【スマートリング】Ultrahuman Ring AIR長期間使用レビュー|健康管理を徹底したい人は導入要検討

皆さんは日々の健康管理は何か意識していることはありますか?

スマホの歩数計やスマートウォッチで計測をしている人も多いのではないでしょうか。

もちろん最近のデバイスは精度よくトラッキングしてくれますが、より健康管理を精緻に行っていきたい人におすすめしたいのがスマートリング。

そのなかでも僕も半年ほど使っているスマートリングが「Ultrahuman Ring AIR」。

今回はこのUltrahuman Ring AIRの長期レビューとともに、新着情報について紹介していきます。

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提供:Ultrahuman

スマートリングでできること

製品の説明をするまえにざっくりスマートリングについてまとめておきます。

気になる製品ではあるけれども、実際のところ何ができるのか、スマホの歩数計やスマートウォッチとの棲み分けはどこなのか、気になるポイントもありますよね。

僕もここ半年ほど毎日着用していて、その経験から話すと「健康管理デバイス」というのが1番しっくりきます。

基本的なできることは睡眠のログや運動量の検知、心拍数などを精緻に記録など、日々の健康改善に役立つ情報収集です。

Apple WatchやHUAWEI WATCHのようなスマートウォッチとの違いとしては着用ハードル。

スマートウォッチでも同様の健康管理ができますが、外なら良いですが自宅にいるときも腕時計を常にしておかなくてはいけないのはちょっと億劫。

それこそ寝る時まで着用するとなるとかなり煩わしいです。

その点で、スマートリングであれば指にはめるだけで着用したときの身軽さがスマートウォッチよりも楽で、常用するのであればリングの方が管理しやすいと感じています。

あとよく質問があるのが決済機能ですが、基本的にはついていないと考えて良いです。

一部製品には決済機能がついていますが、月額費用が必要だったり使用の有効期限が決められていたりするので、使いやすいかといわれると少しハードルが高いという印象。

そのため、買い切りで気軽に使う場合は健康管理にフォーカスしたモデルを使う方が選択肢も多いし扱いやすいというのが現状です。

Ultrahuman Ring AIRの特徴

  • 世界最軽量級2.4g
  • サブスク不要で一生使える
  • 睡眠・回復・活動を計測
  • チタン素材で超高耐久
  • 心拍や体のリズムを測定
  • 薄型設計
  • バッテリー持続5日程度
  • 価格59,800円(Amazon)
  • コストコで販売開始

