7月29日から8月6日まで開催されているAmazon暮らし応援サマーセール。
プライムデーが終わった直後ということもあり、当初は改めて取り上げる予定はありませんでした。
ところが実際に対象商品を見てみると、プライムデーに近い価格まで下がっている製品がかなり多く、想像以上にしっかりしたセールになっています。
今回は特に20%オフ以上の製品を中心にピックアップしましたが、なかには30%オフや40%オフを超える製品もあります。
プライムデーでは安くならなかったのに今回は対象になっている製品もあるので、買いそびれたモノがある人はチェックしてみてください。
価格をまとめて見比べたい方へ
今回紹介する24製品を含む、セール対象47製品の一覧ページがあります
セール対象47製品の一覧を見る記事と同じ順に並んでいます。掲載記事・ジャンル・メーカー・割引率でも絞り込めます。
- iPhone Air 256GB
- TORRAS For iPhone 17 Pro
- Mothca アンチグレア iPad mini 7(A17 Pro)
- Keychron B11 Pro
- MePadkey Magic Keyboard Case Folio
- Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー俯瞰
- ロジクール M575SP
- Lofree Flow2
- FIFINE AmpliGame D6
- Divoom Pixoo 64
- CIO NovaPort TRIOⅡ 65W
- UGREEN 65W 充電器巻き取り式
- 絡まないケーブル /Anker
- ケーブルボックス
- ACEFIT Pro
- QCY Crossky C30
- HUAWEI FreeBuds SE4 ANC
- Anker Soundcore 3 Bluetooth スピーカー
- DJI Osmo Mobile 7P
- CHUMS カメラバッグ
- COMICA Ejoy Uni Pro
- TELESIN Master Grip for iPhone 17 Pro
- HUAWEI WATCH FIT 4 Pro
- HUAWEI WATCH GT 6
- まとめ
iPhone Air 256GB
iPhone Airの256GBモデルが21%オフの139,800円になっています。
僕が現在メインで使っているのはiPhone 17 Proなので、この機種を日常的に使っているわけではありません。ただ、今回のセールで特に話題になっている製品のひとつです。
前回のプライムデーでもiPhone Airは安くなっていましたが、対象は2TBモデルが中心でした。25%オフでも17万円から18万円ほどになり、容量も価格も多くの人にとっては少し現実的ではない構成。
今回は日常使いで選びやすい256GBが対象です。大容量モデルほど割引率だけを見たときの派手さはありませんが、実際に購入を考えやすいモデルが20%以上安くなっている意味は大きいと感じます。
MacやiPadの価格が上がり、次に登場するiPhoneも値上がりが気になる状況です。iPhone Airを含む17シリーズの特徴も確認しながら、値上がり前に現行モデルを選ぶのは十分ありだと思います。
TORRAS For iPhone 17 Pro
TORRASのiPhone 17 Pro用ガラスフィルムは、33%オフの2,680円です。iPhone 17 Pro以外にも複数のサイズが用意されています。
僕も現在TORRASのフィルムを使っていますが、傷が付きにくく、指紋も目立ちにくい印象です。画面の見やすさもしっかり確保されていて、毎日触るフィルムとしての完成度は高め。
通常価格は4,000円前後なので、もっと安いフィルムと比べると購入時には少し迷う価格帯です。それでもレビュー数がかなり多く、以前からこのシリーズを使い続けているファンがいるのも納得できました。
とにかく安いフィルムで十分という人には過剰かもしれません。一方、少し価格を出しても傷や指紋、見やすさまで含めて長く使いたいなら、TORRASのケース・フィルムレビューとあわせて検討しやすいタイミングです。
Mothca アンチグレア iPad mini 7(A17 Pro)
