新年明けて気持ちを新たに今年も頑張っていきます!
今年もたくさん便利なガジェットに触れていって、生活が便利になる製品の情報をみなさんにお届けしていく予定です。
また、あわせて生活がちょっとでも明るく楽しくなるような、やってよかったことについても月1回くらい変わらず発信していくので、今年もお付き合いよろしくお願いします。
1月使ってよかったガジェット
1月に使ってよかったガジェットについてまとめていきます。
CIO フラットスパイラルケーブル
ケーブル革命と言っても良いほど気に入っているケーブル。
ケーブルをタイで止めて収納するのが非常に手間だと感じていて、だからこそCIOのスパイラルシリコンケーブルが発売されたときもかなり喜びました。
しかし、これはマグネットで張り付くものの、厚みがあるのがやや気になるところ。
そんな厚みの問題を解消し、なおかつ最高に使いやすく仕上げたのがフラットスパイラルケーブル。
ケーブル単体なのに従来の巻き取り式ケーブルのような使い勝手を実現しています。
これまで中央に巻き取り式のユニットのようなものがないと巻き取れない仕様でしたが、ついに中央部分もなくなってケーブルだけで実現。
非常にコンパクトで、しかも自由な長さだけ使えるというところで、持ち運びも実用性も洗練されています。
もう最近持ち運び用ケーブルはこれ1択です。
Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式)
ここ最近の充電器で1番気に入っている製品。
10000mAhでこのサイズ感なことも気に入っていますし、さらにこれが巻き取り式仕様。
ものすごくコンパクトながら大容量、そして出力も45Wで十分なうえに巻き取り式でケーブルいらず。
自分の使用環境としては完璧と言ってもよいほど機能が集まりサイズがぴったりです。
困っていたこととして、カフェで作業するとき、コンセント位置が良いところにない場合ケーブルが絡まったようになってしまいちょっと不快な思いをしていました。
しかし、これであれば持ち物はケーブルすら増やさず、PCの充電も申し分なく行え、さらにコンパクトというところで、外出先で少し作業をしたいときには最適なモバイルバッテリーだと感じています。
このサイズ感でプラグまで搭載されたパワーアップモデルが発売されることを密かに期待中。
EAMPANG iPad mini用キーボードケース
分離機能を兼ね備えたiPad mini用のキーボードケース。
そもそもとしてiPad mini用キーボードケースはトラックパッドの動作がいまいちでなかなか実用に耐える製品がないイメージだったのですが、これはトラックパッドの動きもスムーズで非常に快適。
さらに、Magic Keyboard風の場合、手持ちするのが難しいといった課題がありますが、それをキーボード部分とケース部分の分離機構によって解決しました。
これでiPad miniらしい機動力を担保しつつ作業も捗るというバランスの取れた使い方が可能です。
Notta Memo
最近話題のAIボイスレコーダー。
正直今はPlaud Noteが絶賛されがちですが、個人的にはNotta推し。
ボイスレコーダーとしての使いやすさはもちろんですが、録音したデータの処理をNottaで行えるのが強い。
もともと録音・文字起こしを行うNottaというアプリがリリースされていて、それを効率的に使っていくのが今回使ったNotta Memo。
ほとんどのAIボイレコが製品→アプリの順で設計されているなか、Nottaに関してはアプリ→製品の設計となっているので、アプリの完成度や充実度が他メーカーよりも秀でていると感じています。
Nottaであれば文字起こし後のデータをnotionやSlackに連携できるのがあまりにも便利すぎ。
他メーカーはこの連携はできないので、この連携ができるだけでもNottaを選ぶべき理由になりえると思っています。
1月にやってよかったこと
毎月何かしら刺激を入れようと思って新しいことだったり新しい取り組みをしたりしているので、それを共有していきます。
noteを始めた

