MIDIの説明や用語が分かりにくすぎるから用語についてまとめる【CC/PC/MSB/LSB】

言葉自体はスイッチャーを初めて買った数年前から知っていたものの、いつまでたってもさっぱりわからなかった存在。

それこそがMIDI

なんとなく使えると便利なこととエフェクターへの複雑な指示ができるようになることは知っている。

なら調べて使おう!と思ったのもつかの間、MIDIについてのサイトの説明が全て分かりにくすぎる!

けっこうエフェクターとかオーディオ関係ってわかりにくいサイト多いですよね、、、

ということで僕が必死に調べてまとめたMIDIについての用語とかをなるべくわかりやすい形で説明していきたいと思います。

そもそもMIDIとは

エフェクターやスイッチャーって必ずしも同じメーカー、国産だけとかでそろえられるわけではありませんよね?

もし、メーカーや国よって好き勝手自社のシステム構築していたら連携皆無で使いにくいこと間違いなしです。

しかし、今世界に溢れている電子楽器たちは各自が独自のシステムを構築しているのではなく連携がスムーズに取れるようになっています。

つまりMIDIとは簡単に言うと、全世界共通の電子楽器の共通言語みたいなものだということです。

言語が同じであれば複雑な指示も意思疎通できる、みたいな認識ですね。

MIDIでできること

具体的にどんなことができるというと

  • スイッチャーのスイッチを押すとマルチエフェクターの指定したバンクの音色を呼び出す
  • KEMPERのアンプを切り替える
  • スイッチャーのループに入れていないMIDI接続のエフェクターも細かく操作ができる

などなど、本来複雑な操作のもとたどり着くはずの動作を一瞬でできるように保存したり、ループに入れていなくてもMIDIケーブルで接続さえされていれば信号を送り音を出すことも可能です。

重要そうな用語

僕は持っているBOSSのESー8をMIDIで制御してみたい!ということで説明書とかサイトを見漁って実際にやっている中でよく出てくる頻出語句というか重要な用語がいくつかあったのでまとめておきます。

  • CC
  • PC
  • MSB/LSB

CC

  • コントロールチェンジ
  • 音に表現力を加えるような情報のこと

たとえば音量の調節、エフェクトのかかり具合の指示

例えばなんですけど、CC1という設定は「コーラスの音量を半分にする」、CC2は「ディレイの残響音を残す」みたいな細かい設定がCCにそれぞれ当てはめられているので、自分が使いたい音の表現方法を選ぶのがCCという設定です。

CC○にどんな音色の設定があるかどうかは、お手持ちの機器の説明書を見てみると書いてあると思います。

PC

最初パソコンのことかと思いましたが違いました。

  • プログラムチェンジ
  • 音色の選択ができる
  • プリセットとかの指定

CCと混同しそうなんですけど別物です。

これはマルチエフェクターとかだとどのエフェクトを呼び出すかとかKEMPERならどのアンプ使うかとか、使いたい音色を指定するための設定です。

CCは音の表現方法、PCは呼び出したいプリセットを指定するみたいな違いです。

MSB/LSB

MIDIの機器の検索方法は住所みたいだなと思いました。

僕らが誰かに連絡取ろうとしたら、〇〇県〇〇市〇〇区・・・という感じで送りたい人を特定していくじゃないですか。

それと同じ感じでMSL/LSBは住所特定のツールみたいな感じでした。

  1. MSL/LSBで特定
  2. PCで音色決定
  3. CCで音色の表現方法を詳細に決定

みたいな流れのための最初のパーツみたいな感じでしょうか?

正直な話、このMSL/LSB説明は要領得ない説明が多く(僕の理解不足もあり)、詳細に理解しきることができませんでした。

ただ、印象としては住所であってるのではないかと思っています。

まとめ

端的にかつわかりやすくまとめたつもりなんですけど、ちょっと文章が多くなってしまいました。

誰かに教えてもらえば「ああ、そういうことか!」ってすぐ納得できそうな内容なのですが、意外と周りにしっかり理解している人がいなかったり情報が不足しているような印象です。

僕自身も一緒に勉強していくようなつもりでMIDIについてしばらく調べていきたいと思います。

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