【最適解】おすすめモデルと容量を徹底比較!初めてのiPadは無印の128GBを買うべき!

iPad 32GB

【2021/07/20更新】テレワークやオンライン授業が進み、今までは必要がなかったけれど、仕事の効率化や作業環境を快適にするためにiPadの導入を考えている人も多いのではないでしょうか?

PCよりも簡単に使うことができ、気軽に持ち運べるタブレット端末は、1台あることでこれからのオンライン中心の生活は飛躍的に快適なると断言できます。

そこで今日は「iPadの購入を検討しているけど、何を選べばいいかわからない」という人に向けて、選ぶべきポイントを抑えながらおすすめを紹介していきたいと思います!

おすすめはiPad(無印)128GB!

結論から言うと1番おすすめできるのはiPad(無印)の128GBモデルです!

僕がなぜこのモデルとこの容量がいいと考えるのか説明していきます。

iPadのラインナップ

iPad

まずはiPadのラインナップから紹介。

現在iPadは全4機種発売されていて、それぞれ特性が違うものとなっています。

  • iPad(無印)
  • iPad Air
  • iPad mini
  • iPad Pro

iPad(無印)

  • 画面:10.2インチ
  • 発売日:2020/10/23
  • 価格:34800~
  • 容量:32GB/128GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第1世代

1番スタンダートなモデルです。

他の機種についてはiPad「○○」といった具合に何かしら語尾に書いてありますが、スタンダートなこのモデルはiPad表記だけなので、無印iPadと呼ばれています。

無印だと性能が悪いのか?というとそんなこともなく、日常使用であれば大概のスマホよりよっぽど快適な動きをします。

スタンダートですが特段性能が悪いということはありません。

強いてデメリットを挙げるとすると、Air・Proと比べて画面のサイズが少しだけ小さいことぐらいでしょうか。

1番シンプルながら性能に妥協はありません。

iPad Air

iPad Air 4
  • 画面:10.9インチ
  • 発売日:2020/10/23
  • 価格:62800~
  • 容量:64GB/256GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第2世代

ついに発売された最新機種のiPad Air 4。

Proモデルとディスプレイの大きさもほぼ変わらない10.9インチ角ばったボディApple pencil第2世代対応など、大きな変化が多数あった話題の新モデルです。

もはやProと言ってもいいぐらいの性能を持つiPad。

ただ、その弊害で価格が前世代機と比べて1万円ほど高額に。

ミドルクラス最高の性能にどこまでお金をかけられるかが購入のポイント。

iPad Air 3 レビュー
iPad Air 4

iPad mini

  • 画面:7.9インチ
  • 発売日:2019/03/18
  • 価格:45800~
  • 容量:64GB/256GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第1世代

小ささの中にパワフルさを。小さいながらも性能で遅れをとることはありません。

サッと取り出して使えるのが魅力的ですね。

以前のminiモデルはApple pencilには非対応だったのですが、最新機種から対応になりました。

普通のアイパッドは大き過ぎていらないけど、小回りの聞くタブレットは欲しいという人にはピッタリな機種です。

iPad Pro

  • 画面:11インチ/12.9インチ
  • 発売日:2021/05/21
  • 価格:84800~
  • 容量:128GB/256GB/512GB/1TB
  • カラー:スペースグレー/シルバー
  • Apple pencil:第2世代

全iPadの上に立つハイエンドモデル。これがあればクリエイティブな仕事も趣味もなんでもできます。無限の可能性が詰まっている。

他モデルとの大きな違いとしてはベゼルレスの大きな画面Apple pencilが第2世代対応(2020/11 iPad Airも第2世代に対応しました)というところでしょう。

僕もProモデルが出た時に購入したのですが、大きい画面の使いやすさや、どんなアプリを使っても落ちずにサクサク使えることなど、他のiPad使用時に感じていた不満は全て解消されました。

iPad Pro 2020

段階的には3種類

iPad Pro

4種類のiPadですが性能的に3つの段階に分けることができます。

  • 無印・mini:ビギナー
  • Air:ミドルクラス
  • Pro:ハイエンド

無印・miniが性能としては1番下であり、Proが1番良い性能に。

これら3段階のiPadの主な使用用途を次で解説します。

用途別まとめ

自分の使用用途と比較しながら検討してみてください。

iPad(無印)

  • ネットサーフィン
  • 動画視聴
  • 音楽鑑賞
  • ZOOMなどでWEB会議
  • 読書
  • ノートアプリで勉強
  • テキストワーク

基本的な動作に関しては問題なくこなすことができます。

想像の2倍はよく動くと思うので心配せずに使ってください。

iPad 10.2インチ Wi-Fi 32GB
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iPad Air

  • 動画編集
  • 写真現像
  • 音楽制作
  • ゲーム

最近新型が発売されて大注目のiPad Air。

注目されている点としてはProと引けを取らないほどの高性能。

値段の差は2万円ほどの差があるにもかかわらず、Proに匹敵するほどのスペックがあります。

Proレベルでの作業が可能になることで、ほぼ全ての作業に関してはスムーズにできるように。

動画編集や音楽制作をiPad内で完結させたいと考えている人はAirも選択肢に入ってくると思います。

iPad Air 10.9インチ 第4世代 Wi-Fi 64GB
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iPad Pro