Ring AIRの特徴は薄型設計のスマートリングということ。

これまで複数のスマートリングを使ってきましたが、そのなかでもトップクラスの着けやすさ。

指にはめるものだからこそ、この装着している最中の違和感のなさというのが非常に重要なポイントとなります。

肝心のトラッキング精度については睡眠はもちろん運動もトラッキングができるので、日々の健康管理を徹底したい人にはうってつけのスマートリングです。

使ってみて良かったポイント

ここからは長期間Ultrahuman Ring AIRを使ってみて感じた良かったポイントについてまとめていきます。

オールマイティな健康管理

日々の健康管理はRing AIR1台で終わるポテンシャルがしっかりあります。

睡眠の管理についてはいつ寝たかはもちろん、昼寝もしっかり感知してしまうほどの精度。

運動量についても歩数などの基本的な観測はしっかりと対応してくれています。

他にも心拍数や心拍変動といった数値まで見てくれて、体調の可視化を捗らせます。

他にもカフェインの摂取時間の確認などもできるので、日頃の健康管理についてはかなり安心感のあるトラッキングが可能となっているアプリです。

薄型で装着感が良好

スマートリングを長期間装着していてやっぱり気になるのは装着感。

スマートウォッチと違い、スマートリングは本当に常に装着をする相棒となるようなガジェットなので、その装着感は非常に重要なポイントです。

その点でRing AIRは日常的に着けていても違和感を感じにくい薄さをしていると思います。

これまで複数のスマートリングをつけてきましたが、どれもそれなりに厚みがあり、「着けているな」という感触が強かったです。

しかし、Ring AIRはかなり薄めの設計となっていて、これまで使ってきた製品に比べるとはっきりわかるほど薄くて装着しやすい。

機能的には実は他の製品の方が一歩先を行くリングもあったのですが、結局日頃の装着しやすさを優先して優先して装着していました。

傷がそこまで目立たない

常につけるものだからこそ傷付きもそれなりに心配になるポイント。

Ring AIRは意外と目立つような傷もつかずに半年ほど使えました。

僕は本当に普段からずっとつけていたので、洗い物とか料理中も当然していたし、外出中も自宅もずっとはめたままでした。

カラーの問題かもしれませんが、あまり傷が気になりません。

少なくともブラックであれば傷はそこまで気にせずに使えると思います。

充電器がコンパクト

意外と重要なのが充電器のコンパクトさ。

常に使うものだからこそ充電しやすい場所に充電器を置かなくてはいけないと思うのですが、製品によって実は充電器の大きさがさまざま。

Ring AIRの充電器は僕が所有しているスマートリングのなかでは1番コンパクトでありがたいです。

どこかにしまって充電の度に出すのもめんどくさくてけっきょく使うのであればだしっぱなしにせざるを得ないのですが、そのとき充電器が無駄に大きいとスペースを圧迫するので、使わないときは気にならないくらいの大きさで収まってくれるこのコンパクトさは気に入っています。

使ってみて気になったポイント

良いポイントもたくさんあるUltrahuman Ring AIRですが、半年間いろいろなスマートリングを使ってきた経験から気になるポイントについてもレビューしていきます。

価格は相場よりも高め

正直価格はちょっと高いと思っています。

  • Ring AIR:59,800円
  • SOXAI RING:35,980円
  • FOSMET RINGX RX10:19,890円
  • RingConn Gen 2:52,800円
  • RingConn Gen 2 Air:34,800円

競合機種としてはこのあたりがあると思うのですが、比べると価格が1番高いです。

その分、薄さというところである程度優位なポイントもあるのですが、かなり価格差が生まれているので、この部分をどう受け取るかが問題になってきます。

FOSMET RINGX RX10やSOXAI RINGよりは圧倒的に薄さが優っているので、この辺りとは価格を優先するのか装着感を優先するのかではっきりとした棲み分けがあるのですが、とはいえ価格が倍近く違うので、何を優先するのかは人によって変わってもおかしくありません。

海外向けのUI

長期的に使用していて気になるところがアプリの使いやすさ。

どうもUIが日本語に最適化されていないような感じがしてしまいます。

睡眠や運動のトラッキングはもちろんできるのですが、項目とかそれぞれの名称とか、どれも日本語への怪しい翻訳感があるUI。

精度自体は問題ないし、日本語にも対応しているといえばしているのですが、最適化というポイントで見ると使いづらさを感じます。

健康管理を分析することがメインの用途となったとき、データの見やすさは分析のしやすさに直結するので、ここは要検討ポイントだと感じています。

コストコでの販売開始

Screenshot

今まではAmazonや家電量販店経由での購入のみでしたが、1月からコストコでも取り扱いが始まったようです。

コストコ経由で購入する場合の特典は下記。

  • Ultrahuman Ring Airに2年間のUltrahuman X メンバーシップ付き
  • 偶発的な損傷および衝撃サポート: リング購入ごとに偶発的な損傷または衝撃に対して 1 回の無料交換
  • 優先サポート: 必要なときにいつでも迅速なサポート
  • 盗難・紛失サポート:リング購入ごとに盗難または紛失の場合、交換品1つ
  • 減量サポート:会員期間中に減量によりフィット感が損なわれた場合、最適なサイズを確保するために1回限りの交換が可能です。

けっこう手厚めな特典内容となっています。

コストコで購入する場合はコストコの会員であることが条件なようなので、会員の人はチェックしてみてください。

まとめ

実用的なスマートリングのレビューでした。

スマートリングが気になっている人はチェックしてみてください!

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