MacBookを外に持ち出す際には、壊れないかが心配になることがあると思います。
最近のリュックにはPC収納スペースがあり、収納することも考えられているとはいえ、衝撃など圧迫などがやや不安。
そこで検討するのがPCケースでしょう。
持ち運びに適していつつも、手に取りやすい価格だとより嬉しいですよね。
そんな要望をしっかり満たしている多機能でコスパにも優れるパソコンケースがInateckの「Tempo PCバッグ LBT11」。
セール時最安約1700円にも関わらず、高い保護性能に、多様な収納スペースのあるPCケースです。
今回はTempo PCバッグ LBT11を実際に使ってみて良かったポイントや気になったポイントについてまとめていきます。
提供:Inateck
Tempo PCバッグ LBT11の特徴
- 厚みのあるクッションで全方位をカバーする360°超強保護構造
- 四隅に配置されたEdgeKeeperの耐衝撃性能
- 耐久性のあるリサイクルナイロン生地
- 裏地のソフトなフリース素材がノートPCを擦り傷から守る保護設計
- YKK製の高品質なファスナーを採用したスムーズで耐久性の高い開閉
- 前面のジッパー付きポケットでACアダプターや小物を整理収納
- 13インチのノートPCやMacBookに最適なサイズ感
- 定価3,680円(税込)
- セール時約1700円
特徴としてはセール時約1700円ながら質感の良いMacBook用のケースというところ。

厚みのある保護性能の高いクッションに加え、ガジェットポーチ並みの収納、そして安っぽさのないデザインというところで、かなり使い勝手が良いバックと言えるでしょう。
どうしても価格が廉価になると生地が薄かったっり、デザインが安っぽかったりしてしまうことがありますが、これはそんなこともなく。
価格を聞いても信じられないくらいのクオリティがあると思います。
InateckがiPad用のキーボードを発売していたり、バックを販売していたりするメーカーなので、それぞれの分野の良さを結合したような製品作りになっている気がしました。
Tempo PCバッグ LBT11 デザイン
サイズは13インチと14インチの2サイズ展開。
今回は13インチサイズ版の製品を使っています。
カラーの展開に関してはブラック・グレー・パープルの3種類。
表面に関しては耐久性のあるリサイクルナイロン生地。

傷がつくとった生地感でもないので、タフに使っていけそうです。
薄さはありつつも、クッション素材がしっかりしているので、端周りは衝撃に強い作りになっていました。
淵まで対応するような仕様になっているので、差し込んでしまえるわけではなく、クッションにMacBookの淵がを沿うように入れる必要があります。
正面にはポケットがあります。
これは中を圧迫するわけではなく、外側に膨らむような形状となっているので、MacBookを入れた後も余裕が生まれやすい仕様になっていました。

ファスナーを開くと、MacBookを入れるスペースだけではなく、複数のスペースが顔をのぞきます。
まずMacBookの収納部分に関しては最奥のスペースとなっていて、クッション素材がしっかりと使われた、保護性能の高い収納部分になっています。

2層目の部分はiPad miniが入れやすいくらいの中間の大きさのスペースがありました。

手前についてはメッシュのポケットがついていて、小物をいれておけます。
そして1番手前には大きめの収納スペースがあるので、サイズを問わず比較的自由にいろいろなアクセサリーを入れることができるでしょう。

ノートなどを入れても良いかもしれません。
全体的に、収納スペースが多く、ガジェットポーチを兼ねられるような仕様となっていました。
気に入ったポイント
ここからは気に入ったポイントについてまとめていきます。
1700円とは思えないクオリティ
セール時とはいえ、最安値を狙うと価格がおよそ1700円程度で買えてしまうコスパの良さが何より魅力のように感じました。
数年前買ったPCバックのことを思い出すと、シンプルなケースでなおかつ生地感も薄かったような気がします。
対してTempo PCバッグは、まずかなり肉厚なクッションでMacBookをしっかりと保護。
細かな擦り傷すら許さない圧倒的な安心感があります。
それでいてちょっとしたガジェットポーチ並みの収納があり、充電器やケーブル、その他小物などは合わせて持ち運べてしまうだけの使い勝手の良さ。
これはInateck自体がガジェットのメーカーであるというところの強みを活かした作りのように感じています。
ケースの外側についても撥水加工のパリッとしたケースとなっていて、決して安っぽさを感じるわけではありません。
これだけ強めな仕様があってセール時の価格が約1700円。
ケース探しはひとまずこれで終わりでも良いかもしれません。
iPadケースとして有用な気がしてる
MacBook用ではあるものの、iPad用として使っても相性が良さそうだと思いました。
今回13インチサイズを使っていますが、13インチサイズの場合、11インチのiPadであれば余裕で入ります。

