2026年も気がつけばなんと半分終わってしまったようです。驚き!
6月は先月に引き続きAIに支配されたことによって作業時間とか生活リズムが破壊されるほど衝撃的な生活になってしまってかなりまずい状態に陥っています。
そんななかでも6月もガジェットやAIに触れ続けていろいろ報告できそうなことがあるので、月一の振り返りをやっていきたいと思います。
6月に使って良かったガジェット
ここからは6月に使ってよかったガジェットについて紹介していきます。
RingConn Gen 3
ずっとメインで使っていたスマートリングRingConn Gen 2の後継機RingConn Gen 3の発売が発表されました。
一般販売は7月2日、そして7月1日現在であれば先行特典で10%オフで買えるそうです。
気になっている人は概要欄から急いでチェック。
このスマートリングですが、とにかく薄くて軽量、そして機能性が高いのがお気に入り。
薄さというところでは、やはり身につけるガジェットというところで、装着感はかなり重要。
これまで数種類のスマートリングをつけてきたのですが、これが1番使いやすいです。
そして機能性についてはアプリが非常に見やすく、睡眠や運動のトラッキングが簡単にできます。
意外と日本語にしっかり対応したモデルが少ないのでありがたい限り。
さらには健康データをCSVで書き出せるという特徴もあります。
これによって、アプリ内でも詳細なレポートが見られるのはもちろんですが、健康データを活用したさらなる分析も可能。
例えばこのデータをAIに読み込ませれば、より深い分析をしてくれる可能性がありますし、カレンダーアプリと連携しているAIと繋げば、睡眠時間と仕事の相関性など、アプリだけでは見切れなかった本当の健康習慣の原因や分析みたいなことまでできてしまいます。
スマートリング今はこれが最推しなので、気になっている人はぜひ。
HUAWEI FreeBuds Pro 5
個人的にはかなり評価している音質優秀な新作イヤホン。
あんまり騒がれてないんですけど、かなり良いと思っています。
とにかく音のクリアさと迫力が両立していて非常に聞きやすい。
聞いた瞬間にしっかりと音の良さを認識できるくらいには性能が良いです。
マルチポイントにも対応していますし、イコライザーのアプリも充実。
あとはネイティブで対応している空間オーディオの機能も非常に優秀で、つけるとさらに空間の広がりを感じられるようなサウンドを楽しめます。
本体部分もピンチ・タッチ・スワイプ操作に対応していて、かなり充実。
個人的には3万円以下のイヤホンならこれがおすすめ、実際にもうすでに友人にもすすめてその友人も即買いしたようなイヤホンなのですが、いまいち製品自体が盛り上がっていないような感じがするのが残念ポイント…
これけっこう価格と音質考えたら感動できる気がするし、Ankerの新作イヤホンとかを買うのであれば一度検討しても良いというかこちらをおすすめしたくなるくらい。
Nape Pro
話題のトラックボールデバイスのNape Proですが、ようやく自分で購入してた分が到着しました!
製品自体はありがたいことに先行でレビューさせてもらっていたので使っていたのですが、やはり最速でクラファン購入していた身としては自分の分がくるのが嬉しいところ。
そしてしばらく使ってみた感想なども動画で取り上げているので、詳しくはそちらを。
やはり話題の製品なだけあって購入した人も多ければ、興味がある人も多そうというところで、動画を上げる度かなりの反響がある注目度の高い製品だということを思い知らされます。
動画を上げる度に色々な使い方を共有してくれる方がいてありがたい限りです。
僕としては分割キーボードの間において使うくらいしか発想がなかったのですが、コメント欄やネットをみると本当にいろいろと使い方がります。
例えば僕が苦手としていて、あまり実用性がないと感じていたキーボード直下の配置。
これもリストレストを置くことでそもそもの意図しない接触や打ち心地といったところを解決したうえに、メインでは使わないという選択肢。
メインのポインティングデバイスとしてはマウスをキーボード側面にしっかりと準備し、サブのデバイスとしてNape Proを活用。
「ポインティングデバイスなんていくらあっても良い」という思想で、確かに言われてみれば1台しか使わないというのは頭の硬い使用方法だったなと。
僕はどうしてもメインで使うことばかりを念頭においていたので、メイン級の操作性がないことへの不満が多かったですが、ちょっと作業するとか少し調整するといったときには非常に役に立ちそうですし、それであれば手への干渉とか操作の快適さとかもある程度無視できるところがあるのかもしれません。
他には中央に置くのではなく、横向きや縦向きで立てて置いて、トラックボール付きキーボードのような形状で使う方法もあるようです。
これには専用のスタンドとかちょっと工夫が必要そうですが、かなりおもしろいアイデアだと思いました。
その他にはテレビ用のマウスとして使うといった意見もあり、かなり参考になりました。
かなり研究しがいのあるデバイスであることを再認識させられたので、まだまだ使い込んでみたいと思います。
6月にやってよかったこと
ここからは6月にやって良かったことについてまとめます。
とにかくAIがすごい
もう本当にとにかくAIがすごいです。
これはチャット的な使用というよりは開発的な部分の使用において、本当に技術の進歩を感じます。
これまでももちろん、テキストの生成的なところで多いに役立ってくれていましたが、もうそんな枠は飛び越えてます。
先月くらいからClaude CodeやCodexといった開発ツールを使い初めてたっぷり時間が溶けていル状態。
今月も先月末くらいから作り始めた自作ノートアプリを作り続けていたのですが、本当によくできています。
