64GBのiPadでも快適に使うための方法。64GBを1年使用して気をつけていたこと。

iPad 64GB

以前書いたiPadの64GBって容量足りるのかという記事の補足です。

詳しくは過去記事をご覧ください。

iPad 64GB 容量

iPadの64GBって容量足りるのか?1年間64GBモデルを使ってみて感じたこと。

僕も当時けっこう容量については悩んだんですよね。

64GBくらいすぐなくなってしまうんじゃないかとか途中でデータ保存できなくなったら困るなあとか。

でもなんとか上手に容量管理をしながらやってこれたので、容量を削減するためにしていたこととか使っていたサービスとかを紹介していきたいと思います。

容量を削減するためにしていたこと

64GBの容量となると好き勝手アプリをダウンロードして写真や動画を保存し続けたりすることはできません。

64GBをオーバーせずに使っていくにはいくつかのコツを押さえていく必要があります。

個人的に意識していたことはこの3点。

  • 必要最低限のアプリで運用
  • 写真や動画はGoogleフォトを使う
  • 音楽・動画はネットで視聴

必要最低限のアプリで運用

64GB分全部アプリをダウンロードできるのであれば全く困らないです。

ですが実際にはOSアップデートとか基本のシステムの容量とかが問答無用で入ってきて、自由に使えるのは30~40GBくらいとなります。

つまりこのあまりの中でアプリ、写真、動画などの容量を考えていかなくてはいけません。

だからこそアプリは絞って使って行かないとすぐに容量オーバー。

個人的に決めていたルールとして

  • 1ヶ月使わなかったアプリは削除検討
  • ゲームは広い画面でやりたいものだけ入れる
  • スマホでもなんとかなるものはスマホで

64GBとだと好き勝手は入れられないので、どうしてもスマホよりも大きな画面でやりたいものに厳選して入れて使うことにしていました。

写真や動画はGoogleフォトを使う

あの日見た空の青さも花の名もGoogleフォトは知っているかも - ITmedia NEWS

最大の敵は写真・動画です。こいつらは本当によく容量を食う、、、

なのでこいつらをなんとかすることが64GBを快適に使うための1番のコツと言っても過言ではありません。

具体的にどうすればいいかというと、Googleフォトを使いましょう!

GoogleフォトはGoogleが提供しているサービスの1つで無料で使えます。

Googleフォトを使うメリットとしては、容量無制限で保存できること!

厳密には条件ありますが、普通に使う分にはまず無制限です。

Googleフォトを使うことで、クラウドに全て保存されているのでiPad内に保存していなくても必要な時に必要な写真・動画を見ることができます。

ただネット環境がないとクラウドに保存されている写真や動画が見れないので、僕のようにWi-FiモデルのiPadを購入した人については注意が必要。

iPad Air Wi-Fi

iPadはWi-Fiモデルを選んで正解だった。セルラーモデルを買わなかった理由。

僕は外でiPadをネットに繋ぐ方法を持っていないので、どうしても必要な写真や動画のみ保存しています。

なるべくiPad内の写真や動画は空を目指してGoogleフォトを活用して運用中です。

Googleフォト公式はこちら

音楽・動画はネットで視聴

DIGITAL-MUSIC】apple music などのデジタル音楽配信/販売。弊社での配信契約は年会費無料 | 株式会社IZUMI  PROMOTION|IZUMI PROMOTION.inc

これも写真や動画の運用方法に似るのですが、音楽やドラマなどの動画についてもiPad内には保存しません。

基本的にはApple musicのオンライン再生であったり、Amazon primeもネットが繋がっているときに見たりと、オフラインでの運用は想定しないで使っています。

ネット環境をフル活用

クラウドサービスの導入で仕事は変わる? メリットとデメリット | 企業のお金とテクノロジーをつなぐメディア「Finance&Robotic」

つまるところクラウドやネット環境などをフル活用して、本体ではなくネット上にデータを保存する習慣をつけることが64GBを快適に使うコツということ。

最初は手元にデータがないことに戸惑うこともあるかもしれませんが、必要なデータはあらかじめ準備してiPad内に保存しておき、必要がなくなったら消す生活が身に付けば比較的快適に過ごせると思います。

頼れるところを全力で頼って上手く使っていきましょう。

コンセプトを決めた使い方は快適

32GBのiPadも仕事で使っているのですが、64GBと両方使い続けている感想としては、「コンセプトを決めた使い方をすれば少ない容量でもストレスなく使えそう」と感じました。

つまりは使用の目的をはっきりさせ、その使用法以外は基本的に行わない予定で運用するということですね。

僕が仕事で使っているiPadは写真や動画の共有が主になっていて、大量のアプリを入れたり音楽をダウンロードしたりといった使い方はしていません。

この使い方であれば、共有の終わったデータはその都度削除できるので容量を圧迫することもありません。

これはあくまで僕の作業環境での話なので、他の例だと

使用例
  • 家でYouTubeの視聴用に使う
  • サロンで音楽を流す
  • 電子書籍の読書
  • ノートアプリをメインに使用してノート&メモ帳として使う
  • ネットサーフィンを快適に
  • MacBookのサブディスプレイ
  • 特定のアプリだけを快適に作業する

たくさんの容量を持っていなくても使えるiPadの運用法はあると思います。

限られた容量なので全てを1台でこなすのは難しいかもしれませんが、何か1つをストレスなくこなすことはできます。

32GB iPad

32GBのiPadって容量足りる?最小容量の使い方と使用感レビュー

まとめ

64GBを1年間使った僕からの快適に使うためのコツでした。

この方法を意識することでなんとか容量オーバーせず使い続けることができています。

ただ、こまめに整理が必要だったり日々のメンテナンスが必要になるので、管理が面倒な人は64GB以上を選んだ方が快適だと思います。

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