【2024年】高校生が最安値でiPadを買うための方法|認定整備済製品やギフトカードを駆使する

前回の記事の続きになります。

これからの時期、iPadが欲しい!となって、実際に購入するiPadまで決まっている人もいるかもしれません。

そうなると次に気になるのはどこで買うのがお得なのかということ。

自分で購入する場合もそうですし、入学進級祝いなどでもらうにしても、お得に購入したいですよね。

今回は選び方に続いてお得に買える方法について紹介します!

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Apple(アップル)

Appleにはほぼ割引という概念がない

出だしで記事が終わってしまいそうですが、残念ながらAppleには値引きという概念がほぼありません

型落ちも強気に定価で売りますし、そろそろ値下げでもするのか?と言う時期になると終売します。

決して投げ売りをしません。

ですが値下げはほぼないだけであって、まったくないわけではありません

数は少ないですが、少し安くiPadを購入できる方法を紹介します。

学割

実は学割はやっています

が、僕も改めて調べて知ったのですが、学割は高校生対象外です

学生はすべて対象なのかと思いきや、学割対象は下記。

  • 大学、高等専門学校、専門学校の学生
  • 上記の教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒
  • 大学受験予備校に在籍する学生
  • 小・中・高・大学・専門学校の教職員
  • PTAの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方

大学、高等専門学校、専門学校の学生、それらの学校に進学が決まった生徒、大学受験予備校生は父母の代理購入もできます。対象の詳細はApple Store for Education対象教育機関にてご確認下さい。

対象については本当に「学生」であって、高校生の「生徒」ではないようです。

受験が終わって大学や専門学校に入学が決まっている高3とかであれば学割を使えるようですが、春から高校生になる人は使えないようです。

高校生に学割おすすめしたかったのですが、残念な結果に。

高校生以下は学割が使えないようなので気をつけましょう。

認定整備済製品

学割が使えないとわかった今、個人的に1番おすすめな買い方です。

Appleは認定整備済製品として、初期不良やキャンセル・返品などがあったモデルをセットアップし直して販売しています。

最大の割引率は15%で、Appleの公式的な割引としては1番安いのではないかというレベル。

ほぼ新品が15%安く購入できるというのはなかなかないのではないでしょうか。

もうここで買えばいいのでは!と思うかもしれませんが、2つ注意があります。

新製品は対象外

新型は販売されていません

最新機種が安く購入できるというおいしい話ではないので注意しましょう。

15%安く購入できるとはいえ、さすがに型落ちです

体感としては1年遅れくらいのモデルが発売されている感じ。

たまに早いと半年遅れくらいのものがあるときも。

現品限り

初期不良やキャンセル・返品などがあったモデルをセットアップし直して販売しているという特性上、販売の商品をコントロールできません。

なので、売れてしまったらなくなってしまうので、購入するか検討しているうちになくなってしまうということも

iPadの場合、欲しい色や容量など、自分が望むスペックというのがあると思いますが、完全に条件に一致したモデルが販売されているかどうかは時の運になります。

安く購入できるものの、購入できるかどうかは運任せになってしまうので、購入を約束できないのはデメリットです。

欲しいスペックがサイトに掲載されるまで待てるならお得に購入できます。

整備済品は不満?

元は何かしら問題があったってことで壊れやすいんじゃないの?と不安を感じるかもしれませんが、そんな不安は無視していいほど

これまで僕も妻へのプレゼント用のiPadと自分のMacBook Proを認定整備済品で購入していますが、数年使用した今でも1回も不具合なく動作しています。

また、保証に関しても新品同様に1年間のサポートがついているため、初期不良に対しての安心感があります。

ギフトカードを活用する

Appleのストア自体の割引というのは学割や認定整備済製品くらいなのですが、年に数回AppleのギフトカードのキャンペーンをコンビニやLINEが行うことがあります

