【2026年4月】使って良かったガジェット・やって良かったこと|ARグラスの写真展示と登録者1万人到達に染まる1ヶ月

なんともう新年度が始まる時期になってしまったようです。

あまり季節感のない生活をしているので時間のすぎる速さにいつも驚かされます。

それはともかくとし、4月はなかなかに刺激的な月となりました。

ガジェットレビューも忙しく、レビュー以外では登録者1万人到達と写真の展示会を開催したというところで、いろいろとガジェットもガジェット以外も嬉しく楽しい報告をまとめ動画で伝えられそうです。

4月に使って良かったガジェット

4月に使ってよかったガジェットについてまとめていきます。

Nape Pro

ずっと気になっていた話題のガジェットNape Pro

自分自身とても興味がある製品なのでクラファン開始時にコンプリートパックをすでに予約済み。

わくわくしながら待っていたのですが、ありがたいことに先行使用について声をかけていただき、少し早めに使わせていただくことに。

事前の情報通り、非常に多機能でおもしろいマウスでした。

まずこの形状とボタンの数。

これまで一般的なマウスは多数発売されていますが、この縦長でどこにでも置けるタイプのマウスはそうないのではないでしょうか。

公式ではキーボードの下に設置するような使い方がメインビジュアルのように提示されていますが、分割キーボードの間に置いたり、側面に置いたり、使う人によっていろいろな使い方を模索できるでしょう。

また、キークロンランチャーによる細かなカスタマイズ性能も非常に魅力。

ただのマウスで終わるわけではなく、キークロンとの共同開発を活かし、キーマップソフトに対応しています。

そのため、ボタンにさまざまな機能を割り当てて使うことが可能に。

さらに、このボールの動きに関しても角度ごとに設定ができ、その角度の変更やカーソルの速度調整といったといった部分もキーマップソフトで調整できました。

置き方もキーカスタマイズも、使う人によって多彩な活かし方があると思うので、早くいろんな人の手元に届くのが楽しみですね。

現在配送中とのことなので、注文している人は到着を楽しみに待ちましょう。

僕もブラックとホワイト、そして特別カラーのボールが届くのが楽しみです。

現在一般販売はしていないようですが、クラファン時点で4億円売れたとされる大注目ガジェットなので、おそらくそのうち一般販売すると思うので、持っていない人は少し待って続報を待ちましょう。

Cornix

動画としては5月に上げたのですが、もうNape Proとあわせて取り上げたので、これも4月に使ったガジェットというところで紹介しておきます。

大人気無線分割キーボード、実は持っていました。

というか到着自体は3月くらいだった気がするので、もうすでにしばらく使っているような状態。

僕も昨年頭くらいから自作キーボードに踏み出し、やはり分割、そして煩わしさのない無線分割に興味があったので、これは非常に嬉しいキーボードです。

無線分割はそもそも自作でしか製品がない状態で、買ったとしてもカスタマイズが必要だとか、買えはしても5万くらいかかるのではないかとか、いろいろ問題がありました。

そんななかでCornixはなんと3万円切り。

5月に再販した際には少し値上がりして29,500円ということですが、それででもまだ3万円以内。

キースイッチやキーキャップ代考えたらかなりお買い得な気がしています。

これについても使用する人によってかなり色が変わるアイテムとなっているので、SNSを見ていると本当にいろんなアイテムと組み合わせたり、各々の配置が見られたり、カスタマイズが楽しいガジェットです。

5月2日に久々の再販があったのですが、今回は個数制限ありということで、開始から1日程度で上限が来てしまった模様。

定期的に販売は行っているようなので、気になっている人は続報をお待ちください。

販売タイミングではこのチャンネルでも動画にしようと思います。

DJI Osmo Poket 4

待ちわびた持ち歩き用カメラの新型がついに発売!

