【2026年5月】使って良かったガジェット・やって良かったこと|Claude CodeとCodexを使い始めて人生激変

2026年も始まったばかりかと思えばなんともう半分に差し掛かっています。

そんな折り返しが近い5月、もう人生変わるレベルの衝撃を感じた1ヶ月となりました。

ガジェットの衝撃はもちろんですが、特にAI。

開発ツールが衝撃的すぎて、本当に生活が変わった気がします。

そんな話も踏まえつつ、今月も使って良かったガジェットや良かったことというところで話をしていきたいと思います。

5月に使って良かったガジェット

ここからは5月に使って良かったガジェットについて紹介していきます。

Notihing Phone (4a) Pro

このチャンネルとしては初のiPhone以外のスマホレビュー。

当たり前ですけど今の時代Androidスマホは信じられないくらい進化していて、使えば使うほどiPhoneの高さに驚かされてしまいます。

このNotihing Phone (4a) ProはNotihing が手がけるデザイン性抜群のスマホで、見た目のスタイリッシュさはもちろん、高い機能性とコスパの良さで話題の製品です。

もう使っていて不満を感じるような挙動はなく、非常にスムーズに使えるうえ、140倍という圧倒的なカメラ性能を持ちつつ、それでいて定価が8万円切り。

ミドルクラスの価格帯ながらハイエンドにも見劣りしない性能というところで、非常に話題性の溢れるスマホに仕上がっています。

特に印象的だったのが、知り合い、しかも女性が1人ではなく2人もNotihing Phone (4a) Proを持って使っていたらブランド自体も知っているし、購入を検討していると話かけてくれたこと。

男性のガジェット好きが持っていて声をかけてくれるというのは、ちょっとしたスマホ好きであれば全然考えられるのですが、あまりガジェットに縁がなさそうな知り合いが声をかけてくれたというのが個人的にはかなり衝撃。

さらにしっかり特徴も理解していて、価格に対して機能性が良いというところまで把握していました。

ブランドとしての認知が広がっているうえ、製品としての特徴の認知も拡大しているのを実感する瞬間。

それくらいには今情報が広がり始めているNotihingというところで、今回の機体も普段iPhoneしか使っていない自分から見ても衝撃が多かったですし、今後の進化も期待したいと思える体験でした。

MOFT 探す対応スマホスタンド

もう4年も毎日使っている手放せないMOFTのスマホスタンドにアップデートが入りました。

それがAppleの探す機能に対応したこと。

このスマホスタンドは横置きや縦置きが楽になるだけではなく、裏にカードを入れられるのが特徴的な製品。

僕自身はここに免許証やお金などを入れていましたし、使っている方のなかにはクレジットカードなどを入れている人もいると思います。

そんなスマホスタンド、万が一iPhoneと一緒に落として、そのまま張り付いていればiPhoneを探すついでに合わせて所在がわかりますが、もし剥がれていたら大変。

そんな状態でもついに、iPhoneはiPhone自身の探すで、そしてスタンドはスタンドの機能で探すが自立。

スマホスタンド自体の精度もかなり良く、動いた状態に合わせてしっかり追従して場所がわかるようになっています。

スタンドからは音も鳴る仕様になっているので、近くいけばより正確に探せるでしょう。

そしてバッテリーに関してはこれをそのままワイヤレスで充電することが可能です。

ボタン電池の必要がないのはありがたい仕様。

もしもに備えたい人にはおすすめのスマホスタンドとなっています。

Betdow スマートキーボード

サードパーティ製もついにここまできたかと思わされる製品。

iPad用のMagic Keyboardはこれまで数多くの社外製品が登場していましたが、年々その差は縮まってきて、ついにもう純正を買う必要がないのでは?思ってしまうレベルの製品に仕上がってきました。

これまでどうしても差があった部分としては重量があったのですが、これももうアルミボディを実現して、軽量化に成功しています。

iPad Air用の純正Magic Keyboardと比べても5g重いだけという誤差みたいな範囲まで仕上がりました。

タッチパッドについてですが、これもスマートコネクター搭載というところで、追従性とか反応ももう純正と遜色ないと呼べるレベル。

価格についてはセール時で約16,000円ほどとなっていて、純正の3分の1程度。

打鍵感に若干の違いがありますが、そこを無視できるなら、もうこちらでも十分良いレベルの仕上がりです。

5月にやってよかったこと

ここからは5月にやって良かったことについて紹介します。

念願のAnker新製品発表会に行けた

なんとついに念願のAnkerの製品発表会に行ってきました!

