iPadを仕事で使うときの必須アイテム|どんな場所でもフルパフォーマンスを発揮する

iPad アクセサリ

iPadの購入目的の中には仕事で使うことを想定して購入した人や検討している人が多いのではないでしょうか?

仕事の幅を広げることができるiPadですが、単体ではできることが限られるのが事実。

“どこでもフルパフォーマンスを発揮できる”

テーマに何が必要なのかをまとめておきます。

USBハブ

ビジネスシーンで使うことが想定される場面としてはプレゼンなどの発表を行うこと。

iPadで作った資料をそのままプロジェクターに写したり、モニターに写したりしたいと思っている人も多いかと思います。

ただ残念ながらiPadは単体ではプロジェクターやモニターで使うことはできません。

多くの場合はHDMIのコードを使って写す必要があります。

その際に必要となるのがUSBハブです。

特におすすめしているのが

“iPad専用 j5creat 6in1 マルチアダプター”

j5creat 6in1 マルチアダプター

USBハブ

ハブを選ぶのであれば条件としては

  • HDMI対応
  • USBを読み込むことができる
  • SDカードも読み込めたら嬉しい

などの要望があると思います。

どのような媒体からデータを読み込むことになるか分からないのであれば、備えておいて損はないはず。

j5creat 6in1 マルチアダプターは

  • USB-C
  • USB-A
  • HDMI
  • SDスロット
  • マイクロSDスロット
  • オーディオジャック

以上6種類の端子があります。

これだけそろっていればどのうよな場所に行っても対応することができます。

iPad用に作られている

このハブの良いところはiPad用に設計されているところ。

ハブと言ったら普通はPCで使うことを想定しているので、iPad専用というのはめずらしいです。

また、写真のようにiPadにくっつけながら使うことができるパーツもついているので、スッキリとまとめながら使うことができます。

j5 create iPad Pro専用 4K60 6in1マルチアダプター
created by Rinker

Apple Pencil

Apple Pencil 第2世代

基本的にiPadを購入したら合わせて買うことを激推ししているiPadの相棒的ガジェット。

「ペンが必要なのか?」と疑問に思っている人もいるかと思いますが、あえていいます。

必要です。

iPadの真の強みは「書けること」であると考えています。

これまでは紙を常に持ち歩かなくてはいけなかったのが、iPadを持つだけで無限のメモ帳を持つことと同じになります。

ノートアプリも充実しているので書き込みを上手く使うことで、資料作成からプレゼンまで活用の幅は広いはずです。

具体的にはKeynoteやPowerPoint、PDFなどの資料に書き込みをするこができるようになります。

Apple Apple Pencil 第1世代
created by Rinker

キーボード

折りたたみ キーボード

資料作成となると文字入力が必要になるはずです。

iPadだけでも入力は可能ですが、そこそこの量を打つのであればキーボードは必須と言えるでしょう。

逆に文字入力だけの仕事なのであれば、PCを持ち運ぶよりもiPad+キーボードの方が軽い装備になる可能性があるので、カフェで少し仕事をすることなどができるようになります。

テレワークなどで身軽な装備でどこでも快適な環境で仕事ができるようになるのでおすすめです。

個人的にはケースと一体型のキーボードよりも別のキーボードを購入する方が製品としての作りがしっかりしているのでおすすめしています。

折りたたみをおすすめ

Ewin キーボード

折りたためないキーボードが最安値にはなると思うのですが、iPadに合わせるキーボードは折りたたみを推します。

理由としては持ち運びが増えるはずなので、そのときにキーが剥き出しだと故障の原因になりかねないからです。

「折りたたみでしっかり使えるのか?」と不安に思った方もいるかと思いますが、安心してください。

最近の折りたたみキーボードはよくできています。

質が良く、打っていて楽しいキーボードが多いです。

また、安いモノを選べば2000円程で買えるのも魅力です。

おすすめのキーボード

  • 絶妙な傾斜がクセになるキーボード
キーボード おりたたみ
  • ウルトラマン好きや見た目で周りの目を引いてみたい人
きたぞ、我らの Bluetoothキーボード
  • 1番打ちやすいキーボード
mobo
  • レザーカバーが特徴的
Ewin

マウス

iPadは当然ながら手でタッチしながらの操作をすることとなります。

ただ、キーボードを使っているときはiPadを立てて使っているとき。

そのときいちいち手を伸ばして画面をタッチするのはかなり面倒くさい。

iPad+キーボードで作業が多くなりそうな場合には合わせてマウスも購入もありです。

マウスにも対応しているので、

PCライクに使うことができるようになります。

ロジクール PEBBLE M350GR

今使用しているのが「ロジクール PEBBLE M350GR」

特徴としては

  • ミニマルデザイン
  • 圧倒的薄さ
  • クリックが静か
  • 値段が手頃

持ち運びを考えたとき、大きいモノを選ぶ気にはなれず、かと言って使いにくいモノも嫌。

これらの要望を叶えたのがこのマウスになります。

ミニマルなデザインで持ち運びにも邪魔にならない薄さ。

それでいて機能は十分に備えている。

必要十分を達成しているコスパの良いマウスです。

ロジクール マウス
ロジクール ワイヤレスマウス M350GR
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まとめ

これらのアイテムをそろえることで、仕事でiPadをフルに活用することができます。

単体よりも組み合わせで輝くのがiPadなので、自分なりの使いやすいiPadにするためのアイテムは色々試してみると新たな発見や今まで以上の快適さが見つかるかもしれません。

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