Apple Watchは買わないと考えていたときの不安に回答していく

Apple Watch 6 

正直めちゃくちゃ買うのをためらっていたApple Watch。

でもこの間Apple Watch SEが出たタイミングでついに購入してしまいました。

買って使ってみると買う前に考えていた不安点とかがそれほど強く残るほどでもなく、なんだったら先に買っていてもよかったな、というのが実際のところ。

以前は下記のような記事を書いたぐらいApple Watchを信用していなかったんですけど、せっかく買って使っているので前感じていた不安に回答していこうと思います。

Apple Watch購入に踏み切れない理由が5つある

右腕につける必要はなかった

購入前に想定していた1番の使い方としてはSuicaをApple Watchで使うこと。

これができればもはやiPhoneすらも手放し、さらに身軽&便利な生活が待っていると考えていました。

しかし買ってみてから気づいた落とし穴が。

それはSuicaが単一端末でしか使えないということ。

単一端末縛りのせいでiPhoneかApple WatchかどちらかでしかSuicaが使えないという事実を目の前に非常に悩みました。

正直Suicaの管理はバッテリーの面から見てもiPhoneの方が安心であったり、ガジェット自体の強度や信頼性という面でもiPhoneが勝つ。

ということでけっきょく僕はApple Watchを買ったのにApple WatchでSuicaを使えていません。

つまり右腕につけたい気持ちは一切消えた。

ディスプレイの傷は今のところない

腕時計をけっこうあっちこっちにぶつけがちだったので、Apple Watchを秒速で画面割るのではないかとヒヤヒヤしていました。

でも実際には思ったよりスリムなボディで腕に張り付いている感じなので、どこかにぶつけるようなこともなく、無事に綺麗な画面のまま過ごすことができています。

今後も割れずに過ごしていきたい。

バンドはめんどくさくなかった

今まで使っていた腕時計がワンタッチで外れるタイプのバンドだったので、購入以前はApple Watchのボタンを引っ掛けてバンドを中に通すような手間のかかるゴムバンドの印象がすこぶる悪かったです。

でも使ってみたところそもそも1日の中でバンドをつけ外しする機会が少ない。

健康管理的な側面が強いこともあって1日の中で外すのは充電のときぐらい。

これであれば家で少しだけ手間になるくらいで、正直全体的なストレスとしてはほぼないといっても差し支えません。

使ってみないとわからないことがありすぎる。

健康管理機能が地味に楽しい

別に僕は頻繁に運動するわけでもなければ、健康になりたいから1日のログを正確をとりたいわけでもないのですがApple Watchの健康管理アプリはけっこう楽しんでます。

特に睡眠管理アプリの「Auto Sleep」がお気に入り。

Apple Watchしたまま寝て、何時に寝たのか、熟睡できているのかなどを管理することができます。

睡眠時間を把握することで自分のパフォーマンスについて振り返ることができました。

バッテリーは意外と持つ

これ本当に心配していました。

外出中にバッテリーなくなるんじゃないかとか、持ちが悪いんじゃないかとか。

でも結果は1日くらい余裕に持ちました。

そもそも1日使っても充電半分くらいしか減りませんし、半分なくなったバッテリーもだいたい1時間くらいの充電で復活。

バッテリー問題は僕にとってはないと言っていいでしょう。

まとめ:心配しすぎだった

購入前に考えていた不安なんてだいたい杞憂でしたね。

冷静に考えてみればApple Watchなんてめちゃくちゃに頭のいい天才たちが企画して販売しているわけですから僕程度が考えるような不満なんて潰されてから販売されていて然るべしということで、、、

使い心地概ね満足のApple Watchは今後も上手に使っていきたいです。

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