【後悔しない】初めて選ぶiPadはこれ!用途別おすすめを徹底解説

iPad 比較 おすすめ

生活を大きく改善してくれる魔法のガジェット「iPad」

でも今現在発売されているモデルは全4機種もあって、さらには容量や性能まで考えるとどれを選べばいいのか、、、

ということで今日は用途別におすすめのiPadについてまとめてみました。

現在のiPadのラインナップ

現在発売中のモデルは全4機種あります。

  • iPad(無印)
  • iPad Air
  • iPad mini
  • iPad Pro

iPad(無印)

  • 画面:10.2インチ
  • 発売日:2020/10/23
  • 価格:34800~
  • 容量:32GB/128GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第1世代

一番スタンダートなモデルです。

他の機種についてはiPad「○○」といった具合に何かしら語尾に書いてありますが、スタンダートなこのモデルはiPad表記だけなので、無印iPadなんて呼ばれています。

無印だと性能が悪いのか?というとそんなこともなく、日常使用であればそこらのスマホよりよっぽど快適な動きをします。スタンダートですが特段性能が悪いということはありません。

強いてデメリットを挙げるとすると、Air・Proと比べて画面のサイズが少しだけ小さいことぐらいでしょうか。

まさにスタンダート。

iPad 10.2インチ 第8世代 Wi-Fi 128GB
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iPad Air

  • 画面:10.9インチ
  • 発売日:2020/10/23
  • 価格:62800~
  • 容量:64GB/256GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第2世代

ついに発売された最新機種のiPad Air 4。

Proモデルとディスプレイの大きさもほぼ変わらない10.9インチ角ばったボディApple pencil第2世代対応など、大きな変化が多数あった話題の新モデルです。

もはやProと言ってもいいぐらいの性能を持つiPad。

ただ、その弊害で価格が前世代機と比べて1万円ほど高額に。

ミドルクラス最高の性能にどこまでお金をかけられるかが購入のポイント。

iPad Air 3 レビュー
iPad Air 4
iPad Air 10.9インチ 第4世代 Wi-Fi 64GB
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iPad mini

  • 画面:7.9インチ
  • 発売日:2019/03/18
  • 価格:45800~
  • 容量:64GB/256GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第1世代

小ささの中にパワフルさを。小さいながらも性能で遅れをとることはありません。

サッと取り出して使えるのが魅力的ですね。

以前のminiモデルはApple pencilには非対応だったのですが、最新機種から対応になりました。

普通のアイパッドは大き過ぎていらないけど、小回りの聞くタブレットは欲しいという人にはピッタリな機種です。

iPad mini Wi-Fi 64GB
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iPad Pro

  • 画面:11インチ/12.9インチ
  • 発売日:2021/05/21
  • 価格:84800~
  • 容量:128GB/256GB/512GB/1TB
  • カラー:スペースグレー/シルバー
  • Apple pencil:第2世代

全iPadの上に立つハイエンドモデル。これがあればクリエイティブな仕事も趣味もなんでもできます。無限の可能性が詰まっている。

他モデルとの大きな違いとしてはベゼルレスの大きな画面Apple pencilが第2世代対応(2020/11 iPad Airも第2世代に対応しました)というところでしょう。

僕もProモデルが出た時に購入したのですが、大きい画面の使いやすさや、どんなアプリを使っても落ちずにサクサク使えることなど、他のiPad使用時に感じていた不満は全て解消されました。

iPad Pro 2020
iPad Pro 11インチ 第2世代 Wi-Fi 256GB
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用途別おすすめ機種

ここからは用途別におすすめモデルを選んでいきます。

観賞用:iPad(無印)128GB

基本的な使い方が動画視聴・音楽鑑賞・ネットサーフィンなどの鑑賞用になりそうな方にはiPad(無印)の128GBがおすすめです。

理由としては

  • 鑑賞だけであればスタンダートでOK
  • 初めて持つなら普通のサイズがいい
  • 32GBはアップデートだけで容量なくなる

安いモデルとして32GBがあるのですが、これはおすすめできません。

iPad自体のアップデート数回しただけで容量がなくなってしまいます。

それではiPadを楽しむことができないので64GB以上は必須なのですが、64GBモデルはないので128GBに。

129GBモデルだとしても価格が44800円なので、iPad Airよりも1万円ほど安いのもポイントです。

スタンダートモデルですが、1番スタンダートな性能をしているので、初めて買うならこのモデルで間違いない、といった感じです。

鑑賞などで使いながら、他の用途にも使いたくなってきたときに他のモデルを検討してみてもいいと思います。

iPad コスパ
iPad 10.2インチ 第8世代 Wi-Fi 128GB
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勉強・仕事:iPad Air 64GB

勉強や仕事に使っていくぞ、という人にはiPad Air 64GBがおすすめです。

勉強や仕事に使っていくとなると少し重たい作業をすることが想定されます。

例えばノートアプリに写真を挿入しながらコメントを入れること、資料のレイアウトなどを作る、簡単な動画編集などを行うなどなど、、、

少しクリエイティブな要素が増えてくると思います。

こうなってくると使うアプリが少し重たいものになるなど、場合によってはアプリが落ちることなども考えられます。

なのでその不安要素を少しでも取り除く意味でも性能に安定感のあるAirモデルがおすすめだと言えます。

iPad 64GB
iPad Air 10.9インチ 第4世代 Wi-Fi 64GB
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「本気」の趣味・仕事:iPad Pro 256GB