MothcaのiPad mini用アンチグレアフィルムは、15%オフの1,598円です。今回の20%オフ基準には届きませんが、実際に使ってかなり気に入っているので選びました。
一番の魅力は、画面への映り込みと反射をしっかり抑えてくれることです。商品ページの比較画像に近いくらい見え方が変わり、明るい場所でも画面へ意識を集中しやすくなりました。
指紋も付きにくくなり、僕はiPad miniだけでなくiPad AirとiPad Proもこのシリーズへ張り替えています。それくらい日常的な使いやすさの変化が大きかったフィルム。
一般的なガラスフィルムも保護という意味では悪くありませんが、周囲のモノや照明が反射して見えるのが気になっていました。iPadのサイズに合わせたラインナップがあり、1,500円台なら複数台へ導入しやすい価格です。
Keychron B11 Pro
Keychron B11 Proは20%オフの11,176円です。前回のプライムデーでは安くなっておらず、僕は13,970円の通常価格で購入しました。
購入してからまだそれほど時間が経っていないタイミングで今回の値下げを見つけたので、正直もう少し待てば良かったという気持ちもあります。
見た目の通り、左右へ分かれた分割構造とAlice配列を採用したかなり特徴的なキーボードです。さらに折りたたんで持ち運べるため、携帯用キーボードとしては珍しいほど尖った設計になっています。
Keychron LauncherというWebアプリにも対応し、各キーへさまざまな機能を割り当てられるのが大きな魅力です。持ち運び用は機能を割り切った製品も多いなか、B11 Proはカスタマイズ性までしっかり確保されています。
分割配列に慣れる必要はありますが、折りたたみキーボードのなかではかなり高い性能を持った選択肢。外出先でも普段に近い入力環境を作りたい人には面白い製品です。
MePadkey Magic Keyboard Case Folio
MePadkey Magic Keyboard Case Folioは36%オフの6,172円です。iPad miniを小さなPCのように扱える、Magic Keyboard風のキーボードケース。
iPad miniでキーボードとトラックパッドを使いたい需要は以前からありました。ただ、これまでの同種製品はトラックパッドの反応がもたつき、実用には少し厳しいと感じるモノも少なくありません。
この製品はスクロールやピンチイン・ピンチアウトまでスムーズに動き、トラックパッドをきちんと実用レベルで使えます。キーボードを打ちながらポインター操作も完結できるのが便利です。
iPad miniはマグネットで取り付ける仕組みで、使用時には背面側を折り返してスタンドにします。ケースへ固定した状態でもノートPCに近い姿勢を作りやすい構造。
MePadkey Magic Keyboard Case Folioの詳しいレビューで確認した通り、単に形だけをMagic Keyboardへ寄せた製品ではありません。iPad miniで文章入力とトラックパッド操作をしっかり使いたい人には、今回の価格はかなり魅力的です。
Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー俯瞰
Anker USB-C 2-in-1 カードリーダーは20%オフの1,190円です。僕は2023年に購入し、現在も使い続けています。
最大の特徴は親指ほどの小ささです。iPadやiPhoneへ写真データを取り込むだけなら、大きなUSBハブを毎回持ち歩く必要がありません。
SDカードだけでなくmicroSDカードにも対応しているので、カメラや小型機器のデータ移動をひと通りこなせます。必要な機能だけを小さく持ち歩けるのが気に入っているポイント。
アルミ製の筐体には安っぽさがなく、3年ほど使っても壊れず動いています。さらに安いカードリーダーもありますが、長期間使えている実績を考えると安心感があります。
実際に購入したAnker製品の記事にも残している、持ち運び用として信頼しているカードリーダーです。
ロジクール M575SP
ロジクール M575SPは33%オフの5,280円です。価格だけを見ると、プライムデーと同程度か、場合によっては今回の方が安いように感じる水準。