本当に満足しています。

どうしても手持ち撮影は揺れが気になってしまうとか、気軽にパッと撮れないとそもそも撮る気がなくなってしまうみたいな問題を解決してくれました。

コンパクトながらブレない映像が撮れるうえにきれいなので、気軽にVlogを撮りたい人にはピッタリです。

正面も自撮りも簡単に切り替えられるので、撮りたい瞬間を逃さず撮れます。

あとDJIは美肌補正も素晴らしく、肌を明るめかつきれいに本体備え付けのフィルターで撮影してくれるのもありがたいポイント。

撮ったあとの編集でなんとかなるとしても、撮って出しでそもそもきれいだと手間がなくなるので、スキントーンの編集初心者としては非常に嬉しい機能です。

噂では上位モデルが発売されるとのことですが、ズーム機能がそこまで必要ないのであれば、特に気にせずこの新型を購入しても良いと思っています。

前作時点からかなり人気の機種となっていて、上位機種が発売されてもそこまで値下がりしない気がするので、値下がりしない読みでとりあえずこの機種を買う、上位モデルが仮に発売されて気になったら売って買い替えるのも一つの手だと考えています。

4月にやってよかったこと

ここからは4月にやってよかったことについてまとめていきます。

ついに1万人達成!

2026年4月、ついにチャンネル登録者数が1万人を突破しました!

チャンネルに動画初投稿が2022年10月なので、3年半で1万人を達成したという結果に。

決して早く達成できたわけではないですが、着実に積み重ねることで、大きな成果に繋がったと思っています。

数年YouTubeに打ち込んだ身としては、1万人という数字を達成できたのはとにかく良かったなと感じています。

もっと言ってしまえば、僕は登録者1200人時点から専業でこのYouTubeを運営中。

登録者1200人時点、2024年7月にいろいろあって仕事を辞め、数ヶ月間転職するまでの間に貯金を切り崩して専業のような生活をするか程度の気持ちでしたが、2024年末少し稼げるようになってしっかりとこの活動に向き合うと決めました。

フリーランスになって活動をするのを決意するということは、この期間は履歴書上は空白期間になるわけです。

となったとき、将来就職をすることも視野に入れた場合、「自分を見つめ直してました」とか「YouTubeを運営してました」だけでは弱いと感じました。

しっかりと目に見える数字、少なくとも登録者1万人は達成すべきだと勝手に目標に設定。

別に1万人が仕事に関する力が働くかどうかは詳しく調べてないのでわかりませんが、人生かけて打ち込んでいることだからこそ、その期間が空白だと思われるのではなく、何かの尺度で見たとき数字としてわかりやすく達成している指標はあるべきだと自分では考えての判断です。

関係ない仕事では何も活かせないとは思いつつも、どこかの業界にとっては「1万人規模のチャンネルを作れる人間」であり、「1万人規模のチャンネルに耐えうるコンテンツを制作できる人間」であると言えるでしょう。

何かの機会で活かせる実績になればと思っています。

という仕事の側面の良さ以外にもたくさん良いことがありました。

まずは視聴者の皆さんからの応援を強く感じられたこと。

1万人達成の際にはたくさんの方からおめでとうのコメントをいただきました。

改めてにはなりますが、このチャンネル、そして生活というのは決して1人で実現しているものではなく、見てくれる視聴者の皆さんの応援ありきのことです。

今まで以上に良いコンテンツを出して、よりよい発信をすることを心がけようと再認識しました。

続いて友達や知り合いが喜んでくれたのも嬉しかったです。

想像以上に知り合いから「おめでとう」の連絡が届きました。

普段ガジェットの情報は進んで見ないであろう友達も、チャンネルの成長についてはそれなりに気にかけていてくれたみたいんで、GWにかけていろんな人と会うことができました。

