今話題のZoomを使ってみたので特徴とか使用感をまとめておく。

ついに今話題のZoomを使ってみました!

コロナウイルスの影響で外出自粛になってしまったこの状況。

外に出れないのであれば家でできることをすればいいじゃないか!ということで。

在宅勤務に始まり、オンライン飲み会やオンライン授業、最近はオンラインキャバクラもできたとか。

そんな広がりをみせるオンラインの世界、そしてそれを率先するZoomを使ってみた使用感をまとめておきます。

Zoomとは

簡単にまとめてしまえば「多機能かつ高性能なビデオ通話アプリ」とでも言えるでしょうか。

ビデオ通話アプリ自体であればラインでもできます。

しかしそのラインを差し置いて使われるというところにZoomの魅力が隠されています。

特徴

  • ビデオ会議ソフト
  • Mac・Windows・iOS・Andoroidに対応
  • 基本無料
  • 参加者上限100人(無料版)
  • 時間制限40分(無料版)
  • チャット機能あり
  • 画面共有可能
  • 参加者はサインインなしでOK


ざっくり特徴がこんなところ。

基本無料で使えますが、企業とかでガッツリ使いたいとかもう少し制限緩和したいとか要望あれば有料版もあるみたい。

特に便利だと思った機能

いろんなビデオ通話アプリがある中で、なぜこのアプリが使われているのか。

個人的にこれは他ではなかなかないのではないかと感じた点をまとめておきます。

画面共有

Zoomでは参加者の顔を見ながら映像で話せるのはもちろん、自身の端末の画面を他の参加者へ共有することができます。

これによって例えばパワーポイントの資料を画面に映し出して、それを参加者の顔を見ながら解説をするなどのことが可能に。

マウスカーソルも画面に映るので、どこをさしているのかはわかりやすいです。

また、この画面共有の際にはいろいろなデータやクラウドから引っ張ることでき、

  • 画面
  • USB内のデータ
  • 写真
  • iCloud
  • Googleドライブ
  • OneDrive 
  • WebのURL
  • Dropbox

など様々なサービスからデータを引っ張り、共有することができます。

資料のやり取りがスムーズであると言えます。

チャット機能

やはり大人数だと音声が鮮明でないとか、そもそも機種のスペックの関係で音声が聞き取りにくいなど様々な問題があると思います。

そんなときに活躍する機能がチャット。

スマホの場合は映像とチャットで画面が切り替わってしまうのですが(画面が狭いので)、パソコンであれば映像を移しながら、余った場所にチャットを表示することができました!

音&文字情報。完璧。

参加者はサインインなしでOK

パソコンでの参加限定にはなりますが、サインインなしで参加することができます。

ホストとなる人は自分のIDdenoログインが必須となります。

しかし参加者側は

  • ルームのID
  • パスワード

以上2点がそろえば参加することができます。

残念ながらいうか、スマホの方はアプリ取得を促されるみたいです。(僕はアプリストアに連れてかれました)

アプリが入れられない環境下にいる人や会社であっても、アカウント作る必要もなくアプリをダウンロードする必要もないサービスであれば使っていくことができる可能性が高いですね。

複数人参加でもお互いの顔が見やすい

多人数での参加を想定して作っているな、と感じさせるできでした。

等分に分割をして画面を見る使用や、選択して誰か1人を大きくして見る使用など、見たい方法に合わせて数種類の方法が用意されていました。

視点1つではないのは状況に合わせて変えることができて便利。

使用感

  • 思った以上に快適
  • 複数人でも普通に話せる
  • この機能あればセミナーや授業もできそう
  • オンライン〇〇できるなあと実感
  • ビデオ通話機能はここまできたか

けっこう驚かされました。

世の中オンラインレッスンとかはすでにあったわけですけど、あんまり馴染みがなくて僕自身はやったことがありませんでした。

ですが実際にアプリに触れてみると、なるほどなと頷かずにはいられない出来。

まとめ

コロナの影響でもちろん生活はガラッと変わりましたが、全てが悪い変化というわけでもないんだということがわかりました。

こんなオンライン〇〇なんてつい数か月前には全く聞かなかった言葉だと思います。

しかしコロナの影響で自宅にいる機会が増えたことでこのようなサービスが発展していく。

オンラインできることの可能性が広がっていく様子を見ているのは非常におもしろいところがあります。

今後もまだまだ進化していきそうなオンラインの世界、そしてそれを引っ張っていくZoomを今後ももっと使っていきたいと感じました。

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