【2021】初めてのiPadは無印の128GBを買うべき!おすすめモデルと容量について解説

iPad 32GB

テレワークやオンライン授業が進み、今までは必要がなかったものの、今の作業環境を快適にするためにiPadの導入を考えている人も多いのではないでしょうか?

PCよりも簡単に使い、気軽に持ち運べるタブレット端末は1台あることで、これからのオンライン中心の生活は飛躍的に快適なると断言できます。

そこで今日は「iPadの購入を検討しているけど、何を選べばいいかわからない」という人に向けて、選ぶべきポイントを抑えながらおすすめを紹介していきたいと思います!

おすすめはiPad(無印)128GB!

先に結論から言うと1番おすすめできるのはiPad(無印)の128GBモデルです!

僕がなぜこのモデルとこの容量がいいと考えるのか説明していきます。

iPadのラインナップ

iPad

まずiPadのラインナップから紹介。

現在iPadは全4機種発売されていて、それぞれ特性が違うものとなっています。

  • iPad(無印)
  • iPad Air
  • iPad mini
  • iPad Pro

iPad(無印)

  • 画面:10.2インチ
  • 発売日:2020/10/23
  • 価格:34800~
  • 容量:32GB/128GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第1世代

一番スタンダートなモデルです。

他の機種についてはiPad「○○」といった具合に何かしら語尾に書いてありますが、スタンダートなこのモデルはiPad表記だけなので、無印iPadと呼ばれています。

無印だと性能が悪いのか?というとそんなこともなく、日常使用であればそこらのスマホよりよっぽど快適な動きをします。スタンダートですが特段性能が悪いということはありません。

強いてデメリットを挙げるとすると、Air・Proと比べて画面のサイズが少しだけ小さいことぐらいでしょうか。

まさにスタンダート。

iPad Air

iPad Air 4
  • 画面:10.9インチ
  • 発売日:2020/10/23
  • 価格:62800~
  • 容量:64GB/256GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第2世代

ついに発売された最新機種のiPad Air 4。

Proモデルとディスプレイの大きさもほぼ変わらない10.9インチ角ばったボディApple pencil第2世代対応など、大きな変化が多数あった話題の新モデルです。

もはやProと言ってもいいぐらいの性能を持つiPad。

ただ、その弊害で価格が前世代機と比べて1万円ほど高額に。

ミドルクラス最高の性能にどこまでお金をかけられるかが購入のポイント。

iPad Air 3 レビュー

iPad Air3を使って1年たったのでメリット・デメリットをまとめる

iPad Air 4

iPad Air 4は買いなのか?iPad Proとの違いを比較してコスパを徹底検討【価格/性能】

iPad mini

  • 画面:7.9インチ
  • 発売日:2019/03/18
  • 価格:45800~
  • 容量:64GB/256GB
  • カラー:スペースグレー/シルバー/ゴールド
  • Apple pencil:第1世代

小ささの中にパワフルさを。小さいながらも性能で遅れをとることはありません。

サッと取り出して使えるのが魅力的ですね。

以前のminiモデルはApple pencilには非対応だったのですが、最新機種から対応になりました。

普通のアイパッドは大き過ぎていらないけど、小回りの聞くタブレットは欲しいという人にはピッタリな機種です。

iPad Pro

  • 画面:11インチ/12.9インチ
  • 発売日:2020/03/18
  • 価格:84800~
  • 容量:128GB/256GB/512GB/1TB
  • カラー:スペースグレー/シルバー
  • Apple pencil:第2世代

全iPadの上に立つハイエンドモデル。これがあればクリエイティブな仕事も趣味もなんでもできます。無限の可能性が詰まっている。

他モデルとの大きな違いとしてはベゼルレスの大きな画面Apple pencilが第2世代対応(2020/11 iPad Airも第2世代に対応しました)というところでしょう。

僕もProモデルが出た時に購入したのですが、大きい画面の使いやすさや、どんなアプリを使っても落ちずにサクサク使えることなど、他のiPad使用時に感じていた不満は全て解消されました。

iPad Pro 2020

iPad Proを買うべき人まとめ。iPad Air使用1年を踏まえて考えた。

段階的には3種類

iPad Pro

4種類のiPadですが性能的に3つの段階に分けることができます。

  • 無印・mini:ビギナー
  • Air:ミドルクラス
  • Pro:ハイエンド

無印・miniが性能としては1番下であり、Proが1番良い性能に。

これら3段階のiPadの主な使用用途を次で解説します。

用途別まとめ

自分の使用用途と比較しながら検討してみてください。

iPad(無印)