現在は上位モデルのMX ERGO Sをメインで使っていますが、それ以前はM575やM570を長く使っていました。この形のトラックボールマウスは3台ほど購入していて、僕にとっても定番のシリーズです。
値上げが重なり、通常時は8,000円前後まで上がっています。初めてのトラックボールマウスとして選びやすい基本形が5,000円台まで下がるなら、かなり購入しやすくなります。
M575SPは比較的新しいモデルで、従来機よりクリック音が抑えられ、形状も調整されました。大きく特殊な操作を覚えなくても、親指でボールを動かす基本的な使い方を試せます。
MX ERGO SとM575SPの比較レビューも確認しながら選べます。トラックボールを試したい人には、安心して入り口にできるモデルです。
Lofree Flow2
Lofree Flow2は20%オフの24,784円です。前回のプライムデーと近い価格まで下がっており、今回もかなり思い切った割引になっています。
昨年登場したLofreeの新しいロープロファイルキーボードで、薄くスタイリッシュなデザインがまず大きな魅力です。Flow2ではキースイッチも新しくなり、見た目だけでなく打鍵感も進化しています。
今回のモデルに使われている静音タイプのVoidスイッチは、音がほとんど響きません。完全な無音ではなく、優しいポコポコとした感触を残しながら、周囲へ届く音はかなり小さめです。
良いキーボードは打鍵音も楽しさのひとつですが、会社や人がいる場所ではその音が使いにくさにつながります。静かでも押した感触は残っているため、性能の高いキーボードを職場で使いたい人に合うバランス。
Lofree Flow2のレビューで紹介した通り、VIAによるキー設定にも対応しています。デザイン・静音性・カスタマイズ性をまとめて求める人におすすめです。
FIFINE AmpliGame D6
FIFINE AmpliGame D6は21%オフの8,924円です。1万円を切る価格で購入できる、Stream Deckのような左手デバイス。
専用アプリを使い、Webサイトを開く操作や各種ツールの機能をボタンへ登録できます。繰り返し使う操作を左手側へまとめることで、作業の手数を減らせる製品です。
一般的な左手デバイスはボタンだけが並び、どこへ何を登録したのか分かりにくくなることがあります。AmpliGame D6は各ボタンへアイコンを表示できるため、割り当てた機能を見た目で判断しやすいのが魅力。
左手デバイスがひとつあると、アプリの起動やツール操作をまとめられ、作業効率がかなり変わります。初めてこのカテゴリを試す人にも、表示が分かりやすく選びやすいモデルです。
Divoom Pixoo 64
Divoom Pixoo 64は26%オフの13,214円です。デスクや部屋の近くへ置くだけで気分を上げてくれる、64×64ドットのデジタルディスプレイ。
イラストや絵画をピクセルアートとして表示でき、デジタルアートを気軽に楽しめます。表示を変えられるので、置き物として飽きにくいのも良いところです。
個人的に一番気に入っているのは、YouTubeのチャンネル登録者数を表示できる機能です。数字が増えたことをデスク上ですぐ確認でき、動画制作のモチベーションにつながっています。
ネットへ接続すると、天気やビットコインの価格などさまざまなデータも表示可能です。単なるイラスト表示だけでなく、変化する情報を追いかけられます。
デジタルアートとして使っても、デジタル砂時計のような感覚で眺めても楽しい製品。家の中へ置いたときの可愛らしさも含めて気に入っています。
CIO NovaPort TRIOⅡ 65W
CIO NovaPort TRIOⅡ 65Wは35%オフの4,380円です。プライムデーでは4,000円を切っていたため最安値より数百円高いものの、この価格なら十分選択肢に入ります。
僕自身が2台購入し、妻も1台使っているので自宅には合計3台あります。それくらい、65Wクラスの小型充電器として使いやすいモデル。
本体はかなりコンパクトですが、最大65Wの出力と3つのUSB-Cポートを備えています。小ささだけを優先せず、複数機器を充電できる機能性まで確保されているのが魅力です。
外出時にMacBook Proを持っていくときは、僕もこの充電器を選びます。Macを充電するだけでなく、iPhoneやiPadなど充電が足りない機器を同時につなげられる安心感があります。
