初心者に伝えておきたいプログラムスイッチャー3メーカー

皆さんはエフェクターの管理方法はどのように行なってますか?

手持ち機材を絞って直列で管理する人、だんだんと増えてきてそろそろ危機感を覚え始めてる人、いろいろな人がいると思います。

だんだんとエフェクターの個数が増えてくると必要になるものがあります。

そう、スイッチャーです。

アナログにエフェクターを買いそろえていくと絶対に管理方法で壁にぶつかります。

今は高性能なマルチエフェクターやdawの音源など、いろいろな選択肢があって昔よりコンパクトエフェクターにこだわる必要はなくなってきたかな、と個人的には思っています。

今日はとりあえずこの3メーカーは押さえたほうがいいんじゃないかと思うところを紹介していきたいと思います。

BOSS  

個人的には現在発売されているモデルの中で1番機能が充実している製品はBOSSなのではないかと感じています。

プロもどんどんBOSSに乗り換えているイメージです。

商品のラインナップとしてMS-3、ES-5、ES-8の3機種が展開されています。

数字はループ数。

MS-3のみマルチエフェクター内蔵で、自分の持っているエフェクターと合わせて設定できる珍しいスイッチャーです。

このシリーズの主な特徴として


  • 接続順を設定できる
  • パラレルループの設定が可能
  • デジタル表示で操作がわかりやすい


理解しておきたい特徴としてはこの辺りになると思います。

特に接続順をいじれるのはBOSSNの強みなので、気になる人はBOSS一択になると思います。

普通は自分が決めた接続順でしかエフェクターをならせないところを、スイッチャー内で操作できるのは革新的。

ファズやワウなどどこに接続するか考えなくてはならないエフェクターにも順番を入れ替えて対応できるのがいいですね。

あとデジタル表示のディスプレイも初心者の味方の仕様だと思います。

LEDの色や点灯だけでどのような効果が今かかっているのかを判断するのってなかなか大変なんですよね。

直感的に操作できるというのは評価が高いです。

FREE THE TONE

FREE THE TONEも定番のスイッチャーメーカーです。

商品のラインナップはARC-3(生産終了)、ARC-53M。

最近ARC-4が出ると話題になりましたね。

特徴としては


  • クリック音がしない
  • MIDIに強い


スイッチを踏む時にカチッと音しますよね。フリーザトーンのスイッチャーってあれがないんです。

そんなの気にならない!って最初は思うかもしれないんですけど、意外とライブのブレイクとかでスイッチ切り替えするとカチッと、切り替えた時の音が聞こえちゃうんですよね。

すごい細かいところなんですけど、そこまでこだわる人にとっては唯一の選択かもしれません。

個人的に思っていることはプロ仕様なのかなと考えています。

MIDI、正直詳しくわかっていません、、、

詳しくなくても趣味レベルだとなんとかなってしまっています。

初心者には少し操作感とかが難しいかなとも思ってしまいます。

ただ、プロと同じ機材をそこそこの値段で使用できるのであれば難しかったとしても手を出してみる価値はあると思います。

学生でもってたら「おっ」となる機材なイメージ。

One Control

スイッチャー界のコスパ最強メーカーだと思っています。

商品ラインナップはAgamidae Tail Loop、Chamaeleo Tail Loop、Crocodile Tail Loopなど。

このメーカーの特徴として


  • コスパ
  • 大きさ


この2つが他メーカーを圧倒しています。

スイッチャーは通常大きく、そして値段が高いです、、、

そのため導入したいものの、場所をとってしまうから、値段が高くて手が出せないと言っている人を何人も見てきました。

そこを解決してきたのがワンコントロールです。

最近出たスイッチャーはAgamidae Tail Loopなのですが、これは6ループあって価格は2万円ほど。

今までだと6ループのスイッチャーは3~6万円が相場でした。

これを大きく破ってきたときは衝撃でした。

さらに大きさも奥行きなどが他のメーカーのスイッチャーに比べて半分ほど!

安くてループも多くて文句なしです。

ハイエンドモデルにはCrocodile Tail Loopがあるのですが、これも10ループ付いていて新品が5万ほど、中古だと3万円程で買えてしまいます。

10ループという時点で機能性が高いのにさらには値段まで安いのは凄すぎます。

ただこの機種は発売から5年ほど経っているので大型のスイッチャーを検討している際にはワンコントロールが新作の大型スイッチャーを製作していないのか?などメーカーの動向を探った方が良さそうです。

まとめ

すごく簡単にですが3メーカーまとめました。

自分がスイッチャー選ぶ時に感じたのですが、簡単にまとめてある記事はおろか、スイッチャーってなかなか情報がないんですよね。

購入の際の判断材料が少なくて悩んだ思い出があります、、、

少しでも助けになれるように、助けになっているかはわかりませんが発信していこうかなと思います。

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