【7月19日まで】AliExpressお出かけセールのおすすめキーボード10選|個性派モデルをお得に買えるチャンス

AliExpressでは、国内販売では見かけにくいキーボードやキースイッチを探せるのが大きな魅力です。

7月19日まで開催中の「お出かけセール」から、僕が実際に使った製品や気になって購入した製品を中心に、キーボード関連のおすすめ10製品をまとめました。

価格は動画収録時点の表示をもとにしているので、送料やクーポン、選択する仕様によって変わる可能性があります。

最初に注意したいのが、日本で無線機能を使う場合の技適です。AliExpressで購入するBluetooth・2.4GHz対応製品は技適取得の記載を確認し、確認できない場合は有線接続で使う前提で選ぶのが安心です。

提供:AliExpress

LOFREE Flow

通常37,697円の表示から17,341円まで下がっていたLOFREE Flow。直近のAmazonプライムデーでは約2万円だったので、送料を含めても2万円前後ならかなり魅力的に感じます。

LOFREE Flowは、フルアルミ筐体の高級感とGhostスイッチの押下圧50g、ガスケットマウントによる独特の打鍵感が魅力。僕がキーボードに深くハマるきっかけになったほど、コトコトとしたタイピングが気持ちいいモデルです。

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Lofree FLOW Lite

FLOW Liteは26,639円の表示から12,254円。Amazonプライムデーでは約15,000円だったので、送料を加えて同程度に収まるなら国内大型セール並みの価格です。

Lofree FLOW Liteは40gの軽いスイッチで、Flowらしい打鍵感を残しながらサクサク打てるのがお気に入り。プラスチック筐体ではありますが、有線・Bluetooth・レシーバー接続、チルト、ボリュームコントローラー、キーマップ対応と機能性はむしろ充実しています。

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Lofree FLOW2キースイッチ

FLOW2用キースイッチは106個で7,167円、送料1,370円を加えると合計8,537円。1個あたり約80円なので、国内公式で1個180円ほどのスイッチと比べるとかなり価格差があります。

Lofree FLOW2のPulse・Surfer・Voidをまとめて揃えたい人に向いたセット。なかでも静音リニアのVoidは、音を抑えながら打鍵感も残したい人から人気の高い選択肢です。

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NuPhy Air75 HE

NuPhy Air75 HEは24,813円。Air75シリーズの薄さと75%レイアウトをベースに、磁気スイッチを採用したゲーム向けモデルです。

ゲーム用途なら有線接続を中心に使うため、無線の技適を気にせず選びやすいのもポイント。NuPhy Air75シリーズが気になっていて、細かな入力設定まで詰めたい人に面白い選択肢です。

Trackball44 with ball

トラックボール付きの左右分割キーボードキットで、動画内の構成では21,089円。39・44・47・61キーやボールの有無を選べるため、自分に合うサイズを探しやすい製品です。

キースイッチとキーキャップは別途必要で、3Dプリンターらしい質感もあるため完成品としての高級感を求める製品ではありません。とはいえ、有線接続でVialによるキーマップ調整ができ、分割とトラックボールを約2万円で試せるのはかなり個性的な選択肢です。

Chosfox Geonix48 Rev.2

31%オフで13,416円だった、40%レイアウトのオーソリニアキーボード。縦横が揃った格子状の配列と小さなアルミケースが特徴で、所有感の高い見た目です。

キースイッチとキーキャップが付かないキットなので、組み上げる手間は必要。今回のRev.2は有線接続のみですが、VIAでレイヤーを作れば少ないキー数でも数字や記号を割り当てられます。

IQUNIX MG65

IQUNIX MG65は23,971円。Amazonでは見つけにくいか、見つかっても高い印象があるため、AliExpressの価格差を感じやすいモデルです。

僕がかなり気に入っているMQ80に近い軽快な打鍵感で、フルアルミ筐体の高級感とVIA対応を両立。上位のコントローラー付きモデルを持て余すなら、シンプルなMG65の方が使いやすいと思います。

IQUNIX EV63

IQUNIX EV63は31,943円。磁気スイッチと高速な入力性能を備えた、IQUNIXのゲーム向け上位モデルです。

コンパクトながら、実際に自宅で使うとゲーミングキーボードらしからぬ打鍵感の良さが印象的。ゲームだけでなく日常の作業でも使える1台を探している人に向いています。

Keychron K2 HE

Keychron K2 HEは25,134円。両側面に木材を使ったデザインと磁気スイッチを組み合わせた、作業にもゲームにも使いやすいキーボードです。

Keychron Launcherから入力位置やレイヤーを細かく調整できるのが強み。ゲーム性能だけでなく打鍵感や見た目にも妥協したくない場合に、かなりまとまりの良い選択肢です。

EPOMAKER Split65

EPOMAKER Split65は15,248円。一般的なキーボードを中央から分割したような65%配列で、左右分割に興味はあるものの特殊配列には不安がある人に取り入れやすい形です。

有線接続のみですが、その分だけ無線の技適を気にせず使えるのもAliExpress購入ではわかりやすいポイント。既製品メーカーが出す分割キーボードとしては価格も手頃で、実物を試してみたくなるモデルです。

まとめ

AliExpressのお出かけセールでは、国内で探しにくいキーボードやキースイッチまで候補を広げられます。

無線製品は技適の確認、キットは付属品、表示価格は送料まで見たうえで、自分の用途に合う製品を選ぶのがおすすめです。

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