持ち運び用としてはもちろん、自宅で場所を取らない高性能な充電器が欲しい場合にも便利。1台で幅広い機器へ対応したい人におすすめです。
UGREEN 65W 充電器巻き取り式
UGREENの巻き取り式65W充電器は29%オフの4,180円です。最安時には4,000円を切ることもあるので底値ではありませんが、十分安い水準。
最大65Wの出力を備え、巻き取り式USB-Cケーブルが本体へ内蔵されています。充電器とケーブルを別々に持ち歩かなくてよく、取り出してすぐ使えるのが便利です。
内蔵ケーブルに加えてUSB-CポートとUSB-Aポートがあり、実質3系統で充電できます。構成は違いますが、先ほどのCIOと同じように複数機器へ対応可能。
巻き取り式充電器はTORRASやAnker、CIOなどからも登場しています。そのなかでも出力に対する価格の安さはUGREENがかなり強く、よく売れている理由が分かります。
ケーブルの巻き取り精度だけなら個人的にはTORRASの方が好みです。ただし価格はTORRASが2,000円ほど高くなるため、コストを重視するならUGREENのバランスが魅力的です。
絡まないケーブル /Anker
Ankerの絡まないシリコンケーブルは26%オフの1,390円です。プライムデーより少し高いものの、通常時より購入しやすい価格になっています。
ナイロン製ケーブルは丈夫ですが、バッグやポーチの中で絡んだり、丸めたクセが残ったりすることがあります。使おうとしたときに形を整える小さな手間が積み重なるのが難点。
シリコンケーブルは丸めた状態で持ち運んでも、使うときにはスッと伸びてくれます。絡まりにくく、机の上でもケーブルが自然に収まるのがかなり快適です。
日常で使っているAnker製品まとめでも紹介している通り、まだナイロン製しか使ったことがない人ほど違いを感じやすいアイテム。ケーブルの扱いが変わるくらい分かりやすい快適さがあります。
ケーブルボックス
バッファローのケーブルボックスは45%オフの1,873円です。派手なガジェットではありませんが、自宅で長く活躍している収納アイテム。
上部を開けて電源タップや余ったケーブルを中へ入れられます。机や床へ配線がそのまま見える状態を避け、ケーブル周りをまとめて隠せる仕組みです。
PCや周辺機器を増やすほど、どうしてもケーブルはごちゃつきます。結束バンドだけで完全に整えるのは難しいため、大きなかたまりをボックスへ収められると見た目がかなりすっきりします。
配線を細かく作り直すより手軽で、45%オフなら導入しやすい価格。デスク周りの散らかりをまず隠して整えたいときに便利です。
ACEFIT Pro
ACEFASTのACEFIT Proは45%オフの4,980円です。今回のセールのなかでも特に値下げ幅が大きく、かなり安くなっています。
耳へ掛けて使うオープンイヤー型イヤホンで、耳を塞がず周囲の音を聞きながら音楽を楽しめます。メーカー名に馴染みがない人もいるかもしれませんが、僕も実際に使ったことがある製品です。
現在は妻へ渡していて、妻のメインのオープンイヤーイヤホンになっています。イヤーカフ型を含め複数のオープンイヤー製品を使ってきましたが、この耳掛けタイプは音がしっかりしています。
耳を開けたまま使う構造なのに低音が響き、中高音もきちんと聞こえるのが印象的でした。他メーカーの上位製品と比べても、音の満足度で大きく負けている感覚はありません。
ブランドより音質と価格を重視し、オープンイヤーを試してみたい人に合う製品。5,000円を切る今回の価格なら、かなり挑戦しやすくなっています。
QCY Crossky C30
QCY Crossky C30は30%オフの4,602円です。耳を挟むように装着するイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。
本体には柔軟性があり、耳へ合わせて装着しやすい作りです。5,000円を切る価格帯ですが音質も十分で、安さだけに偏っていないバランスが魅力。
発売当時はすぐに売り切れ、生産を急ぐほど人気になった製品です。現在はイヤーカフ型も増えましたが、当時は安価で品質の良いモデルがほとんどありませんでした。
