使い方。
カードや推しのシール、ポケモンカードなどを背面に飾ることもできます。
最初から形が決まったケースとは違い、自分の使い方に合わせてカスタマイズしたい人に向くと感じました。
Nillkin 折りたたみキーボード
Nillkinの折りたたみキーボードは16%オフの7,999円で、側面にタッチパッドが付く一体型の製品です。
同じようにタッチパッドを備えるキーボードの中でも、僕が使った範囲では動きがきびきびしていました。
キーボード自体も十分なサイズがあり、文字を打つ際の使いやすさに問題は感じていません。
タッチパッドではスクロールや拡大縮小、ポインター操作ができるうえ、キーを押してテンキーにも切り替えられます。
文字入力だけでなく数字入力や画面操作までまとめたい場合に、機能と操作性が魅力になるキーボードです。
iClever 折りたたみキーボード
こちらのiClever折りたたみキーボードは15%オフの4,240円で、少し傾斜を付けた分割形状が特徴です。
見た目にはぎょっとするかもしれませんが、僕は使っていると指も意外に慣れていきました。
むしろ斜めに構えられる感触が気持ちよく、慣れた後は使いやすいと感じています。
持っているだけで周りから話しかけられ、ガジェットの話につながったのも面白かった体験でした。
僕が購入した当時はMicro USBで充電する仕様でしたが、紹介時点ではUSB-Cになっていて使いやすそうです。
iClever キーボード Bluetooth 折りたたみ式
もう1つのiClever折りたたみキーボードは30%オフの3,843円で、先ほどの製品よりも湾曲した形状です。
実際に買ってみると結構大きく、しっかりしたサイズがある製品でした。
小さく構えるよりも、どっしりと置いて使いたいときに合うと感じます。
分割や分離、アリス配列や湾曲など、僕が最近見かけるキーボードの面白い形を思い出すつくり。
iCleverから持ち運びを考えた構造で出ていて、この価格で試せるのがよいところだと思いました。
Keychron B11 Pro
Keychron B11 Proは20%オフの11,176円で、分割と湾曲を組み合わせた感触が面白いキーボードです。
僕は高級感や触ったときの感触がよいと感じ、実際に使ってみても使いやすさがありました。
サイズは結構大きいため、こちらもどっしり構えて使うことになる製品。
さらにKeychron Launcherに対応し、使わないキーを別のキーへ変えるなどのカスタマイズができます。
同時押しのコマンドやレイヤー切り替えまで扱えるので、持ち運ぶ折りたたみ型でキーを調整したい人には面白い候補です。
MePadkey Magic Keyboard Case Folio
MePadkey Magic Keyboard Case Folioは6,172円で紹介していて、iPad miniを小さなPCのように使いたい場合の候補です。
以前のiPad mini向けキーボードケースには操作性が今ひとつのものもありましたが、こちらには改善を感じました。
スクロールや拡大縮小、進む・戻るなどのジェスチャーにも滑らかに反応してくれます。
iPad miniはマグネットで貼り付くようになっていて、背面を折り返してキックスタンドにする仕組み。
僕は実用的な使い勝手があると感じていて、Magic Keyboardのような構成を試したい人の入り口にもよさそうです。
EAMPANG iPad mini用キーボードケース
EAMPANGのiPad mini用キーボードケースは27%オフの6,599円で、分離できる構造が特徴です。
ケースは本体全体を保護するようなつくりで、キーボードから外してiPad miniだけでも使えます。
単体で使うときの機動性を残しながら、必要なときにキーボードと組み合わせられるのがポイント。
スタンドとしては縦置きにも横置きにも対応し、どちらの向きにも立てられます。
iPad miniの表示領域を縦に使いながら文字を打つのも便利なので、僕は多機能さを優先するならこちらをおすすめしたいです。
BETTDOW マジックキーボード
BETTDOWのマジックキーボードは9,410円で紹介していて、見た目や使い方が純正のMagic Keyboardに近いと感じた製品です。
マグネットでiPad miniを貼り付け、フローティングの構造で画面を浮かせて使います。
角度も付けられるので、純正のような形をiPad miniで使いたい人には気になる選択肢。
僕は重さについても極端に重いというわけではなく、扱いやすいと感じました。
iPad mini用で純正らしい雰囲気を求めるなら、この3つのキーボードケースの中では一番近い印象です。
Majextand M
Majextand Mは30%オフの4,488円で、僕が2023年に買ってからメインで使い続けているアクセサリーです。
普段は小さく薄いカード状ですが、引き伸ばして高さを出し、0〜90°で角度を無段階に調整できます。
iPad miniを見る目線を上げると作業や視聴が楽になるので、薄さを保ちながら高さが出せるのが気に入ったポイント。
タブレットにも使える安定性があり、僕のiPad miniも問題なく支えてくれています。
基本的には専用シールが必要ですが、僕の場合はたまたま背面マグネット対応のケースがあり、シールなしで使える環境でした。
MOFT 七変化マルチスタンド
MOFTの七変化マルチスタンドは30%オフの4,046円で、もともとはスマホ用の製品です。
僕が使ってみるとiPad miniを支えられる強さがあり、横向きにも縦向きにも自立させられました。
そのまま立てるだけでなく、フローティングで高さを出した置き方ができるのも面白いところ。
背面へMagSafeのリングなどを付けて運用すれば、1つのアクセサリーで置き方を増やせます。
スマホ向けという枠に限らず、iPad miniと合わせて使ってみてもよいと感じたスタンドです。
折りたたみスマホリング/NeinGrenze
NeinGrenzeの折りたたみスマホリングは2,470円で紹介していて、iPad miniの背面へ付けて使えるアクセサリーです。