登録者1万人になったのでついに声がかかり…!とカッコつけたいところですが、まだ声がかからなかったのですが一度は体験してみたかったので、本当に招待されていたMATTUさんの同行者として連れていってもらいました。

次回こそ自力で行きたい…!

とはいえ行けたことには変わりないので、いろいろと見ていたのですが、やはり規模の大きな企業なだけあり、ここ1年ほどいろんなメーカーの製品発表会に行ってきたなかでは1番大きなイベントと言っても過言ではないでしょう。

製品の発表会自体だけなら、広いホールでHUAWEIやXREALが行うこともありましたが、そのあとさらに広いホールで製品を試せるイベントブースを準備しているのが印象的。

というか動画でいつも見ていた側の景色で感動。

新作の発表についてもかなり大規模で、充電器メーカーとしてこれでもかというくらい安全性に配慮したモバイルバッテリーの開発&発売であったり、AIボイレコ付き高性能イヤホンの発表だったり、驚きや興奮を感じる良い発表会だったと思います。

めちゃくちゃ視聴者目線ですけど、自分が長年見てきた有名YouTuberとかブロガーとかがたくさんいて、シンプルに盛り上がってしまいました。

やっぱりここにはみんな来るんだなと。

自分がそんな同じ場に一応来れただけでも不思議な感覚でした。

初心者でもアプリが開発できる

今月はこれで時間が溶けたといっても過言ではないのが、アプリ開発。

僕自身はエンジニアでもなんでもないので、言語が1つもわからないどころか、コードも1行もわからないのですが、それでも開発ができる時代となってしまいました。

その中心にいるツールが、今話題のClaude CodeとCodexです。

話題のツールなので名前を聞いたことがある人も多いと思いますが、これらのツールに日本語でやりたいことを伝えると、なんといろんなツールが完成します。

最初こそ半信半疑だったのですが、本当になんでも作れてしまいます。

WEBアプリみたいなところから始めたのですが、本当に話しかけるだけでなんでもしてくれるので、あれもこれもとお願いしているうちに、MacのアプリとかiPad用のアプリを開発できてしまいました。

とにかく作れるのが面白くて、1週間でアフィリエイトリンク管理アプリや、自動字幕生成ツール、Vlogサポートアプリ、Pixoo 64風iPadウィジェットなど、多数のアプリを開発できました。

現在1番力を入れて開発しているのがiPad用のノートアプリ。

無限キャンバス系のノートアプリなのですが、これがこれまで自分にぴったり合う!と感じられるほどのアプリがなく、ずっとどこか妥協して使っていました。

そんな悩みも自分で作ってしまえば解決するわけです。

自分の理想的な管理がしやすいUIに、無限キャンバス系ではあまり採用されていないタブでの切り替えやサイドバーでのノート呼び出し。

ノートの進行管理を楽にするため、大好きなnotionのボードビュー風の機能も実装しました。

さらには左手をより活用するためにキーボードショートカットを設定できるようにして、話題の分割キーボードなんかと合わせるとより効率的なノート操作ができる機能も搭載。

これは既存のノートアプリではない仕様ではないかなと思います。

手書きなんて検索と管理が…と思うかもしれないですが、もちろんアプリ内のOCRに対応して検索もある程度行えますし、最近はAIが心強い味方。

画像を出力して内容を読み取ってというと、僕のこの汚い字ですら読み取ってくれて、内容を整理してくれます。

必要があればこのままテキストを保存もできるので、データ活用は困らないのではないかと思います。

手書きツールが今の時代でも欲しいけど、細かな仕様が今の時代にあってなくて使いにくいと感じていたポイントをかなり潰せたアプリな気がしています。

現在これはApp Storeでリリースしてみたいなと思って準備中なので、進展あったら動画で報告します。

まとめ

5月は特にAIツールの登場で楽しくなって何度も徹夜をしてしまうという不健康極まりない生活をしてしまったので、6月は興奮を抑えて人間らしい生活に戻っていきたいと思います。

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