MapNote2がリリース!MapNoteとの比較とかおすすめのポイントまとめ

なんと僕が超愛用しているアプリ、MapNoteがMapNote2としてバージョンアップしました!

個人的にはiPadアプリの中では1番使っているアプリなので、バージョンアップは素直に嬉しいです。

今日はそんなMapNote2はMapNoteと何が違うのか、どんなところが良くなったのかなどを解説していきたいと思います。

MapNoteとは

まず前提として。

前に記事として取り上げているので、詳しくはこの記事を。

一応簡単にまとめておきます。


  • できることはシンプルに「ひたすら書ける」アプリです。

改善したところ

大きく改善したところが4つあります。


  • 写真の挿入可能
  • フォルダの作成
  • 進むボタンの設置
  • 投げ縄ツールの操作性
  • クラウド共有


この4つについて1つ1つ解説していきます。

写真の挿入可能

前版のMapNoteでは写真挿入はできませんでした。

とはいえ、書くことに特化したアプリなので、それはそれでいいのかなとも考えていました。

しかし、なんだかんだ写真を挿入しながら考えたいこともある場面は出てきてしまう。だからこそこの「少し」を埋められたのは本当に大きい!

僕の基本の使い方はブログや仕事のネタ出しというか、アイデアをまとめるときの第一段階といったときに使うことが多いのですが、イラストが苦手なのでなんとか写真を使えないかと悩んでいました。

書くことに特化しているから、、、と若干諦めていたので本当に嬉しいです。

フォルダの作成

ここは前版では本当に使い勝手が悪かったです。

このアプリを使って何か考えごとをすることは本当に多かったです。

だからこそ、ノートの数が増えてしまうんです。

増えていくノート。行方不明になるアイデア。

どこにいったか分からなくなって、何時間もメモそ捜索した記憶があります。

だからこそ簡単に整理ができる方法が非常に欲しい機能でした。

これも最高の改善だと思います。

使い方もシンプルでフォルダを作成して、フォルダにノートを入れるだけ。

普段のパソコン感覚で使えると思います。

進むボタンの設置

前版とも共通して、戻るボタンはどちらにもあります。

ですが、進むボタンは今回からの実装です!

1回消すと復元することができなかったので、消したら最後。また書き直す必要がありました。

しかし今回の実装で、間違って消してしまっても簡単に進むボタンで復元できます。

気楽に使えますね。

投げ縄ツールの操作性

前版の投げ縄ツールの精度はけっこうひどいものでした。

一応くくったところをコピーしたり、移動できたりはするんです。

ただ、ドラッグして動かせるようなタイプではなかったので、どこに移動するかはまったくわかりませんでした。

今回のバージョンアップでこの操作性は改善され、ドラッグで移動させることができるようになりました。

より直感的な操作で文字を移動させることができます。

クラウド共有

これも素晴らしい!前版ではクラウドでの共有ができず、iPadで作ったデータをiPhoneで見ることはできませんでした。

ですが今回の新作ではこれが改善され、ついにクラウド共有が可能に!

これによってiPadで書いたアイデアをあとでiPhoneで見直すという作業ができるようになって、よりこのアプリの使いやすさと軽快さが上がりました。

値段

定価は610円だそうです。

ですが今はセール中で370円

前版が120円だったことを考えると少し値段は上がりましたが、この操作性が手に入るなら買って後悔ないと思います!

【2020/07/26】セールが終了し、現在は610円になっています。

まとめ

個人的にiPad最オススメアプリだったので、熱量たっぷりめで紹介してしまいました。

考え事するのに無限のメモ帳は本当に活躍するので、ぜひ使ってみてください。

《公式ページはこちら


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