【再レビュー】Power beats proを1週間使ってみて

Power beats proを使い始めて約1週間が経とうとしています。

少し使ってきて気づいたことがあったのでそれについて少し話していきたいと思います。

さすがbeatsといった感じで使わなくなるとか大きな不満があるとかはないのですが、購入を検討している人もいると思うので少しでも参考になれば。

購入時のレビューはこちら。

【レビュー】power beats pro音質や着用感について

2019年7月21日

モバイル間の切り替えが楽

僕はこれまでbeatsは使ったことがなく、sound peatsというパチモンを使っていました。(これはこれでコスパ最強なのでオススメです。)

sound peats自体に特に大きな不満があったわけではないのですが、強いて1つあげるとすればモバイル間の設定のし直しが面倒でした。

各種モバイルにそれぞれ登録はしておけるものの、例えばiPhoneからiPadに聞く媒体を切り替えようとすると一度iPhoneのBluetoothを切り、接続先が何もなくなった状態でiPadの設定画面を開きsound peatsと接続するという手順になります。

この切り替え機能=マルチペアリングというのですが、Bluetoothのキーボードなんかだとボタン1つでモバイル切り替えが簡単に行える機種が多いのですがイヤホンだと少ないというか僕はみたことありません。(マルチペアリング機能欲しくて結構調べたのですが見つからなかったので、ある場合は教えて欲しいです。)

理想はボタン1つで切り替えなのですが、残念ながらbeatsもボタンでの切り替えはできませんでした。

しかし、iPhoneのBluetooth設定は切らなくても切り替えることができました。

手順としては、iPhoneはスリープの状態でiPadの設定画面を開きPower beats proを選択。これで接続完了です。

モバイル間の切り替えが多い僕にとって、iPhoneのBluetoothをいちいち切らなくていいのはかなりの魅力でした。

そのうちマルチペアリングが実装されたタイプが発売されるのが理想ですが。

↑このボタンのオンオフ操作がなくなりました。

低音が強い、強すぎる

低音の強さが売りのPower beats proですが、確かに強い。いや、強すぎるかもしれない。

はじめ聞いた時は、しっかり出る低音が心地よかったのですが、何日かたつと少し違和感が。

確かに低音のおかげで曲の迫力や重みは増していると思います。

その点においてはイヤホンなのに良い音質だと思って聞いています。

ただ何曲も聞いているとベースの音が強調されすぎているようにも聞こえてきました。

なんというかどの曲もベースにオーバードライブをかけたような歪み感増し増しというか。

気持ち悪いわけではないんですけど、曲のバランスは崩れているのかも、と感じました。

僕自身はめちゃくちゃ耳がいいでもないんで、「全然そんなことないじゃないか!」「むしろ心地いいぞ!」と批判があるかもしれませんが、あくまで僕の感想ということで。

まとめ

色々書きましたが、けっきょくのところはすごく気に入っています。毎日使ってます。

価格が価格なので悩んでいる人もいると思うのですが個人的な感想でいうと


  • 音質面をこだわるなら他の選択肢も考えられる
  • Apple製品を使っていて互換性をあげたいのであれば最適解
  • しっかり固定されるのでやっぱり運動にはぴったり


選考基準としてはこんなところかと思います。

僕自身は所持品がApple製品で固まりつつあるので互換性を重視した感じですね。

これからブラック以外のカラーの販売も開始されていくので、ますます盛り上がっていくのではないかと思います。

また何か気になるところがでてきたら書いていきたいと思います。

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