  • 全てプロレベルの負荷で
  • 動画編集
  • 写真現像
  • 音楽制作
  • ゲーム

全ての作業がプロレベルの負荷をかけても作業できるようになります。

処理速度などのスペックがもはやPC並みにあるので、どんな作業であっても快適にこなすことができます。

全てが最高な性能なことと引き換えに値段も最高になっているところが購入を躊躇させるポイントでもありますね。

iPad Pro 11インチ 第2世代 Wi-Fi 256GB
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iPad(無印)128GBをおすすめする理由

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僕が個人的にiPad(無印)の128GBモデルをおすすめする理由を3つ紹介します。

性能がいい

性能については下のモデルだと紹介しましたが、スペック的にはラインナップの1番下のモデルだとしても普通に使っていたら不満はないほどに快適です。

YouTubeで動画視聴を楽しむことや、WEB会議を行う程度では全く不満はでません。

動画編集や音楽制作などのクリエイティブ用途に使うとなると処理に少し厳しさがでてきますが、基本的な使い方に関してはなにも不安のない優等生です。

コスパがいい

無印iPadのいいところは圧倒的なコストパフォーマンスにあります。

他の製品が5万越えをしてくる中、無印iPadは最低容量であれば3.5万で購入することができます。

同じ価格帯のタブレット機と比べてもこの価格帯に的はいません。

壊れにくく、動作が安定し、なおかつ値段も手頃なのは文句のつけようがないですね。

容量に安心感がある

128GBも必要なのか?と思う人もいるとは思うのですが、あえて断言します。

必要です。

128GBの良さはテキトーなデータ管理をしていても容量に余裕があるということ。

iPadを使用していく上で地味に気になってしまうのが容量問題。

ストレージに関しては日々新しいアプリを入れたりアップデートを繰り返したりして無くなっていくばかりです。

128GB以下だと、容量をたくさん使うことに対しては毎回気をつけなくてはいけません。

日々の使用で意外と写真や動画の容量は積み重なっていくもので、64GBBくらいだと安心できるとは言い切れません。

ですが128GBであれば多少容量の整理を忘れていたとしてもすぐに容量を埋めてしまうことはないでしょう。

iPad 10.2インチ 第8世代 Wi-Fi 128GB
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最安値(32GB)のiPadをおすすめしない理由

値段だけを見れば圧倒的なコスパです。

32GBだとしても性能に変化はないので、1番安く買うのであれば32GBが最適解かもしれません。

ただ最適解かもしれないというのは値段だけを見たときの話です。

32GBには大きな落とし穴があります。

それはアップデートによる容量の侵食です。

何も本体に保存しなければ32GBを使い続けることも可能なのですが、アップデートの容量だけは避けようがない。

そしてアップデートは積み重なるとなかなかの容量を使用していきます。

安さに釣られて32GBを買うと機体の寿命よりも先に容量の寿命がきてしまうという事態になりかねません、、、

32GB iPad

64GBでも不安はある

僕の初購入のiPadはiPad Air 3の64GBモデルでした。

Airは64GBと256GBの2種類展開で、当時の予算の都合で64GBを購入した経緯があります。

しかし、実際に使ってみると64GBも体感としては足りない。

日々アップデートなどに容量を圧迫され、本体への保存はいちいち気を使うなど、運用法についてはこまめな管理が必要になります。

64GBのさらに詳しい所感は下記の記事で解説しています。

iPad 64GB 容量
iPad 64GB

Wi-Fiモデルがおすすめ

iPad Wi-Fi セルラー

iPadには種類と容量以外に「セルラーモデル」「Wi-Fiモデル」の2種類があります。

セルラーモデル:SIMカードを挿していつでもネット使用可能(月額契約が必要)

Wi-Fiモデル;ネット使用はWi-Fi環境下でのみ

セルラーモデルだと1万円ほど価格が上がります。

ネットがいつでも見れるのは魅力的である一方、SIMカードを新たに契約すると固定費が増えるので個人的なおすすめ度は低め。

仮に外出先でもネット環境が必要であれば、テザリングなどの機能で対応できるのでわざわざセルラーモデルにする必要はないのでは、と考えています。

詳しくは下記。

iPad Air Wi-Fi

外部ストレージという選択肢

ファイル アプリ

もし、どうしても容量が決めきれないという場合には外部ストレージに頼るという方法もあります。

外部ストレージには大きく2つの種類があり、

  • USB/HDD/SSD
  • クラウド(iCloud・GoogleDriveなど)

特にUSB/HDD/SSDについては、Apple純正のアプリである「ファイル」が大幅なアップデートをしたこともあり、パソコンのように関連機器を接続して使うことができるようになりました。

これによって写真や動画はUSB/HDD/SSDに保存しておいて好きなときに見る、なんてことも可能に。詳しくは下記の記事へ。

ストレージ

安く購入する方法

ほとんど割引がないことでも有名なApple製品ですが、安く購入できる法方があるのは知っていますか?

下記記事に当てはまっている人は安く購入できる場合があるので要チェック!

Apple 認定整備済製品

絶対買うべきアクセサリ

iPad アクセサリ おすすめ

iPadは単体で使うよりアクセサリを購入した方が絶対に効率的になります。

下記の記事のアクセサリをそろえてこそ本当のiPadデビューです。

iPad アクセサリ おすすめ

おすすめのキーボード

  • 最高の内心地と性能
HHKB キーボード
  • 絶妙な傾斜が特徴
キーボード おりたたみ
  • ウルトマンとのコラボキーボード
きたぞ、我らの Bluetoothキーボード

まとめ

購入を迷っている人にとって1つの回答になれれば嬉しいです。

他にもiPad関係の記事をいくつか書いているので見てみてください。

iPad 10.2インチ 第8世代 Wi-Fi 128GB
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