楽天証券の投資信託がマイナス15%超えた

コロナウイルスの影響で経済が大打撃。

もちろんそれは大企業だけではなく、個人投資家へも同様です。

もちろんそれは自分にも言えるということで、、、

今日は僕が買っている各種投資信託がどうなってしまったのかを公開していきます。

驚異のマイナス15%越え

正直ここまで落ち込むとは思っていなかったのが本音。

コロナを甘くみているわけではないですが、死亡者数だけを切り取って見るのであれば死亡者数はインフルだったり正月に喉に餅をつまらせて死んでしまう人の方が多いとかなんとか。

このご時世どの情報が正しいかは怪しいところですが、身近すぎる病気ではないというのは確かなこと。

もう少し小規模に対策をするのかと思っていたら、まさかの全国一斉の休校。

この自粛によって廃業だったり大赤字の経営が増えて、金融絡みで大変な人が溢れ返っている。

この影響は僕の投資信託にも驚異的なダメージを与えたということでこの結果。

3/11夜の時点では15%マイナスからは少し回復して、最大13%という結果に。

昨日はさらにすごかった。

理屈で言えば持ち続けるべきだけど

よく「マイナスになったときにすぐ売ってしまうから株で損してしまう」なんてことは言いますが、今回の場合はどのように対応していく方が良かったのでしょうか?

さすがに15パーセントも落ち込むと、この株が持ち直すのに5~10年単位の時間が必要になると思います。

だからこそ致命傷を避けるためには

  • ○%以上下がりそうなのであれば損切りをする
  • 投資信託だから放置でいいという思考はやめる

とかが必要だったのかなと。

実際1番いいのは早めに売ってしまって、その現金をもとに底になったときに買い増すのが最速の復帰になるような気がします。

今後の運用方法

売り時を逃したようなきがするので、もうこのまま持ち続けるつもりでいます。

僕は個別の株を買っているわけでもなく、全てが投資信託。しかもどれも楽天の人気ランキング上位のものしか選んでいないはずなので、だめだったらもはやこの世の終わりと同義なのではないかと思っています。

5年くらいで復活すると嬉しいなあ、というところ。

また今回のようなことが起きた場合

日本は1度このような全国一斉休業という前例を作ってしまったということは、これからまた何かウイルスでの危険性が高まったときはこのような判断をとってしまうのでは?と勝手に考えたり、その他深刻な自体に陥った際には、今回同様の判断も想定に入れなくてはならないなあと。

全国規模で何かありそうなときは早めに投資信託だからと余裕をかますのではなく対応したいなあと考えています。

まとめ

リーマンショックならぬコロナショックとして今後教科書に載っちゃうんじゃないかとか思っています。

気分は最悪ですけど、歴史的な出来事に自分参加できているのは経験としてはよかったなと思っています。

ですが僕は今月頭に20万も投資信託を買った自分を殴りたい。今買えば傷は浅かった、、、

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