22でもなく44でもなくRubix 24にした理由

この前Rubix24の記事を書いたんですけど、今日はもう少し掘り下げて書いていこうかなと思います!

前回がざっくりしすぎてましたしね笑

前回↓

Rubix 24購入理由や約1ヶ月使ってみてなど。

2019年8月29日

機能

正直オーディオインターフェース初心者なんで詳しくはわからなかったんですけど、たくさん調べていくなかで大切だなと思った点があります。

それは「ファンタム電源」「コンプレッサーの有無」です。

オーディオインターフェースについて調べていくと、購入条件についてファンタム電源の有無というのはとてもよく見た単語でした。

このファンタム電源というのはマイクに電源を供給するために必要なもので、今後マイクを使う予定がある人にとっては必須の機能となっています。

次にコンプレッサーについてはこれはRubix24の目玉とも言える機能だそうです。

コンプレッサー自体の機能としては音の粒を揃えるなどの機能があると思います。

Rolandのアピールポイントとしてはオーディオインターフェースにコンプレッサーが内蔵されているものは他にはないというところだそうです。

別途に用意できる人はいいのかもしれませんが、持っていない人にとっては大きな魅力となります。

他モデルではなくRubix 24を選んだ理由

Rubix 24には下位モデルのRubix 22と上位モデルのRubix 443種類が展開されている商品です。

これを見るとわかるようにRubix 24は中間モデルという立ち位置です。

ではなぜ中間モデルを選らんだのか?

それはコンプレッサーが付いていたことと4チャンネルはいらないから、です。

Rubix 22を選ばなかった理由

まずこのRubixという製品の強みとしてコンプレッサー機能が挙げられることは間違いないと思います。

でもこのコンプレッサー機能は22のモデルには付いていないんです。

コンプレッサーがつくのは22と44の2つになっています。

まずこの段階で22の購入は選択肢から外れました。

値段も大きく違うというわけではなかったので、それならば機能が多い方がいいのではないかと思いました。

またチャンネルが1つしかないという点も気になりました。

この後どのように活動してくかはまだ方向性が見えてないのですが、チャンネルは2つあって困ることはないのではないかと。

Rubix 44を選ばなかった理由

このモデルはRubixシリーズで1番の性能となります。

他モデルとの大きな違いとしてはコンプレッサーがつき専用電源でのみ駆動する点です。

コンプレッサーについては先ほどまでにも触れていたので割愛します。

電源についてはRubix 22と24はパソコンから電源を供給するusbバスパワーという方式で駆動していますがRubix 44は独立した電源が必要になります。

パソコンの負担を下げることや安定したパフォーマンスを引き出すという面で独立の方がいいのかもしれません。

ここまでを踏まえて僕が買わなかった理由としては価格とチャンネル数があります。

まず価格についてはこれは個人的な判断基準にはなってしまうのですが、3万を超えるものは買わないと決めていました。

島村楽器にいって直接店員さんに1時間くらい付き合ってもらってオーディオインターフェースについて教えてもらったのですが(付き合わせてすいません)、ざっくりまとめると

音媒体はお金をかけるだけ音が良くなる。おすすめするのは10万以上のモデル。

というような感じでした。

いや、10万もないから!と思ってしまったのですが、改めて考えてみると、やろうと思った趣味などに関しては高確率で長く続ける上にハイエンドモデルを求めにいくという自分の特徴を思いだしました…

宅録の沼に入っていくとそのうち買うんじゃないかと…

この未来がなんとなく見えてきたので、なら最初に買うべきモデルは初心者向けだがしっかりと使えるものミドルクラスに入るか入らないかくらいの性能にしよう!と思うようになりました。

この考えから、3万を超えるとミドルクラスに入ってくるのかな、という考えからRubix 44はどうなんだ、と考え始めました。

しかし、そんなに大きく値段が変わらないのであれば最上位機の方がいいのではないかと思ったので調べて検討していたのですが、チャンネル数に関してのサイトを見てRubix 24で大丈夫だと思うようになりました。

そのサイトに書いてあったことは、普通に使用していても4チャンネルはつかわないということと、4チャンネルあったとしてもドラムは録りきれない、とのことでした。

もし自分でドラムの生音源を録るならどうするか?

これはドラムのスネアやタムなどに1つずつマイクを立てていく方法が一般的です。

ですがこれをすると4チャンネルでは足りなくなってきます。

これを考えた時に


  • そこそこお金がかかることに対してドラムまでは網羅できないこと
  • もともと自分はドラムではなくてドラムに重きを置いていないのならここまで最初


 から頑張る必要はないのではないか

この2点を考えると44である必要はないなと判断しました。

まとめ

補足的な内容とはなってしまったのですが、これが購入した詳細な理由という感じですね。

Rubixシリーズはどれも魅力だったんでだいぶ悩んでしまいましたね。

もし購入検討している人がいたら参考にしてください〜

ではまた!

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