有名なHUAWEI FreeClipは2万円を超えるため、イヤーカフ型を試したい段階では少し勇気が必要です。Crossky C30はその約4分の1ほどの価格で、装着感と音質を体験できます。
QCY Crossky C30のレビューでも詳しく紹介しています。イヤーカフ型デビューの候補として、今でもコストパフォーマンスの高い選択肢です。
HUAWEI FreeBuds SE4 ANC
HUAWEI FreeBuds SE4 ANCは17%オフの5,982円です。プライムデーでは4,482円だったため、今回は最安値からは離れた価格になっています。
HUAWEIのなかでは価格を抑えたラインですが、音響技術や製造体制を持つ大手メーカーが作る廉価モデルという安心感があります。単に機能を削って安くしただけではなく、音の基本部分がしっかりしています。
先ほどのオープンイヤー型とは異なり、イヤーピースを耳へ入れるカナル型です。外の音を遮りやすく、音楽へ集中したい場面に向いています。
最近は5,000円前後でもかなり満足できるイヤホンが増えましたが、そのなかでもメーカーの実績を重視したい人に選びやすい製品です。
HUAWEI FreeBuds SE4 ANCのレビューで紹介した通り、価格を抑えながら音質とANCの両方を求める人におすすめできます。
Anker Soundcore 3 Bluetooth スピーカー
Anker Soundcore 3は29%オフの4,990円です。長く販売されている定番のBluetoothスピーカーで、今回もかなり購入しやすい価格になっています。
僕は実家の母へプレゼントして使ってもらっています。小型で手軽に扱える製品ですが、低音にはしっかり迫力があり、中高音もクリアに聞こえる印象です。
操作が分かりやすく、接続も安定しているので、毎回細かな設定をせず日常的に使えます。長く売られているモデルだからこその安心感もあります。
デザインもシンプルで置く場所を選びにくく、家の中で気軽に音楽を流す用途にちょうど良いバランス。安さだけでなく、音質にもある程度こだわりたい人へおすすめです。
DJI Osmo Mobile 7P
DJI Osmo Mobile 7Pは35%オフの11,990円です。DJIのスマートフォン用ジンバルを1万円台前半で購入できます。
現在は後継の8Pが登場していますが、1世代の違いで基本性能が大きく不足する製品ではありません。僕もDJIのスマホジンバルを使いましたが、手ブレ補正や被写体のトラッキングは非常に安定しています。
他社モデルと比べても補正性能が見劣りする感覚はなく、基本的なジンバル操作は問題なく行えます。DJIが長く培ってきた制御技術を安心して使えるのが強みです。
最新モデルであることより価格を重視するなら、完成度の高い1世代前を選ぶのは合理的。DJI Osmo Mobile 7Pの比較レビューも参考に、スマホ動画の手ブレを抑えたい人におすすめです。
CHUMS カメラバッグ
CHUMSのカメラバッグは35%オフの3,503円です。最安値にはもう一歩という価格ですが、通常時よりはしっかり安くなっています。
僕も持っていて、カメラ周辺の小物をまとめる用途で使っています。カメラ本体やレンズだけでなく、バッテリーやケーブルなど細かなモノをひとつにできるのが便利です。
普段のバッグへ入れてバッグインバッグとして使っても、このカメラバッグだけを持って身軽に出かけても構いません。持ち方を固定されない使いやすさがあります。
カメラ用バッグは無骨なデザインが多いなか、CHUMSらしい可愛らしさが特徴です。CHUMSカメラバッグのレビューで紹介した通り、収納力だけでなく見た目も楽しみたい人に合います。
COMICA Ejoy Uni Pro
COMICA Ejoy Uni Proは28%オフの7,999円です。現在の価格帯ではかなり安く、1万円を切って導入できるマイクになっています。
音質はしっかりしていて、有線接続とワイヤレスの両方へ対応します。机の前で固定して使うだけでなく、ケーブルに縛られず話したい場面でも使える柔軟さが魅力です。
配信向けとして紹介されることが多い製品ですが、ゲーム配信だけでなくWeb会議の音質を上げる用途にも使えます。声を聞き取りやすくするだけでも、オンラインでの印象はかなり変わります。
