サイレントレベルで突然改訂されたAppleの値上げ。
なんと今回最大60万円超えの価格改訂もありました。
新しいMacBookに買い替えるか検討していたところにこれは手痛すぎるし、これからiPhoneの価格もどうなっていくのか…
今回は改訂された機種の価格を中心に見つつ、これからどのように購入していけば良いのかなどについてもまとめていきます。
今回の値上げ詳細
値上げの詳細については下記のスライドのようになります。

これからどうやって買っていくか
大幅値上げしてしまったApple製品の数々。
これから購入していく場合にはどうするかについても少し考えてみました。
そもそも僕自身もMacBookを買い替えようと考えていたので、今回の価格改訂はかなり痛手。
自分自身が買い替え検討者だからこそ、これからどうするのか真剣に考えてみました。
諦めて新作
最も高くつくけど最も間違いないとは思う選択肢は新型が出た時に買う、です。
もう既存モデルは数万円から高いと数十万円の差が出てしまっていて、正直今から買うのはバカバカしく思えてしまいます。
となってくるともうこれから買うとしたら新作を視野に入れるかというところ。
どうせ高いお金だすなら最新版の最新スペックを買ってしまおうという判断もここまできたら悪くない気はします。
とはいえ、iPadはともかく、MacBookなどは値段の上がり下がりがかなりあるので、新作を買ったところでリセールとか考えると恩恵を受けられるのか…とか冷静になってしまう自分も見え隠れしてしまいますね。
あとは定価についてもおそらく今回の値上げ価格準拠でかなりな値段になっているので、これまでの金銭感覚や、これまで出していた金額に対する費用対効果を考えるとかなり微妙なのではないかと邪推してしまう気持ちも…
次回作が旧型の3倍性能が良いから新価格として数十万高いです!とかなら性能に対する価格か、と納得できそうですが、そうでもないのに価格だけ上がると単純な値上げでなんとも言えない感情が生まれそうですね。
量販店などは早めならまだ期待?
今限定の話ですが、量販店とかネットの中古ショップとかはまだ既存の価格で販売しているところもあるとか。
たしかに急な値上げだったので、対応できてないところもあるかもしれません。
現行機種の買い替えで良い人は、この週末くらいまでならネットを探したり、実店舗にいったりするとまだ手頃な価格の新品を探せるのかもしれません。
気になっている人は早めの行動が推奨。
認定整備済製品を購入する
ベースが高くなったので、ありがたいのかありがたくないのか微妙ですけど、認定整備済製品にMacBook NeoとかM5のMacBook Proとかが入庫しているようです。
もともとの価格の方が安いようですが、最大15%なので、機種によっては価格改訂前とほぼ同じくらいで買えるものもあるかもしれません。
僕もこれから新品に近いものを買うとしたらこの認定整備済製品が有力な選択肢にはなりそうです。
というか僕自身は今使っているMacBook Proとか以前妻が使っていたiPadとかはこの認定整備済製品を使用しているので、あまりこのラインナップを避けたいと言ったような気持ちはありません。
むしろ信頼してるくらい。
認定整備済製品も手堅く買うならだいぶあり。
カスタムモデルは中古を狙え?
ここ最近思っていることとしては、カスタマイズ幅の大きなモデルは価格の下がりが大きいということ。
というのも、ガジェットYouTuberとか関連のXのポストを見ていると世の中フルカスタマイズモデルの製品を買う人ばかりのように感じてしまいますが、実際のところはそうではないでしょう。
となってくると、ハイスペックマシンになればなるほど需要が少なく、売る際のリセール価格が需要がなくて落ちるということ。
それこそ僕のこの3年ほど前に50万で買ったM1 Max メモリ64GBのMacBook Pro14インチですが、今メルカリなどの中古市場で見ると20万円くらいとなっています。
おおよそ半額の価格感、下がり幅としては30万弱くらいになるわけですが、これが最低構成とか、最低構成に近いくらいになると、それは調子が良いと10万円下げくらいで取引されるものもあるのではないでしょうか。
むしろ今この状態で出せば、少し前よりさらに価格が詰まるかもしれません。
というのも、50万のPC、しかも使用者の個性や趣向が詰まったカスタマイズモデルよりも、汎用的で手頃な価格のPCの方が全体的な需要はありそうという感じ。
こうなったとき、むしろハイスペックなカスタマイズモデルは購入者たちの相性に合わず、若干安く販売される可能性もあるかもしれません。
とは言いつつ、もうこんなに値上げしたのでなりふり構わず買っている人もいそうなので、値段が崩れたような気はしますが、中古市場のハイスペックカスタムモデルなら他の購入場所に比べると割安なモデルもあるかもしれません。
iPhoneは対象ではなかったけど…
今回の値上げでiPhoneは対象にならなかったので、これまで通りの価格で購入可能です。
とは言いつつ、このままiPhoneが値上げされないなんてこともあるはずがないと思ってしまいます。
となったとき心配なのは次回作での値上げではないでしょうか。
iPhone 18が発売されるとして、最小構成の値段が3万円くらい上がるのでしょうか。
17 Proを持っているのですが、これが17万程度。
となるとProモデルは最低20万くらいの機種、もはや折りたたみスマホのような価格帯となっています。
まとめ
かなりお財布事情にダイレクトに響く改訂がこれからも続きそうです。
しっかり稼いで値上げに負けない体制を取るのか、それともAppleを離脱するのか…
なかなか悩ましい時代になった気がします。































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