【2026年3月】使って良かったガジェット・やってよかったこと|展示会の準備が大詰め

3月はいろいろと予定が入り込んで思うようにコンテンツが制作できなかった月で、いつも以上にあっという間に1ヶ月がすぎてしまったように感じます。

そんな慌ただしかった3月に使って良かったガジェットと、3月にやってよかったことというところで、月1の振り返りを今月もやっていきたいと思います。

3月に使ってよかったガジェット

3月に使ってよかったガジェットについて振り返っていきます。

HUAWEI FreeClip 2

最近話題になって人気もあるオープンイヤー型のイヤホンの火付け役とでも言うべき機種の新作。

音質や装着感など、すべての点において完成度が高く、これはオープンイヤー型の覇者と言って良いでしょう。

本来オープンイヤー型は耳を塞がないという設計上、どうしても音が拡散しやすくスカスカした音になってしまいがちなのですが、HUAWEI FreeClip 2に関してはそんな問題もなく、まるでカナル型のイヤホンで聞いているかのような迫力があります。

装着感については、オープンイヤー型のなかでもイヤーカフ型と呼ばれるイヤリングのような形状で、本来は少なからず挟み込むような圧迫感があります。

しかし、そんな本来あるべき圧迫感もなく、非常に優しく挟んでくれました。

しかもこれで落ちやすいとかはなく、しっかり保持されています。

さらに驚きなポイントとしては僕は中高柔道をやっていた関係で餃子耳なのですが、そんな僕の分厚い耳ですら優しく挟み込んでくれました。

この対応力の広い装着感には感服です。

音質と装着感以外にも、ワイヤレス充電に対応したケースやマルチポイントに対応など、イヤホン単体として見ても非常に優秀で使いやすい仕様。

これからしばらくHUAWEI FreeClip 2を抜くオープンイヤー型イヤホンは出ないと思わされるようなスペックです。

created by Rinker
HUAWEI(ファーウェイ)

MATECH新作充電器

MATECHの新作充電器2機種がけっこう感触良かったです。

1つ目が10,000mAhの新作「PocketCell 10000」。

製作段階では世界最小級とのことで、言葉に違わぬコンパクトさ。

手の平サイズのこのサイズで10,000mAhあるのは驚異的。

10,000mAhあれば大概安心できるところで、とりあえず持っていきたい容量だと思うので、そんな頻繁に使う容量がコンパクトになるのはありがたいところ。

しかもケーブルも内蔵しているので、本当にこれだけ持っていけばOKという製品です。

ライトニングケーブルも付いているので、まだ古めのiPhoneを使っている人にも優しいのもポイント。

もう一つが20,000mAhの新作「PowerCube 20000 45W」。

20,000mAhにとしてはかなり小さい筐体なところがお気に入り。

ちょっとした10,000mAhレベルのサイズ感ながら、20,000mAhというところにお得感があると思っています。

さらに気に入っているポイントが価格。

デザインも容量も悪くないうえ、セール時なんと3,990円。

4,000円切っています。

容量があってかつコンパクトというところで、本来もっと値段が高くてもおかしくないと思うのですが、驚異のコスパを実現しています。

コンパクトで大容量な充電器が欲しい人にはおすすめです。

Mudra Band

Apple Watchのバンドに装着して、iPhoneやiPadなどを触らずに操作する新時代のガジェットです。

腕を動かすと、それに連動してマウスのポインターが動くような仕様。

ポインターを動かすだけではなく、タッチについては親指と人差し指をつまむ「ピンチ」という動作によって操作ができます。

これによってSF映画のように、空中で腕を動かすだけで端末の操作ができるという新時代的な操作が可能になるという理屈です。

独立した機器というわけではなく、普段から着用しているApple Watchと合わせて使えるというところで、新たに腕に新しいガジェットを装着し続けないといけないという導入ハードルも下がっているのが魅力。