USBで接続すれば使えるため、オーディオインターフェースを別に用意する必要はありません。XLR接続の本格的なマイク環境ほど大がかりにせず、それでも音質にはこだわりたい人にちょうど良い立ち位置です。
COMICA EJoy Uni Proのレビューでも使い方を紹介しています。手軽さと音質を両立したい人におすすめです。
TELESIN Master Grip for iPhone 17 Pro
TELESIN Master Grip for iPhone 17 Proは33%オフの9,999円です。iPhoneをカメラのような持ち方へ変えられる撮影用グリップ。
スマートフォンを挟み込むカメラグリップはほかにもありますが、製品によっては作りが安っぽく感じることがあります。このモデルは握りやすく、素材や外観にも高級感があります。
iPhoneは画面をタップするだけでも撮影できますが、物理シャッターボタンで撮ると操作感が大きく変わります。カメラを構えて撮影している感覚が生まれ、自分の意識も自然と撮影へ向きます。
ズーム操作もワイヤレスでグリップ側から行えるため、画面上で指を動かすより撮影姿勢を保ちやすいのが便利です。写真や動画をしっかり撮りたい場面ほど、この違いが効いてきます。
グリップ自体を緊急用バッテリーとして使えるのも実用的。撮影体験をカメラへ近づけながら、電池切れにも備えられるアクセサリーです。
HUAWEI WATCH FIT 4 Pro
HUAWEI WATCH FIT 4 Proは19%オフの30,250円です。後継のWATCH FIT 5 Proが登場したことで価格が下がっていますが、4 Proの時点でも計測精度はかなり高いモデル。
特に注目したいのがゴルフ機能です。僕自身はゴルフをしないので十分に活用できませんでしたが、日本全国の多くのゴルフコースへ対応し、ラウンドで使える機能が充実しています。
トレイルランなど負荷の高いアクティビティにも対応し、一般的なスマートウォッチより特定のスポーツを深く記録できるのが特徴です。日常の歩数や運動ログだけでなく、本格的な活動へ持ち出せます。
専用のゴルフウォッチも高価なので、スマートウォッチとしての機能とゴルフ機能をまとめられる点は魅力です。もちろん通常のワークアウト検知もしっかりしており、普段使いを犠牲にしません。
HUAWEI WATCH FIT 4 Proのレビューでも詳しく紹介しています。ゴルフやアウトドア系アクティビティを重視する人に強い選択肢です。
HUAWEI WATCH GT 6
HUAWEI WATCH GT 6は23%オフの25,973円です。同じHUAWEIのWATCH FITシリーズとは、主に本体の形状やディスプレイの見え方が異なります。
WATCH FIT 4 Proは四角い画面でスポーツ寄りの印象ですが、GT 6は丸型の腕時計らしいデザインです。本体と画面もやや大きく、見た目の好みや装着感で選び分けられます。
ワークアウトの記録や睡眠の検知は高度で、日常の健康状態を継続的に追いやすいモデルです。ゴルフを含む運動機能も備えており、普段使いとアクティビティの両方へ対応できます。
HUAWEI WATCH全体で気になるのは、日本での決済機能が使えないことと、音楽再生に少し癖があることです。僕もこの2点が解消されればApple Watchから乗り換えたいと感じるほど、計測やハードウェアの完成度は高いと思います。
HUAWEI WATCH GT 6のレビューも参考にできます。Apple系の機能へ強く依存せず、ワークアウトや睡眠管理を中心に使いたい人には間違いの少ない選択肢です。
まとめ
プライムデーが終わった直後にもかかわらず、今回は20%から40%台まで安くなったガジェットが数多く揃っています。
プライムデーとほぼ同じ価格の製品だけでなく、そのときは対象外だった製品まで値下げされているのが今回の面白いところです。
最安値ではない製品もありますが、普段より十分安く、買いそびれたモノを追加するタイミングとしてはかなり充実しています。
気になる製品があれば、8月6日までにリンク先で最新価格と在庫を確認してみてください。


















































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