行う作業として

  • 動画編集
  • 写真加工
  • 音楽制作
  • ゲーム

などを高いレベルで行うことを想定しているのであればProモデルをおすすめします。

Proモデルまでくるとパソコンと遜色ないレベルで使うことができます。

そこにタブレットの軽快さも持ち合わせているので、どこでも高いレベルで楽しみ、仕事をすることができることになります。

動作も非常に安定しているので、コンマ数秒が命になるゲームではもちろん、書き出し速度も上がるので動画編集もスムーズにできるようになると思います。

このiPadを本気で楽しみつくす!と考えているひとであれば、下手に遠回りをせずに最初からProモデルでもいいと思います。

容量に関しては本気で使うのであれば64GBではなく256GBにしてどんなデータでも保存できる体制を整えていてもいいのではないかと考えます。

iPad Pro 11インチ 第2世代 Wi-Fi 256GB
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最安値(32GB)のiPadをおすすめしない理由

値段だけを見れば圧倒的なコスパです。

32GBだとしても性能に変化はないので、1番安く買うのであれば32GBが最適解かもしれません。

ただ最適解かもしれないというのは値段だけを見たときの話です。

32GBには大きな落とし穴があります。

それはアップデートによる容量の侵食です。

何も本体に保存しなければ32GBを使い続けることも可能なのですが、アップデートの容量だけは避けようがない。

そしてアップデートは積み重なるとなかなかの容量を使用していきます。

安さに釣られて32GBを買うと機体の寿命よりも先に容量の寿命がきてしまうという事態になりかねません、、、

32GB iPad

64GBでも不安はある

僕の初購入のiPadはiPad Air 3の64GBモデルでした。

Airは64GBと256GBの2種類展開で、当時の予算の都合で64GBを購入した経緯があります。

しかし、実際に使ってみると64GBも体感としては足りない。

日々アップデートなどに容量を圧迫され、本体への保存はいちいち気を使うなど、運用法についてはこまめな管理が必要になります。

64GBのさらに詳しい所感は下記の記事で解説しています。

iPad
iPad 64GB

Wi-Fiモデルがおすすめ

iPad Wi-Fi セルラー

iPadには種類と容量以外に「セルラーモデル」「Wi-Fiモデル」の2種類があります。

セルラーモデル:SIMカードを挿していつでもネット使用可能(月額契約が必要)

Wi-Fiモデル;ネット使用はWi-Fi環境下でのみ

セルラーモデルだと1万円ほど価格が上がります。

いつでもネットが見れるのは魅力的ですが、新たにSIMカードの契約を考えると固定費が増えるのでおすすめ度は低いです。

外でもネット環境が必要であれば、スマホのテザリングなどで対応できるのでわざわざセルラーモデルにする必要はないのではないかというのが僕の個人的な考えです。

さらに詳しくは下記。

iPad Air Wi-Fi

外部ストレージという選択肢

ファイル アプリ

もし、どうしても容量が決めきれないという場合には外部ストレージに頼るという方法もあります。

外部ストレージには大きく2つの種類があり、

  • USB/HDD/SSD
  • クラウド(iCloud・GoogleDriveなど)

特にUSB/HDD/SSDについては、Apple純正のアプリである「ファイル」が大幅なアップデートをしたこともあり、パソコンのように関連機器を接続して使うことができるようになりました。

これによって写真や動画はUSB/HDD/SSDに保存しておいて好きなときに見る、なんてことも可能に。詳しくは下記の記事へ。

ストレージ

安く購入する方法

Apple製品には時と場合、立場によって安く買える方法があります。

当てはまっている場合は割安で買えるので下記記事を見て参考にしてみてください。

Apple 認定整備済製品

おすすめのキーボード

  • 最高品質のキーボード
HHKB キーボード
  • 人間工学に基づいたキーボード
キーボード おりたたみ
  • ウルトラマンとのコラボキーボード
きたぞ、我らの Bluetoothキーボード

まとめ

僕の独断と偏見による用途別のおすすめでしたが、参考になれば幸いです。

何か質問等がありましたらコメントに書いていただければ回答します。

2020 iPad Proを購入

iPad

iPadの使い道5選

iPad 使い道 

Apple製品を安く買う方法

Apple 認定整備済製品

iPad Air 4はコスパがいいのか?

iPad Air 4

2件のコメント

避現実するツボ様

はじめまして、突然のコメントをお送りしますご無礼をお許しください。
PearlMountain Limitedの廖陽(リョウヨウ)と申します。

弊社はソフトウェアを開発している会社です。

避現実するツボ様のブログ記事を拝見しして、内容が弊社の製品「FlexClip」と関連性がありますので、
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お忙しいところ誠に恐縮ですが、
ぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
PRの依頼についてお話をいただけたこと嬉しく思います。
しかし、このブログでは動画媒体のレビューについては関連がまだ薄く、ブログの方向性と違ってしまうので今回のお話はお断りさせていただきたいと思います。
また別の機会がありましたらよろしくお願いします。

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