リングとして指を掛けるほか、横置きや縦置きのスタンドを兼ねることもできます。
ただ、僕がよく使っているのは両側のマグネットを利用した、キッチンでの固定用途。
キッチンの決まった場所にリングを付けておき、そこへiPad miniを貼り付けて料理しながら動画を見ています。
毎回立てる場所を考えるより、いつもの場所へ貼り付けに行く使い方が便利だと感じました。
Ulanzi スーパークランプ
Ulanziのスーパークランプは21%オフの1,724円で、別のホルダーと組み合わせて使うアイテムです。
クランプをポールや机へ固定し、その先へiPad miniを取り付ける構成を作れます。
次に紹介するタブレットホルダーと合わせると、端末を置く場所を固定できるのがポイント。
僕はiPad miniをサブモニターのように配置しておきたいときにも便利だと感じます。
いつも使う場所に取り付けておけるので、机やポールを使って配置を考えたい人に向く組み合わせです。
Ulanzi タブレットホルダー
Ulanziのタブレットホルダーは20%オフの1,184円で、先ほどのスーパークランプの先へ取り付けるアイテムです。
iPhoneから12.9インチサイズのiPadまで、しっかり保持できるという内容で紹介しました。
クランプと合わせれば、iPad miniを安定した場所へ置いたまま使える構成になります。
例えばiPadを譜面の代わりにしたり、iPad miniで資料をずっと表示したりするときにも便利。
単に机の上へ立てる以外にも、固定する場所のアイデア次第で使い道が広がると感じます。
CIO NovaPort TRIOII 65W
CIO NovaPort TRIOII 65Wは40%オフの3,980円で、僕が普段から持ち歩いている充電器です。
iPad miniがコンパクトだからこそ、充電器も小さくして荷物を減らしたいと考えています。
こちらは本体がかなり小さい一方で、65Wの出力を備えているのが魅力。
USB-Cのポートが3つ付いているため、ポート数も欲しい場合の候補になります。
僕は高出力・多ポート・価格・コンパクトさのバランスがよく、1台持っていると便利だと感じました。
CIO NovaPort SOLOII 65W
CIO NovaPort SOLOII 65Wは18%オフの3,580円で、充電のポートは1つでよい場合におすすめです。
僕もiPad miniを持ち出す際に、それほど充電は使わないと考える日はこちらを持っていくことがあります。
miniを1台充電できれば十分というときには、先ほどの充電器よりさらに小さくできるのがポイント。
65Wなので、iPad miniに限らずMacBookも充電できる出力があります。
複数のポートよりも持ち物のコンパクトさを優先したい場面に、使い分けている充電器です。
TORRAS FlexLine
TORRAS FlexLineは29%オフの4,961円で紹介した、40Wの巻き取り式ケーブル付き充電器です。
充電器とケーブルが一体なので、それぞれを分けて持ち出す必要がありません。
僕は充電器を用意してもケーブルまで持っていくのが面倒に感じることがあり、その手間をまとめられるのが便利です。
使うときはケーブルを引き出し、充電が終わればさっとしまえる構造。
巻き取りの精度もよく、するすると引き出せる感触が気に入っている充電器でした。
Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー
AnkerのUSB-C 2-in-1カードリーダーは1,120円で紹介していて、コンパクトに持ち出したい場合に便利な製品です。
iPad miniとコンデジを持ち歩き、撮った写真をその場で確認したいときに使えます。
SDカードを読むためだけに大きなUSB-Cハブを持たずに済むのが、僕にとって気に入っているところ。
写真を見るために必要なものを小さくまとめたいときには、これで十分だと感じます。
僕は購入から3年ぐらい経っていますが問題なく使えていて、頼もしく感じるアクセサリーです。
SATECHI 3 in 1 USB-C モバイルハブ
SATECHIの3 in 1 USB-Cモバイルハブは18%オフの6,392円で、USB-Cのポートを1つ追加できる製品です。
僕はSSDを読みながら充電したいときや、ARグラスを接続しながら充電したいときに便利だと感じます。
どちらのUSB-Cポートもデータ転送に対応するので、ARグラスとSSDを組み合わせる使い方も可能。
充電とSSD、ARグラスとSSDなど、ポートが1つでは組み合わせにくい使い方を広げられます。
もう1つのポートは音声ジャックまたはmicroSDを使える仕様として紹介しているので、用途に合う方を選ぶ候補です。
XREAL One Pro
XREAL One Proは10%オフの76,480円で、装着すると目の前へ大きなディスプレイが浮かぶように見えるARグラスです。
iPad mini本体のディスプレイは小さいので、その画面の狭さを補う持ち運びモニターのように使えます。
僕は一時期、ARグラスとiPad mini、それにキーボードだけを持ち出していました。
電車内でiPad miniに接続し、膝の上で作業するという最小構成での使い方もしていたところ。
限られたスペースで使うときに役立つ相棒のように感じていて、僕の好きなガジェットの1つです。
まとめ
iPad miniのアクセサリーは、手書きや文字入力、画面の置き方など、やりたいことに合わせて組み合わせられるのが面白いところ。
ケースも、向きをすぐ切り替えたいか、いろいろな角度を使いたいかで選び方が変わります。
充電器も複数ポートを持ち出す日と1台だけ充電できればよい日では、選ぶものが変わるところ。
紹介時の価格を目安にしつつ、気になる製品はリンク先の条件と自分の使い方を合わせて確認してみてください。




































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