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Amazonプライムデー本番がついに始まり(7/10〜7/13)、キーボードもかなり買いやすい価格になっています。
今回は年間を通してかなりの数のキーボードを触ってきた中から、実際に使ってよかったモデルを中心に12製品まとめました。
定番の静電容量無接点方式から、打鍵感の楽しいロープロファイル、少し変わった配列の高級機まで、作業環境を整えたい人向けの内容です。
REALFORCE RC1
REALFORCE RC1は、僕が1年以上メインで使っている70%サイズのコンパクトキーボードです。
セールでは10%オフの30,452円で、値上げ後の現状では狙いやすい価格。
静電容量無接点方式の柔らかい打鍵感と30gの軽い荷重がかなり気持ちよく、長時間PCの前にいる人ほど恩恵を感じやすいです。
英語配列・日本語配列、ブラック・ホワイト、30g・45gなど選択肢も多く、自分の好みに合わせやすいのも魅力。
毎日長く打つキーボードとして、指の負担を減らしたい人にはかなりおすすめしやすい1台です。
REALFORCE R4
REALFORCE R4は、REALFORCEの王道フラグシップが現代的にリニューアルされたモデルです。
セールでは10%オフの35,838円で、発売からまだ新しい機種としてはチェックしやすい価格。
R3よりベゼルが細くなり、見た目がかなりスタイリッシュになったのが大きな変化です。
静電容量無接点方式の柔らかい打鍵感はそのままに、手を近づけると再接続する近接センサーのような新しい機能も追加されています。
フルサイズやテンキーレス、30g・45g・変荷重など選択肢が多いので、王道のREALFORCEを選びたい人に合います。
HHKB Professional HYBRID Type-S
HHKB Professional HYBRID Type-Sは、いいキーボードを探すと必ず候補に入ってくる定番モデルです。
セールでは10%オフの33,000円で、普段の5%オフ程度よりもしっかり下がっている印象。
僕が最初に買った高級キーボードでもあり、静電容量無接点方式の柔らかい打鍵感で長時間作業しやすいところが魅力です。
炭、白、雪、無刻印などカラーや印字の選択肢も増えていて、見た目の好みに合わせやすくなっています。
長く使える定番を選びたい人や、指の疲れを減らしたい人には今でもかなり強い選択肢です。
Lofree FLOW
Lofree FLOWは、僕がキーボードに深くハマるきっかけになったモデルです。
セールでは22%オフの20,000円で、これまで見た中でもかなり安い印象。
とにかくコトコトした打鍵感が気持ちよく、打っていて楽しいキーボードという意味では今でもかなり好きな1台です。
キーマップソフト非対応、チルトなし、レシーバーなしなど機能面の弱さはありますが、それを補う打鍵感とデザインの良さがあります。
機能性よりも、打っていて気持ちいいキーボードを選びたい人に刺さりやすいモデルです。
Lofree FLOW Lite
Lofree FLOW Liteは、Lofree FLOWの良さをより軽やかに使えるようにしたモデルです。
セールでは20%オフの14,080円で、かなり安くなっている印象。
40gの軽めの荷重でコトコト感を残しつつ、キーマップソフト、チルト、レシーバーにも対応しています。
フルアルミではないので高級感は少し落ちますが、そのぶん軽く扱いやすいところが良さ。
1万5000円前後で気持ちよく打てるキーボードを探すなら、かなりおすすめしやすい選択肢です。
Lofree FLOW2
Lofree FLOW2は、Lofree FLOWの後継機にあたる新型モデルです。
セールでは20%オフの22,384円で、あまりセールにならない機種としては狙いやすいタイミング。
右側のタッチ操作エリア、チルト、キーマップソフト、新設計のスイッチなど、新しい機能がかなり追加されています。
初代FLOWとはデザインも打鍵感も別物に近く、個人的には初代の方が好きですが、こっちの新しさが刺さる人もいるはず。
スタイリッシュな新型Lofreeを選びたい人は、初代とは別のキーボードとして見ると判断しやすいです。
NuPhy Air75 V3 JIS
NuPhy Air75 V3 JISは、日本語配列対応のロープロファイルキーボードとしてかなり完成度が高いモデルです。
セールでは5%オフの20,310円で、定価より少し安くなっています。
打鍵感が良く、キーマップソフトや多様な接続方式にも対応していて、機能面の満足度が高いです。
チルト部分がノートPCのキーボードに干渉しにくい設計なので、PCの上に置いて使うスタイルとも相性がいいところが特徴。
デスクでもノートPC上でも使いやすい、日本語配列の薄型キーボードを探している人に合います。
Keychron B1 Pro
Keychron B1 Proは、薄型で軽く使える低価格帯のキーボードです。
セールでは20%オフの5,544円で、かなり手を出しやすい価格。
見た目はロジクールのMX Keys Mini系に近いですが、キーマップソフト対応でカスタマイズ性がかなり高いところが魅力です。
レイヤー切り替えやマクロなども使えるので、5000円台とは思えないほど多機能に使えます。
安いけれどキー配置をしっかりいじりたい人には、かなり面白い選択肢です。
Keychron Q10 Max
Keychron Q10 Maxは、アリス配列のフルアルミ高級キーボードです。
価格は35,992円で、定価より下がっているのでセール対象として見ていいモデル。
湾曲した分割風の配列は見た目ほど難しくなく、慣れると意外と自然に打てます。
2kg超えのフルアルミ筐体による所有感と、指に馴染む独特の配列がかなり気持ちいいところ。
普通のキーボードから一歩踏み込んで、変わった配列と高級感を楽しみたい人に向いています。
Keychron Q15 Max
Keychron Q15 Maxは、格子状にキーが並ぶオーソリニア配列のフルアルミキーボードです。
価格は35,112円で、普段の4万円台付近から見るとしっかり下がっている印象。
自作キーボードで見かけるような配列を、メーカー製のしっかりした完成品として楽しめるのが魅力です。
慣れは必要ですが、慣れるとこの配列の方が合理的かもしれないと思える面白さがあります。
かなり変わったキーボードを試したい人や、オーソリニア配列に興味がある人向けの1台です。
Logicool Alto Keys K98M
Logicool Alto Keys K98Mは、ロジクールから出た作業向けのメカニカル系キーボードです。
セールでは9%オフの16,900円で、発売からしばらく経ってようやく買いやすくなってきた印象。
ガスケットマウントやホットスワップなど、キーボード専門メーカーで見かける要素を取り入れているのが特徴です。
キーマップソフトの自由度は物足りませんが、ロジクールという安心感で選べるのは大きいところ。
知らないキーボードメーカーに不安がある人や、デフォルトのキー配置でそのまま使う人に向いています。
MiSTEL AIRONE BT
MiSTEL AIRONE BTは、かなり薄いのにしっかりした打鍵感を楽しめるキーボードです。
セールでは15%オフの30,280円で、セールになっているのを見かけにくいモデルとしては嬉しい価格。
ペチペチした薄型の打鍵感ながら、金属感や作りの良さがあり、ちゃんとしたキーボードとして使えるところが魅力です。
初代AIRONEは有線のみでしたが、BTモデルならBluetoothで使えるのが大きな違い。
薄型でも質感を妥協したくない人や、かっこいい持ち運び寄りのキーボードを探している人に合います。
まとめ
今回のプライムデーは、キーボードの値下げ幅がかなり良い印象でした。
毎日触るものだからこそ、打鍵感や指の負担、配列の相性が作業時間の快適さに直結します。
気になっていたモデルがあれば、セール価格のうちにチェックしてみてください。



















































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