あとはアンバサダーを務めるARグラスメーカーのXREALからも1万人を記念してARグラス1台を提供してもらい、プレゼント企画を行える運びに。

企業が祝ってくれるとは思ってもいなかったので、ここは本当に驚きました。

想像以上にいろんな人が喜んでくれるし、声をかけてくれたというところで、日々たくさんの人に支えられている実感と、その人たちにしっかりと還元できる活動をよりしていかなくはいけないなという気持ちを強く持ちました。

何度もにはなりますが、良いコンテンツを作り続けて、支えられていることへの感謝を還元していきたいと思います。

展示会終了しました

昨年から参加していた写真のワークショップの展示会が終了しました。

今回の展示会では昨年夏、2泊3日泊まりがけで小田原で撮った写真、そしてワークショップのなかで話し合いながら選んだ写真を写真集にし、展示へと繋げたものです。

僕の展示としては2種類あり、1つが写真集を派生させた「僕は、写真がわからない。」という文字ベースの展示、そしてもう1つがARグラスで見る空間写真の展示です。

1つ目の写真集の派生の展示に関しては、こんな写真のワークショップに参加しておいて信じてもらえるかわからないですが、写真が非常に苦手です。

というかデザイン的な活動前半苦手。

ワークショップについてもこのYouTubeのロゴやアイキャッチを制作してくれている友人に誘われて参加したという経緯。

そんな苦手である写真、小学生時代からずっと写真は苦手だと思い続けていたのですが、実際「できないから」「上手くないから」みたいなところ以上にもう少し深掘りするとなぜ苦手なのかを、せっかくの機会なので考えてみました。

考えた結果、写真の展示なのに文字だらけ、解説だらけという、デザインとかアートの奥ゆかしさのようなものを全部破壊するような展示が出来上がったのですが、それはそれで非常に満足してます。

たくさんの文字ベースで展示を行った結果、刺さる人には多いに刺さったようで、たくさんの人が熱心に読んでくださり、さらにはたくさん話しかけてくれました。

写真苦手勢には共感の嵐だったので、僕としても展示で話していて楽しかったです。

そして2つ目はARグラスの展示。

これはリアルな展示はなく、空間に写真を設置して展示するという仕組み。

アプリ開発者のぼいちさんが今回専用のアプリを開発してくれて、そのおかげで素晴らしい体験が実現しました。

空間に自由に配置できるうえ、サイズも自由自在だったので、普通の展示では考えられないくらい大きな写真や、天井や床といった場所に展示が可能に。

しかもそれが3Dで見え、XREAL Eyeのカメラによって6DoFにも対応したので、歩いて近づいたり、座り込んで高さを変えて見るといった、移動に対応した展示に。

ARグラスで3Dの写真を自由に歩き回りながら見るといった展示はこれまであまりなかったのではないかと思います。

この展示に関しては事前にYouTubeでも告知させてもらっていたので、この展示を見に、普段YouTubeを見てくださっている視聴者さんが来場してくれました。

初めて視聴者さんに会えたので、非常に嬉しい体験となりました!ご来場いただいた視聴者のみなさん、本当にありがとうございます。

今回の展示についてはぼいちさんの協力により、展示が楽しいだけではなく、実際に見ている風景をスマホで撮影することも可能になりました。

やはりARグラスは見ている本人は楽しくても、周囲の人にはその感動が伝わらないというのも課題の1つだと思うので、周囲の人も楽しめるシステムを組めたのは非常に良かったと思います。

渡せる人にはお土産としていろいろデータを渡せたので、それも楽しんでいただけました。

この展示についてもたくさんの人に体験してもらえて、非常に良い思い出となりました。

せっかくならもっと多くの人に体験してもらいたいところですが、現状別の場所で開催等の予定は立っていないので、仮に何か進捗があった際にはYouTubeでまた告知します。

むしろやってほしいとかこんなのが体験したいとか話があれば連絡ください。

まとめ

忙しくもハッピーな1ヶ月でした。

ここからさらにYouTubeも頑張っていきたいと思っているので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です