  • ネットサーフィン
  • 動画視聴
  • 音楽鑑賞
  • ZOOMなどでWEB会議
  • 読書
  • ノートアプリで勉強
  • テキストワーク

基本的な動作に関しては問題なくこなすことができます。

想像の2倍はよく動くと思うので心配せずに使ってください。

iPad Air

  • 動画編集
  • 写真現像
  • 音楽制作
  • ゲーム

最近新型が発売されて大注目のiPad Air。

注目されている点としてはProと引けを取らないほどの高性能。

値段の差は2万円ほどの差があるにもかかわらず、Proに匹敵するほどのスペックがあります。

Proレベルでの作業が可能になることで、ほぼ全ての作業に関してはスムーズにできるように。

動画編集や音楽制作をiPad内で完結させたいと考えている人はAirも選択肢に入ってくると思います。

iPad Pro

  • 全てプロレベルの負荷で
  • 動画編集
  • 写真現像
  • 音楽制作
  • ゲーム

全ての作業がプロレベルの負荷をかけても作業できるようになります。

処理速度などのスペックがもはやPC並みにあるので、どんな作業であっても快適にこなすことができます。

全てが最高な性能なことと引き換えに値段も最高になっているところが購入を躊躇させるポイントでもありますね。

iPad(無印)128GBをおすすめする理由

ブログ 伸ばす

僕が個人的にiPad(無印)の128GBモデルをおすすめする理由を3つ紹介します。

性能がいい

1番性能については下のモデルだと紹介しましたが、1番下のモデルだとしても普通に使っていたら不満はないほどに快適です。

アプリを使う程度であったり、WEB会議を行う程度では全く不満はでません。

動画編集や音楽制作などのクリエイティブ用途に使うとなると処理に少し厳しさがでてきますが、基本的な使い方に関してはなにも不安のない優等生です。

コスパがいい

無印iPadのいいところは圧倒的なコストパフォーマンスにあります。

他の製品が5万越えをしてくる中、無印iPadは最低容量であれば3.5万で購入することができます。

同じ価格帯のタブレット機と比べてもこの価格帯に的はいません。

壊れにくく、動作が安定し、なおかつ値段も手頃なのは文句のつけようがないですね。

容量に安心感がある

128GBも必要なのか?と思う人もいるとは思うのですが、あえて断言します。必要です。

128GBの良さはテキトーなデータ管理をしていても容量に余裕があるということ。

iPadを使用していく上で地味に気になってしまうのが容量問題。

ストレージに関しては日々新しいアプリを入れたりアップデートを繰り返したりして無くなっていくばかりです。

128GB以下だと、容量をたくさん使うことにたいしては毎回気をつけなくてはいけません。

ですが128GBであれば多少容量の整理を忘れていたとしてもすぐに容量を埋めてしまうことはないでしょう。

最安値(32GB)のiPadをおすすめしない理由

値段だけを見れば圧倒的なコスパです。

32GBだとしても性能に変化はないので、1番安く買うのであれば32GBが最適解かもしれません。

ただ最適解かもしれないというのは値段だけを見たときの話です。

32GBには大きな落とし穴があります。

それはアップデートによる容量の侵食です。

何も本体に保存しなければ32GBを使い続けることも可能なのですが、アップデートの容量だけは避けようがない。

そしてアップデートは積み重なるとなかなかの容量を使用していきます。

安さに釣られて32GBを買うと機体の寿命よりも先に容量の寿命がきてしまうという事態になりかねません、、、

ProやAirをおすすめとして選ばなかった理由

最初に買うものこそ少しいいものを買った方がいいのでは?という考えもあると思います。

ですが、何回も言いますが無印iPadでも相当性能がいいです。

最初の1台ということを加味すると、本当にこれからたくさん使うかわからない機材にいきなり10万近くは払わなくてもいいのではないか?というのが本音。

もちろん僕はiPadの魅力に取り憑かれたみなので、ハイエンドモデルを買うことをあえて止めはしませんが、少しでも不安が残るようであればまずは下位モデルから買っても遅くないと思います。

とりあえず無印iPadを買ってから使用感がよければステップアップするのが理想的。

Wi-Fiモデルがおすすめ

iPad Wi-Fi セルラー

iPadには種類と容量以外に「セルラーモデル」「Wi-Fiモデル」の2種類があります。

セルラーモデル:SIMカードを挿していつでもネット使用可能(月額契約が必要)

Wi-Fiモデル;ネット使用はWi-Fi環境下でのみ

セルラーモデルだと1万円ほど価格が上がります。

いつでもネットが見れるのは魅力的ですが、新たにSIMカードの契約を考えると固定費が増えるのでおすすめ度は低いです。

外でもネット環境が必要であれば、スマホのテザリングなどで対応できるのでわざわざセルラーモデルにする必要はないのではないかというのが僕の個人的な考えです。

さらに詳しくは下記。

iPad Air Wi-Fi

iPadはWi-Fiモデルを選んで正解だった。セルラーモデルを買わなかった理由。

安く購入する方法

Apple製品には時と場合、立場によって安く買える方法があります。

当てはまっている場合は割安で買えるので下記記事を見て参考にしてみてください。

Apple 認定整備済製品

Apple製品を安く買う方法まとめ。割引できる方法5選【iPad/MacBook】

絶対買うべきアクセサリ

iPad アクセサリ おすすめ

iPad単体で使うより絶対に買っておいた方がいいアクセサリをまとめました。

ここまでそろえて本当のiPadデビューだと思っています。

iPad アクセサリ おすすめ

【おすすめ】iPadを買ったらそろえたいアクセサリ3選

まとめ

購入を迷っている人にとって1つの回答になれれば嬉しいです。

他にもiPad関係の記事をいくつか書いているので見てみてください。

2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です