このセール期間に特定の条件のもとギフトカードを購入すると10%還元されるというキャンペーンが多かったです。

以前僕もローソンのキャンペーンを活用して、3万円のギフトカードを購入して、3000円分のポイントをもらいました。

このようなイベント活用してiPadの購入分のギフトカードを購入することで最大10%安く購入するという方法もあります。

ギフトカードという形式もあり、iPadに限らずどの商品でも10%オフにできるのですが、いくつか注意点があります。

最近は還元率が低下気味

ただちょっと懸念点が、最近は還元率が落ちている傾向があるということ。

毎年正月あたりに各社コンビニは最大10%のギフトカードの還元をしていたのですが、今年の正月のイベントでは還元率が5%に減少

今年初めてのキャンペーンが5%ということで、今年は1年中5%なのかもしれません。

キャンペーン時にギフトカードを購入しておかなければいけない

iPadが欲しい!と思ったときにたまたまキャンペーンが開催していればいいですが、なかなかそんなタイミングがよいわけでもないと思います。

そうなると、購入を見越して事前にセール時にギフトカードを購入しなければならないのですが、予定を立てて事前に数万円分もギフトカードを購入するのは難しいですよね。

キャンペーンの日程も未定だったり、限られていたりするので、いつも使える値引き手段というわけではないので使い勝手が悪いのがデメリットです。

上限金額がある

お金

無制限にポイント還元があるのではなく、最大5000円還元程度でした。

無制限なら価格の高いMacBookですらお得に購入できるのでよいかもしれないと思ったのも束の間、さすがに制限があります。

最大付与のポイント内で購入できる場合はいいですが、高価すぎる買い物の場合はあまり割引率が良くないので注意が必要です。

セール

Appleは年始や年度の初めにセールをする場合があります。

若干安く販売されることや新製品すらセール対象に入ることもあるので、チェックが必要です。

正月セール

毎年正月の2、3日に行われます。

型落ちのiPhoneやMacBookなどが少し安く購入可能です。

とはいえこれもかなり限定的ですし、春に向けてiPadが欲しい!となっても正月段階では判断ができないので難しい購入方法だと思います。

学割セール

正直1番還元率が高いのが学割セールです。

なんと最高24000円分のAppleギフトカードが還元される、Apple公式最大級の割引セール

iPadの場合、ちょうど今やっているセールではiPad第10世代を購入すると19000円分の還元がつきます。

これはかなりすごくて、19000円も還元がついたら、2万円安い第9世代と同じ価格で最新のiPadを購入できるというくらいの価格に。

正直このセールを活用できるなら間違いなく使ったほうがいいです

ただし、残念ながらこれは学割セール。つまりは上で説明した該当になる学生という括りに高校生は含まれていません。

非常に惜しい、、、

保護者がPTAであれば使える

例え大学生ではないとしても、保護者がPTAなどで教育活動に参加している場合は購入可能です。

子どもの小学校や中学校でPTAの役員などを担当している場合は積極的に活用しましょう。

学校経由で購入する

高校だと基本ないと思うのですが大学の場合、大学がAppleと提携していると学内の生協とかでiPadを注文でき、それが学割価格になっている場合があります。

僕が当時通っていた大学もAppleと提携していたので少し価格が安くなっていました。

当時の記憶がおぼろげですが、ちょっと安くなっていただけで、魅力的に感じるほど値下げはされていなかったはずです。

中古を購入する

一応新品で購入できる最安値を考えていましたが、中古に抵抗がないのであれば中古もありです。

Apple製品は非常に精度の良い商品だと思っていて、5年くらいは使えると思っています。

元に僕のiPad Proはすでに4年使っていますが、まだまだ元気に動いていて、特に不良も見当たりません。

他にもiPhoneで3年程度では不具合を感じたことないですし、MacBook Proも5年使いましたが問題なし。

さらにいえば実家では弟がずっと使っていたiPhone6が母に渡り、音楽再生用端末として使用していましたが、これもわりと最近まで使えていました。

運が良かっただけかもしれないですが、不良品に当たったことがなく、かなりApple製品を信用しています。

だからiPad mini 6は中古で買いましたが、これも使用して1年経ちますが不具合なし。

どの機体を使っても5年くらいは問題なく使えるのではないかという自分の経験だけをあてにした根拠ですが、誰かが使用した型落ちということにあまり抵抗がないのであれば、中古も安く購入するための選択肢だと思います。

まとめ

高校生が学割使えないの衝撃すぎて驚いてます。調べてみてよかった、、、

なかなか安く購入することができないので、もしセールなどで安く購入できる機会があれば積極的に活用していきましょう。

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