iPad Proを使い続ける理由|これからもずっとProを使う

僕はかれこれ4年間iPad Proを愛用しています。

まだ全然使えるので買い替える予定がないですが、おそらく次買うiPadもProにすると思います。

これまで無印、Air、mini、Proと全ての種類を使ってきましたが、やはり自分で選ぶとするならProなんです。

今回は4年間仕事にもプライベートにも使い込んだ経験を踏まえてなぜProをこれからも愛用していくのかを解説していきたいと思います。

Youtubeはこちら
created by Rinker
Apple(アップル)

フルディスプレイ

現状iPad Proは他の機種と比べても画面サイズが広い使用になっています。

サイズ感が似ている11インチで考えると、無印第10世代とAirは10.9でProよりも若干サイズが小さです。

数年前まではPro以外のモデルは10.2とか10.5だったので、明確な差があったのですが、最近はその差も埋まってきてしまいました。

とはいえ、同サイズ帯で1番画面が広いのは事実。

並べて見るとわかるのですが、0.1のサイズ違いでもかなり印象が違ってきます。

少しの違いでも圧迫感を感じます。

ディスプレイが広いと作業がしやすいというのも理由になりますが、毎日使うものなので見た目の印象というのもかなり大事になってきます。

動作が安定している

僕が現在使用してるiPad Proは第2世代のもので、2020年モデルです。

今年で4年目の使用になります。

これまでの4年間動作に不安があったかというと、常に安定して使うことができました。

重めのアプリや写真動画などを取り扱ったとしてもサクサク動くことがほとんどでした。

Airを使っていたときは挙動が遅くなってしまうなど、多少時間がかかることが多かったのですが、Proにしてからはそのストレスがなくなりました。

4年目の今、まだまだ現役で優秀ですが、新機種の性能であればさらにサクサク動くと考えると新しいiPadも気になります。

データの読み込みが早い

USBやSDをつないでiPad内にデータを読み込む速さもけっこう早いです。

仕事関係の作業や、外出先で写真や動画の整理を簡単に行うときはiPad Proでデータの管理をするのですがかなり快適です。

写真数十枚とか10分くらいの動画であれば短時間で読み込んでくれます。

他にも写真をアプリに取り込んで使うときなどもサクサク処理をしてくれるので、アプリをすぐ使用することができます。

この性能に関しては処理能力が大きく関係してくる点なので、Proの強さが全面に出ているところです。

Apple pencilの反応が素晴らしい

Proはリフレッシュレートが120Hzという強みがあります。

これはまだ他の機種には対応していない機能です。

リフレッシュレートとは簡単にいうとどれだけ画面がなめらかに映るかということ。

正直ゲームとかはiPadでやることがすくないので比較は難しいのでうすが、ペンシルの書き心地ははっきりと違うと言えます。

Proの購入を決意したきっかけはこの書き心地の違いでした。

ペンの追従性が完全に他機種を追い抜いていて、抜群の書き心地を実現しています。

正直僕はメモで使うことが多く、精密さはそこまで必要ないので120Hzという性能はなくてもいいのですが、そんな自分の使い方でも圧倒的な違いに快適な使い心地を求めてしまいました。

created by Rinker
Apple(アップル)

アクセサリーの選択肢が多い

他の機種に比べて専用のアクセサリーが多い印象があります。

今となってはAirにも対応しまいしたが、iPadのMagic Keyboardは最初専用でした。

他には前に購入してレビューしたMoftのSnapフロートフォリオ、Apple Pencil第2世代(当時)など、Proであれば使えるというアクセサリーがあります。

最高位機種ということもあって、後日他の機種に対応することはあってもまずはProのみのような対応の仕方、そもそもProだけに対応しているなどの製品が多いことは確かです。

僕はブログやYouTubeをやるくらいにはガジェットが好きなので、使いたいと思ったときにアクセサリーを試すことができるProは必要です。

created by Rinker
Apple(アップル)

数年経っても性能が色褪せない

2020年モデルのProですが、今だに特に不満もなく使えています。

処理性能に関しては4年経ったので、Airや無印に抜かれつつあるというところでしょうか。

ただ、数年は下位モデルとの差がある印象です。

元の性能が高い分、数年使っても性能に不満や差を感じることなく使用し続けられるのも良い点です。

また、Proの筐体の大きさ自体は変わっていないので、最近出るアクセサリーに関しても第1世代のProから対応していることがほとんどです。

4年目の今年もまだまだ使うことができます。

価格が落ちない

これは以前自分で調べて驚いたのですが、中古相場が思ったよりも落ちていません。

当時10万円くらいで今使っているProを購入したのですが、同じスペックのProを調べて見ると8万円くらいで売っているものも見つけました。

普通のガジェットであれば、新作が出るたびに現行機種の値段が下がる傾向にありますが、iPadは根強い人気があるのか、大幅な値崩れをしません。

4年使ったので全く値段がつかないのではないかと思っていたのでかなり驚きでした。

初期投資は高い

中古市場で数年使用したとしても高値で売れる安心感はあるのですが、それにしても最近のProは高いです。

最低金額が10万超えはかなり厳しい。

ストレージの容量盛るとあっという間に15万くらいになってしまうのは正直お手上げ、、、

円安の影響もありますが、単純に性能が上がってきたことによる価格高騰もありそうで、数年前と比べるとかなり手が出しにくい値段になりました。

もちろん性能が良いのはわかっていますが、それにしても価格が高い。

基本的にProがすきなのですが、この値段と値上げについてはちょっと厳しい面があります。

まとめ

人生で1番使っているガジェットといっても過言ではないのがProです。

最高のiPadなので、気になっている方はぜひ。

created by Rinker
Apple(アップル)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です