なんならMagic Keyboardを装着したまましまってもかなりゆとりがありました。
13インチサイズのiPadの収納に関してはこれもぴったり収納できました。

13インチの場合ペンシルホルダーがあると入りきらないかもしれません。
とはいえ、かなりぴったり収納できるうえ、クッションでしっかり守られる。
しかもMacBookよりも少しゆとりがあるというところでよりアクセサリーなどを入れやすいということを踏まえると、ガジェットポーチなどを別途持っていかず1つのケースで運用することを考えるのであればこの組み合わせも相性が良いよいうに感じました。
iPad用でピンとくるものに出会えてない人は一度検討してみても良いかもしれません。
気になるポイント
素晴らしいポイントもたくさんあるTempo PCバッグ LBT11ですが、気になるポイントとしてはサイズ感。
かなりフィットするというか、ギリギリすぎるサイズ感で設計されています。
そのため、13インチ用のこのケースですら、13インチのMacBook Proがギチギチという感じ。
入りはするので問題はないのですが、このPCバックはかなり多機能に設計されていて、ちょっとしたガジェットポーチ並みの収納力があります。
しかし、あまりにもジャストフィットすぎて、MacBookを入れてしまうとこの良さを活かせないかもしれません。
そのため、MacBookを入れるなら14インチサイズを選んで少し余裕を持たせる方が良いかもしれないと思いました。
Amazonの口コミでも性能や価格はすごく満足しているが、サイズ感だけ合わなかった、のような声もいくつかありました。
実際に14インチサイズに買い替えた人もいるようです。
対象のMacBookであればそれぞれのサイズである程度相性良く使えると思いますが、さっきも伝えた通り、iPad用で使うのであれば13インチサイズでも余裕がありつつ収納も使えるので、13インチ=iPad、14インチ=MacBookの棲み分けが良いかもしれません。
口コミについて
Inateck 360° ノートPCケース — レビュー分析レポート
Amazonグローバル評価(日本・英国・ドイツ・フランス・イタリア・スペイン)をもとに作成
👍 メリット
👎 デメリット
代表的な声(一部翻訳)
- ★★★★★日本「四隅のクッションとファスナー保護ストリップで、長年探し求めていたソフトケースの完成形に近い。」
- ★★★★★日本「この機能性と質感で約1,700円(セール時)は、他メーカー品と比べてもコスパが抜群。」
- ★★★★★英国「この価格帯でこれほどのクッション性は見たことがない。コーナー保護の発想が素晴らしい。」
- ★★★★★英国「MacBook Neoにぴったりで、ハブ・USBケーブル・ラップトップスタンドまで入ってまだ余裕がある。」
- ★★★☆☆日本「保護ケースを付けたMacBook Airだと入れるのに苦労し、入れると他のものを入れる余裕がほぼない。」
- ★★☆☆☆日本「2026 MacBook Air 13(M5)ではかなりギリギリ。四隅のクッションを手で合わせないとハマらないほどタイト。」
- ★★★☆☆ドイツ「M4 MacBook Air 13には非常にタイトで、満載時にディスプレイへの圧力が気になる。」
評価4.4と高水準で、「保護性能の高さ」「収納の豊富さ」「価格に対する質感」の3点が最も多くのユーザーに評価されています。特に四隅・エッジのクッション保護は、他のソフトケースにない強みとして繰り返し言及されており、差別化ポイントになっています。
一方、ネガティブな声の中心は「サイズのタイトさ」に集中。保護ケースを装着したままだと入らない・ファスナーが閉まらないという声が日本・欧州問わず共通しています。
こんな人に向いている:ケースなし・単体でMacBookを運用している人、ハードケースほど大げさではない中間の保護ケースを探している人。
注意が必要な人:保護ケース(カバー)を装着したままの方、PCとタブレットを同時収納したい方は14インチ版や別製品を検討推奨。
まとめ
コスパに優れるPCケースの紹介でした。
気になった方は製品をチェックしてみてください!
















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