iPad miniで外出をアップデートする!|サイズに秘められた可能性と使い道

iPad miniを購入してから1ヶ月ほど、「いいな!」と感じる使い道が見えてきたのでここで共有しておこうと思います。

使ってみて感じたことは、やはりサイズ感に全てが詰まっているガジェットということでした。

荷物を軽くすることができる

カフェで作業をする、外出先で仕事をするなどと思ったとき、どれくらいの荷物を持っていきますか?

PCを持って外に出る人も多いと思うのですが、けっこうな重さではないでしょうか。

これがiPad miniであれば3分の1くらいの重さになります!

理由としてはサイズや重量というのもありますが、処理能力が向上した結果、テキストを打ったり、簡単な動画編集をするくらいであればiPad miniで完結させることができるだけの力を持つようになりました。

これまでは機能的にPCを持ち運ばなくてはならないといったシュチュエーションが高性能化によって減りつつあります。

エンタメ用途でも使いやすい

iPad

電車やカフェで動画や検索を広い画面でしたいと思ってPCやiPadを出した経験はありませんか?

僕は何度かあるのですが、その度に場にそぐわない大きさと周りの視線にやられて出してすぐにしまうということが何度か、、、

外出先で少し落ち着ける場所だとiPhoneよりは大きく見たいけど、PCだと大きすぎるみたいな場面があるわけです。

そんな隙間に入り込めるのがiPad mini。

絶妙なサイズ感によって、周りからの視線は回避しつつも自分が快適に視聴できるだけの大きさは確保してくれています。

動画や検索など、ちょっと周りには見せたくなけど大きく見たいというわがままな要望を叶えてくれます。

動作がサクサク

iPad miniを人気たらしめる理由は絶妙なサイズ感というだけではなく、サイズには似合わないほどの高性能さです。

この小さな筐体にも関わらず、処理性能は2020年に発売されたProに匹敵します。

後発の商品といえ、サイズと性能についてはこれまで発売されてきたminiと一線を画すほどに。

この性能の向上によって、miniでは行えなかった作業がminiで完結できるようになり、結果としてminiだけを持って外出することも可能になりました。

性能に不安がなくなったことによるメリットと言えるでしょう。

机の圧迫感を減らせる

サイズ感のメリットという点で、机の圧迫感や威圧感を減らせます。

たまにカフェに行くと見かけるのですが、PC、HHKBのキーボード、ゴツいマウス、サブディスプレイ、iPadなどを広げて作業している人、、、

そんなに持ちこむのであれば家の作業でよくない?と見てて思ってしまいます、、、

外出先の効率を上げることを優先しすぎた結果、場に似合わない量のガジェットを抱えて、周囲の人から厳しい視線を浴びるように。

PCやiPadを持っていない人が意外と多く、それらをカフェに持ってくるという行為は自分が思っている以上に特殊に見られている可能性がある。

ということを考えると、ギリギリ好奇の目で見られないサイズがiPad miniだと考えています。

11インチくらいのiPadですら周りを見渡すと意外と使っている人少ない(スタバを除く)ので、使用者の少ない環境だと目立ってしまいます。

小さいサイズで場に合わせた大きさで使えるのは羞恥心がなくなるという安心感があって使い勝手が良かったです。

気軽に使うという点で他の追随を許さない

軽さは正義だということを思い知らさせれました。

コンパクトだけど性能が良いということは今まで11インチで行っていた作業を代わりに行えてしまうということ。

そうなると何が起こるかと言うと、手元に両方あるとき自分はどちらを選ぶのか。

見やすさを優先して11インチの Proをよく触るのかと思いきや意外と軽いminiに手が伸びる。

これは自分でも驚きでした。

特に自宅という環境であると、近くには大きく見ることのできるMacBookがあるのであればサッと調べ物をしたいくらいだと少し重いiPad Proよりもminiを使うように。

また、外出時にとりあえずiPadを持っていくことが多かったのですが、サイズの性質上少し大きいショルダーバッグなどを選ぶことがほとんど。

ですが、iPad miniが手元に来てからはボディバックで出かけられるように!

かなり小さいサイズなのですが、本体のコンパクトさのおかげでスッポリ収納して持ち運べるようになりました。

身軽に持ち運べるということで、これまで以上に気軽にiPadを持ち運ぶことが増えました。

生活の隙間に入り込む

購入前は以前iPadの2台持ちに失敗している経緯もあって、買ったのに使わないかもしれないと不安に思っていたところもあったのですが、そんな心配は吹き飛びました。

絶妙なサイズ感によって生活の隙間に入り込んでくる、そんな特殊なガジェットでした。

  • ちょっと調べ物をしたい
  • サクッとメモを取りたい
  • 身軽に外出したい

カフェや電車で周囲を気にせず快適にブラウジング

など、明確な使い道や用途とよりは、今まで曖昧にしていた場所にピタッとハマるような感覚。

iPhone以上普通サイズのiPad未満という大きさが生活の中で少し不満のあった場面にフィットしました。

iPad

まとめ

とはいえまだまだ使用に関しては模索中。

かなりの可能性を感じているので、使い道に関してさらに良い方法があれば紹介していきたいと思います。

iPad mini 第6世代
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