意外と侮れない格安カバー付きiPadケースの良さ|シンプルだからこその魅力がある

皆さんはiPadケースはどんなモデルを使用していますか?

僕自身はiPad好きなのでキーボード一体型のケースからちょっと変わったケースまで複数個もっているのですが、1番よく使っているメインのケースは実は1000円くらいの格安カバー付きケース。

なんだかんだ日常使いで1番ぴったりなケースは高いケースより安いケースなのではないかと考えているほどです。

今回は格安ケースの良さについてまとめていきます。

高いモデルにはない良さが存在している

今現在僕が持っている&持っていた高額なiPad用ケースとしては

などのモデルがあります。

けれどこれらはメインでは使わず、用途に合わせる使い方がメイン。

高いモデルには圧倒的に使いやすい場面というのが用意されているのですが、逆にこの場面では使いにくい、というような側面も。

意外と安くてシンプルなケースはどんな場面でもある程度使いやすいという汎用性を備えていると思います。

好きなところ

ここからは格安カバー付きケースがおすすめである点についてまとめていきます。

意外とハズレがない

これまで4つくらい1000~2000円以下のケースを買ってきたのですが、どれも意外と長持ちしました。

毎日職場に持ち運んで、毎日仕事で使って、毎日家でも活躍してもらう。

そんなハードな使い方をしていたのですが、この使用に耐えてくれて、どのケースも2年くらいは使いました。

1番長いケースは4年。

さすがにカバーの表面の皮が外れかけてしまうことはありましたが、機能的に使えなくなるということはありませんでした。

そもそも壊れたら買い替えられるし、くらいの気持ちだったのですが、シンプルな構造だからかどのケースも持ちが良かったです。

見ると書くを両立できる

個人的に気に入っている点はここ。

見ると書くのバランスが1番取れているのはこのシンプルなカバー付きケースになるのです。

意外とこの三つ折りのスタンド機能と、向きを変えて書きやすい傾斜として使うことの両立というのは他の形のケースだと難しく、バランスの取れたモデルがありません。

例えばMOFTのSnapフロートフォリオは、見ることについてやテキストを打つことについてはかなり快適で素晴らしい性能をしています。

ただ、書くときは微妙で、角度が急すぎて書きにくい傾斜になっています。

高さが出るケースで書くことができる時点ですごいのですが、いまいち使用感がよくありません。

純正のMagic Keyboardに関しても見ると打つは快適でも、仕様的に書くことはできません。

このように特化していて快適なケースはたくさんありますが、汎用性という観点で見ると意外と優秀なのです。

カラー展開も豊富

格安カバー付きケースの特徴としてカラー展開の豊富さもあります。

様々なメーカーがたくさんの商品を出してくれています。

その中には多種多様のカラー展開があり、自分好みのケースを探すことができることが魅力。

機能性の高いケースについてはカラー展開があまりない場合もあるので、色々な選択肢から自由に好きなケースを選ぶことができるというのは楽しいのではないでしょうか。

ペンシルをしまえる

純正にはない機能として、ペンシルの収納付きケースを選べます。

Air、mini、ProのモデルはiPadの側面にペンシルをくっつけておくことができます。

ですが、僕は側面につけることはしていません。

側面にくっつけておくだけだと、荷物に入れたときに必ず落ちてしまうんです。

ペンシルをいちいち荷物の中から探すのも面倒だし、落ちた先で荷物に潰されてないかも心配。

ということで基本的には見た目は多少ダサくてもペンシル収納ありのケースを買っています。

で、ペンシル収納ありのケースは純正からは出ていないですし、スタイリッシュでちょっと高めのケースになると無くしてしまうこともあるので、逆に安くないと収納がないこともあります。

注意すべきポイント

散々褒めてきましたが、いくつか購入を失敗したケースもあります。

これは安物だからこその作りの甘さ(と僕の確認不足)があります。

Apple Pencilの収納位置

どれも同じようなもの、と考えてテキトーに買ってしまって失敗したことがApple Pencilの収納位置が逆だったケース。

Apple Pencil第2世代に対応しているiPadは右側の側面が壁面充電可能となっていて、ケースの収納位置も今は右側のモデルを使っています。

ですが、買い換えようとして購入したモデルで収納位置が左のケースがありました。

これではペンをしまっている時間は充電できないので、充電する場合はペンシルを取り出してくっつけておく必要がある。

これはかなりめんどくさく、せっかく収納している間に充電できるのにそれができない。

さすがに使い勝手が悪すぎてすぐにしっかり右側に収納できるタイプを買いました。

三つ折りの幅

これもよく調べず買って後悔したシリーズ。

三つ折りの幅が中央だけ太くいんです。

この中央だけが太いと何が起こるかというと、iPadをスタンドとして使用したときに垂直に近い角度になってしまった、画面が見辛いです。

で、少しでもiPadの角度が変わると三つ折りが保てなくなってiPadが倒れます。

商品ページしっかり見てればわかることのなんですけど、あまり見ずにどうせ同じだろうと買ってしまってかなり使い勝手わるくて後悔してます。

まとめ

高いものが絶対に良いかというとそうでもなく、事実メインは格安ケース。

もちろん高くても使用感の良いものが出たらそっちを使いますが、今のところメイン使用で格安ケースの機能性を超えるものに出会ってないのでしばらくはまだまだお世話になりそうです。

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