ついに発売されたiPhone 18 Pro!
描画性能が向上したと言われる待望のハイエンド機が手元に届いた人も多いことでしょう。
そして新しいiPhoneになると早めに決めなくてはいけないのがケース。
裸で使う美学もありますが、僕は良く落とすし傷もつけてしまうのでケース使用派。
というところで、iPhone 17 Proでは1年間メインケースとしてお世話になったPITAKAから、新作のケースが発売されたので紹介していきます!
提供:PITAKA
Edge Case

- 航空宇宙グレードのアラミド繊維を使用
- 細かく織り上げた繊維による、なめらかで上質な手触り
- 厚さ1mm未満の薄型設計
- 重量約20gの軽量設計
- PitaTap™により、ケースを付けたままカメラコントロールを滑らかに操作
- 前世代比2倍の耐衝撃性を実現
- MagSafe対応で、ワイヤレス充電もスムーズ
- 日常の傷や摩耗に強い設計
- 販売価格8,999円
今作の1番軽量なケース。
側面の保護部分が少し薄くなっている部分がありますが、この極限の軽量化によって圧倒的な軽さを実現しています。
カラーについてはBurgundy、Lava Black、Abyss Blue、Blue’s Redの展開。
公開時点ではBlue’s Redが品切れ状態のようです。
軽さや薄さというところで、電源ボタンや音量ボタンなどの部分が開いていて、軽量化に貢献しています。


ケース自体もかなりの軽さを感じますが、PITAKAらしい軽量でも強い素材のおかげで、保護力に安心感があります。
カメラ部分に関してはアルミなのか、シルバーでキラッと光が目立つようなデザイン。

他のケースに関してはこのような加工になっていないので、高級感などを意識する場合にはこちらのケースが相性が良いかもしれません。
開いている部分はありつつも、角の保護やケース全体の硬さもしっかりあるので、見た目以上の安心感はあると思います。


軽量さやデザイン性を重視する場合にはおすすめです。
Cairn Case( ケルンケース)

- 航空宇宙グレードのアラミド繊維を使用
- 衝撃吸収TPUを組み合わせた保護設計
- 四隅のアーチ形構造が落下時の衝撃を吸収
- 2.44mの落下試験を実施し、MIL-STD-810H認証を取得
- MagSafe対応で充電やアクセサリーの装着がスムーズ
- 日常の擦り傷や摩耗に強い設計
- 高強度ガラスで保護された、滑らかに操作できるカメラコントロール部
- 細かく織ったアラミド繊維による、なめらかな手触り
- 厚さ約2.01mm、重量約38.1g
- 販売価格8,999円
1番保護性能が高い安心感のあるケースです。
4つ角にあるコーナーバッファーが特徴で、落とした際にもエアバックのような役割を果たしてくれます。

アラミド繊維であるというところは変わらないですが、こちらは全体が保護されているうえ、さらに4つ角の保護性能が高いモデルです。

全体的な重さや厚みというのは先ほど紹介したEdge Caseよりは上がりますが、その分普段の安心感が上がるので、保護性能を重視したい方はこちらがおすすめ。
背面のアラミド素材もPITAKAらしく硬い素材となっていて安心感があり、側面はTPU素材となっていて柔軟さがあります。
カメラ部分については金属のシルバーというわけではなく、全体に馴染んだ配色。

別モデルと比べて重いとはいえ、他社のモデルと比べれば軽いのではないかというくらいなので、軽量さを維持しながら保護性能を重視したい人におすすめです。
Summa Case( スマケース)

- 航空宇宙グレードのアラミド繊維を全周に配した保護設計
- TPUの柔軟性を生かした、硬い保護層と柔らかい緩衝層の二層構造
- 高強度ガラスで保護された、滑らかに操作できるカメラコントロール部
- 細かく織り上げたアラミド繊維による、なめらかで上質な手触り
- MagSafe対応で、ワイヤレス充電もスムーズ
- 日常の傷や摩耗に強い設計
- 厚さ約2.05mm、重量約32.8g
- 販売価格10,999円
保護性能と軽量さのバランスを取ったモデル。
個人的には1番好みのタイプがこれ。
価格については他のモデルより2000円ほど高くなっているので、1番高級なラインナップとなります。
側面の保護についてはCairn CaseはTPU素材でしたが、Summa Caseは側面もすべてアラミド。
そして、4隅の盛り上がりはなく、スマートな仕上がりとなりつつも強力な保護性能がを誇っています。

重量についても実測値では32.8gと非常に軽量で、この保護性能に対してこの軽さであれば積極的に使いたくなるほど。
やはり重量があるとiPhoneが使いにくくなるというところで、なるべく軽く、そして保護性能も妥協したくなく、もっと言えばスマートに使いたい。

そんな理想をすべて叶えてくれるのがこのケースといったところ。
昨年もいろいろケースを試しましたが、PITAKAのこのタイプのケースに落ち着き使っていましたが、今年もこの調子だとメインです。
まとめ
デザイン性と保護性能に優れたPITAKAのケースでした。
アクセサリーなども販売しているので、気になる人は合わせて公式HPなどをチェックしてみてください。



