実は1月から本格的にnoteを始めてみました。
記事をいっぱい投稿するタイプのプラットフォームなのですが、みなさんご存知でしょうか。
僕は普段ブログで記事を書き、その内容をYouTubeで投稿するというスタイルなのですが、このnoteが近年だいぶ盛り上がってきていまして。
ブログで書いた記事というのはGoogleの検索に乗らないと正直誰にも見てもらえず、でも上位表示させるにはもう何が必要なのかまったくわからないという状態。
今ブログには600本を超える記事があるのですが、そのほとんどは上位表示されないので、トータル10回も読まれない記事ばかり…
ブログは惰性でやってるくらいじゃないとやってられない修羅の国なのですがそんななかnoteが輝いています。
noteはnoteのアプリ内で見られるというシステムがあるので、意外と記事が読まれることがあります。
1回見られたことを1PVといって数えるのですが、これが1月は1ヶ月わりとまめに投稿したら5万PVを超えました。

ちなみにブログで5万PV超えるのに僕は7年かかりました…
1PVの重みが違うかどうかもわからないのですが、「読まれる」という結果にフォーカスするならどこで読まれようと変わらない気もするので、今はnoteの方が圧倒的に読まれやすいような気もしています。
僕のnoteの投稿内容としてはこのYouTube動画の要約を投稿しています。
なので、ブログとYouTubeで詳細に解説をし、noteでは端的に説明みたいな感じ。
しかもこのnoteについてはすべてAIに記事を書いてもらっているので、自分の労力はコピペくらい。
なのですが、なんと収益もそれなりに上げてくれて、しょぼしょぼのアカウントながら4万円くらい稼いでくれました。
ChatGPTがChatGPTの課金分を稼いできてくれたような結果になったので、残り11ヶ月は心置きなく課金を継続して使い倒せるといったところ。
気が大きくなってGeminiすら契約始めたのでAIをさらに活用していきたいところ。
このnoteの話はnoteに詳細書いているので気になった人は読んでみてください。
AI活用の本格化
noteで味をしめ、AIを真剣に使い始めています。
そもそも半年ほど前からChatGPTに課金してはいるのですが、稼ぐほど使えていたかというとそうではありません。
基本的には自分の内省を深めるといった用途で使うことが多く、発信についてはあまり活かせていない状態でした。
理由としては記事執筆については満足のいくラインをなかなか越えられないとか、そもそもどうやって使っていこうか決めきれなかったというところがあります。
しかし、自分のYouTube音声を元にしたコンテンツの要約ならどうでしょうか。
元のテキスト情報がかなりしっかりしているうえ、そこに精度の上がってきたChatGPTに正しいプロンプトを渡すとかなり満足できるレベルの要約を出力してくれるように。
元さえちゃんとしていれば実用レベルに足ると自分では判断しました。
事実、すべてAIにまとめさせたコンテンツにも関わらずnoteではそれなりの支持を集められているので、クオリティについてはそれなりに担保できていると言えるでしょう。
もうすべて人の手でなんとかするというよりは、AIに任せるところは任せきって、自分は何に注力するのかということが重要な時代なのかもしれません。
僕もまだまだ使いこなせていませんが、それでもAIを頼ったことによって1月はnoteに50本ほどの記事を公開できました。
これはひと昔前であれば考えられない量です。
別の使い方としては自分でアプリの開発も行うことができました。
他人が使って使いやすいものではないのですが、僕のYouTube運営を支えるめんどくさい地味な作業を効率化してくれるツールみたいなものをプログラマーでもなんでもない僕がものの数分で作ってしまいました。
これも革命と言えるでしょう。
僕には基本のきすらプログラムにおける知識はないのですが、それでもこれまで時間のかかっていた作業を便利にするツールをあっというまに完成させられました。
もはや現代の魔法、このツールの使い方を熟知しているかどうかで日々の時間の使い方や効率、認知の仕方などもすべてが変わり、圧倒的な差まで生まれるように感じています。
正直今はAIを使うのか使わないのかで明らかにインプットもアウトプットも量が圧倒的に変わる時代となりました。
良いか悪いかはまだわかりませんが、これからYouTubeを運営するとか、稼いでいくという文脈で評価をするのであれば、AIとの共生は必須と言えるでしょう。
まだまだどうやって使っていくかは模索していますが、AIの使い方や活用方法というのはYouTubeの発信もしつつ、両立しながら模索を続けていく分野となりそうです。
まとめ
1月も良いガジェットや良い体験に恵まれたので、これを活かしつつ2月も活動がんばっていきます!





























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