新時代的なガジェットを身近なガジェットから体験できる面白い製品です。

製品ページではiPhone・iPad・MacBookなどの製品がハンズフリーで操作ができて便利というPR方法になっていますが、個人的に相性が良いと感じているのがARグラス。

ARグラスは目の前に映像が表示されるガジェットなのですが、MacBookのようにトラックパッドのような操作端末がないと、見えている映像は直接触れるわけではないので、結局ディスプレイをさわって操作しなくてはいけません。

しかし、Mudra Bandがあれば、映像にさわることはできなくても、目の前に映る映像のなかのポインターを腕で操作し、タッチはピンチで代替できるので、ARグラスを外して操作する手間がなくなります。

操作精度というところでまだ少し性能が上がって欲しいところはありますが、このような組み合わせでこれから使っていけることを考えると、期待ができる製品となっています。

Tenorshare 4DDiG Mac

2月に撮影を請け負っている仕事でデータを飛ばすというかなり大きめのミスをしてしまい、藁にもすがる思いで頼ったデータ復旧ソフト。

気をつけていてもふとした瞬間ミスが起こってしまうので、怖いところです…

結果として、僕が復元したかったデータは復元できなかったのですが、それでも実際に復元できるデータもあって復旧ソフト自体の性能はしっかり感じました。

で、動画化するにあたっては、実際に自分が調べてみたとき、意外と自分が知りたかった情報がなく、不安な気持ちや詳細を知りたい気持ちになったので、そのときの感情を思い出しながらいろいろ試して見ました。

検証結果をまとめると、カメラ側のフォーマットは削除の方式が強すぎて復元できず。

僕は今回このフォーマットに該当するので今回目当てのデータは復元できませんでした。

しかし、PC側やカメラ側での削除であれば、意外とデータが復元できました。

そのため、フォーマットで消していない限りは意外と復元の見込みがあるので、削除してしまって絶望している人は諦めずに復元を試してみてください。

3月にやってよかったこと

ここからは3月にやってよかったことについてまとめていきます。

展示会準備が進行中

告知をさせていただくのですが、4月19日から4月26日まで、四ツ谷ランプ坂ギャラリーで展示会を行います。

展示の内容としては、ARグラスをかけて楽しむ写真の展示と、写真集を派生させた展示です。

ARグラスをかけて楽しむ展示に関しては、現在ARグラスのアプリ開発などを手がけるぼいちさんに協力してもらい、専用のアプリを制作してもらっています。

このアプリを使った展示では、空中に写真を自由に展示できて、さらに見える写真は空間写真となっているので3Dで見えるといったような仕様。

デモの映像では2D的に見えますが、実際には3Dに見えるようになっています。

さらにかけて単純に見るだけではなく、6DoFにも対応しているので、実際に写真に近づいて見ることもできるようになっています。

歩いて近づきながら見つつ、3Dで見える不思議な体験をしてもらいたいです。

もう一つの展示については写真集を派生させた展示。

そもそもこの展示は昨年夏に参加したワークショップの集大成的な展示となっていて、ワークショップ参加の成果物として昨年末時点で写真集を制作しています。

内容としては単純な写真集ではなく、「なぜ自分は写真が苦手なのか」という自分のなかの問いを解き明かしていくみたいな内容で、写真集と言いつつ冒頭6ページまずは文章から始まります。

写真についても文章での補足だらけです。

ちょっと変わった写真集を作ったので、展示では自分なりに解き明かした問いを、来ていただいたみなさんにも考えてもらいたいと思っています。

普段写真を撮るような活動をしていないのであまり馴染みはないかもしれないですが、もし都合が合えばきていただければと思っています。

在廊予定に関しては4月19日、25日、26日です。

この3日間は朝から終日在廊の予定なので、よければお越しください。

まとめ

レビュー予定の体量のガジェットともに展示会準備で体がはち切れそうですが、良い展示にしたいので最後まで頑張っていきたいと思っています!

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