当初の目的は無限キャンバス系のノートアプリを制作することで、これだけだったのですが、気がついたら普通のノートアプリ機能も入れられそうとか、PDFも取り込める、見開き表示もできちゃうみたいな、無限ノートアプリがメインとしつつもシンプルなノートアプリとしてもクオリティが高くなってきました。
このようなアプリ制作もコードを1つも書かず、日本語で伝えるだけで生成ができる時代になっています。
あとはここ数日実はできるのか!と驚いてずっと使っているのがブラウザーを操作してのいろいろな改善。
クロームなどのブラウザーを操作して作業を代替できること自体は知っていたのですが、簡単な作業くらいと思っていたところそんなところではありませんでした。
僕のブログの抜本的な改善とか調整、さらにはnote記事の下書きまでの入稿などを担当してくれるようになっていて驚きしかありません。
というのも、まずブログについてですが、そもそも僕はこのYouTubeの動画を上げる前に必ず記事を書いていて、それをブログに投稿しています。
そのブログですが、2019年に初めて手探りで作ったHPをそのまま使い続けているので、メンテナンスはおろか、そもそもブログとして正しい状態にあるのかも全くわからない状態で運営し続けています。
そんな設定が曖昧でまったくうまく行っているかわからないブログですが、内部をブラウザー経由で読み取り、ブログ内のリンクを自動で繋いでくれたり、挙動で悪さをしている原因を突き止めたり、長年めんどくさくてやってなかったことやわからなくて放置していたことを全部メンテナンスしてくれました。
もうブラウザーでのタスクも全部代行してくれます。
他には最近YouTubeで話した内容を元に要約のnoteを投稿しているのですが、これも要約のテキストをAIに作ってもらったら、それを自分でコピペして調整して投稿していたのですが、このテキストを生成→下書きに保存までも自動化できてしまいました。
以前はnoteに直接貼り付けとかはうまくいかなかった記憶があるのですが、そんな課題も知らぬまに解決していて、現在僕はついに、YouTubeの文字起こしさえAIに渡せば自動で記事が要約されnoteに下書きの保存まで終わった状態で渡されるフローを確立できるように。
本当にすごすぎてもうAIの進化に感服です。
とにかくさわってかないと時代に取り残されるのではないかという焦燥感が日々積み重なってきます。
AURA見てきた&予約した

ついに本格的に動き始めてきたのが待望のARグラス「XREAL AURA」。
6月突然の予約が開始され、ついに手元にくるかもしれないという実感を得られるています。
このAURA、正式名称はXREAL AURAについてですが、6月に開催されていたXR総合展というイベントにてついに実機が展示されていたので、実際のものを見てきました。
ようやく実機も見られたというところで製品が実際に使えるのが楽しみです。
このXREAL AURAですが、現在予約しています。
この予約が2種類あり、45000円払い、その全額が購入の際に45000円分の割引となる「XREAL AURA 初回限定パス」、15000円はらい、購入時3000円の割引が適用される「XREAL AURA 特典プログラム」。
どちらも製品を購入する際にクーポンコードを入力するのですが、それを入力するまでは返金可能とのこと。
気になっている人はとりあえずパスを買っておいても良いかもしれません。
この2種類のパスですが、違いとしては最速で届くかどうかというところ。
7月1日現在XREAL AURA 初回限定パスは売り切れてしまっていて、15000円のXREAL AURA 特典プログラムのみ購入できます。
こちらのパスはあと15日間購入できるとのことなので、気になっている人はチェックしてみてください。
製品価格としては1500ドルは超えない、つまりは日本円で25万円くらいになるのではないかと予想できます。
そしてそもそもとしてなぜXREAL AURAが注目されているかというところですが、これは視野角も広がりつつ、さらにネイティブのカメラも搭載されてこれまで以上の拡張性が期待できるからといったところ。
さらにはAndroid XR 搭載の搭載というところで、ARグラスだけで処理できることが増えるそうです。
その恩恵として、Geminiとの連携でいろいろな情報補正が期待されています。
要はメガネ型スマホとしての可能性がかなり高くなった、そんな未来がもしかしたらくるのかもしれないと期待させてくれる端末なわけですね。
現状のARグラスでも人物を見るとその人物の名前が表示されるとか、あとはこれは実際に自分で行ったイベントですが、ARグラスをかけて体験する空間写真の展示会とか、この辺りの精度がさらに上がっていく可能性が高いです。
今まででは考えられないような現実空間と仮想空間の融合が見られるようになりそうなので本当に楽しみ。
かけるだけであれば25万円はちょっと割高なのですが、この製品を使ったアプリとか開発もおそらく今はAIによって比較的簡単に進められるようになっています。
僕自身まったくコードとかはわかりませんが、CodexやClaude Codeといったツールを活用することで以前エンジニアの方にお願いして作ってもらった空間展示のアプリの簡易版のようなアプリは自作することができました。
とした場合、新たなるデバイスで、自分の日常をより快適にできたり世の中を変えられたりするかもしれない技術を試せるというところで、個人レベルでもかなり楽しめるのではないかと思っています。
まだ見ぬ技術、本当に期待しています。
まとめ
ガジェットもAIも進歩がすごくてとにかくおもしろいことだらけです。
2026年後半もワクワクしながら過ごしていきたいと思います。
























