XREAL Air 2 ProとiPadをさらに快適に接続するためにCIOの映像出力対応シリコンケーブルを買った|アクセサリー

毎日電車でブログを書くために持ち出しているXREALのARグラス

電車の中で見慣れないガジェットをかけて執筆をするという生活が早くも3ヶ月ほど経とうとしているのですが、少し問題が出てきました。

問題の原因はARグラスのディスプレイとかではなく、実はケーブル。

縁の下の力持ち的なアイテムなわけですが、最近抱えている問題と解決するために購入したものについて紹介していきます。

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純正ケーブルが断線しそう

もったいぶりましたが、課題というのは断線しそうということ。

毎日ハードにiPadとARグラスを繋げて使ってきた弊害かもしれません。

ケーブルとしてはかっこいい

純正のケーブルのデザインとか触り心地とかには特段不満はありません。

むしろ好きなくらいです。

全体がしっかり黒いケーブルで、Ankerのケーブルよりも黒がしっかり黒いのでXREALの方が好み。

普通のケーブルよりは柔らかいけど

しかも意外と柔らかくて、手持ちのケーブルのなかでは使い勝手がいい方。

もちろんシリコンケーブルの柔らかさには勝てないけれど、ナイロンケーブルとしては十分な柔らかさ。

実際にこれまで特に不満に思うことなく3ヶ月ほど電車で毎日使ってこれました。

調子が悪いと繋がらない

ですが不調は突然やってきます。

いつも通り電車内でARグラスを使おうとしたところ、ちょっと接続が悪くなかなか映像が見えません。

何回か抜き挿ししたり、ケーブルの位置を調整してみたりすると、ようやくディスプレイに映像が見えました。

こんな感じのことがここ最近頻発していて、本当に断線してしまう前にケーブルを変えないと通勤で使えなくなってしまうので買い替えを決意。

シリコンケーブルなら最強?

替えのケーブルを購入するとなったら1番最初に考えるのは大好きなシリコンケーブル

正直もう普通のナイロンケーブルは極力使いたくないくらいシリコンケーブルの使い心地が良いです。

ということで映像出力に対応しているシリコンケーブル探してみました。

CIOは映像出力対応のシリコンケーブルを売っていた

Ankerでは映像出力に対応しているシリコンケーブルは見つからなかったのですが、CIOが販売してくれてました。最高。

価格は通常のシリコンケーブルよりも高く、1本2500円くらいでした。

映像出力に対応している人だけが欲しいケーブルかと思っていたのですが、購入している人の属性としては100Wの給電に対応しているシリコンケーブルを求めてこの商品にたどり着く人もいるみたいです。

ちょっと負けたかもしれない

大好きなシリコンケーブルだからこれは大勝利しかない!と思ってウキウキで届いたケーブルを見たのですが、ちょっと様子がおかしい。

思ってた3倍ゴツい

左:普通のシリコンケーブル 右:4K対応シリコンケーブル

映像出力用だから充電用のケーブルより太いのはしょうがないと思っていたけれど、想像の3倍太い。ゴツい。

大好きな細くてなめらかなシリコンケーブルはどこにいったのでしょうか。

比較してみるとわかるのですが、一回り太いです。

左:XREAL 右:4K対応ケーブル

XREAL純正のケーブルと比べてもものすごく太く、むしろ純正使い続けた方が正解?みたいな感じになってます。

想像してたより柔らかくない

計算外はあまり柔らかくないということ。

CIOのケーブルは柔らかかったので、映像出力対応のケーブルも柔らかいだろうと思って何も疑わず買ってしまったのが迂闊だったかもしれません。

以前案件でもらったVoltmeのシリコンケーブルといい勝負、いやVoltmeのシリコンケーブルの方がなめらかで細いです。

純正のケーブルに比べると、折り曲げても耐性がありそうな強さを感じられますが、これはなめらかだからというよりは太くてゴツいから強そうみたいな感じで、なめらかさからくる安心感ではないですね。

頑丈そうなのは嬉しい

とはいえ、耐久力がありそうなのは嬉しいポイント。

毎日カバンに入れて持ち運んでいるので、ちょっとやそっとのことでは断線しないくらいの強さは欲しいところ。

また、電車内で主に使っているので、スペース的な関係でケーブルを折り曲げて使う場面も想定されるので、多少の折り曲げにも負けない強さがあるのは毎日ヘビーに使う身としてはありがたい限りです。

毎日持ち運ぶなら必須級

見た目のゴツさに気を取られてしまったものの、電車やカフェなど、外出先で毎日のように使う人にとっては純正のケーブルから社外製の頑丈そうなケーブルに替えてしまうのは「あり」な気がしてきました。

毎日持ち運んでいると、普通のケーブルの場合変な方向に曲がると断線リスクが高まりますが、ゴツいとはいえシリコンケーブルであれば、ある程度どの方向にケーブルが曲がろうがダメージが少ないはず。

そうなるとなるべく折り曲がりのダメージが低く、(比較的)なめらかなシリコンケーブルはよさげな感じがしてきました。

まとめ

USB-C接続のおかげでいろいろなケーブルの選択肢があって、この拡張性も魅力だなと再認識しました。

ゴツいケーブルですが、しばらく使ってみたいと思います。

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