【Amazonプライムデー】使ってよかったUlanzi製品10選|スマホ撮影・カメラ環境を整えるアクセサリー

Amazonプライムデーでは、Ulanziの撮影アクセサリーもかなり選びやすい価格になっています。スマホをさっと立てるための小さな三脚から、DJI Pocketやカメラの撮影環境を組み替えるためのクランプ・冷却ファンまで、今回は実際に使っている10製品を用途別にまとめました。

どれも単体で完結するというより、今あるスマホ、タブレット、三脚、カメラと組み合わせて使うアクセサリーです。自分の撮影で「ここに固定したい」「すぐに付け替えたい」「長回しを止めたくない」と感じる場面から読むと、必要なものを絞りやすいと思います。

Ulanzi MA60 スマホ三脚 ミニ三脚

8%オフで2,575円です。薄くてカードのように小さく、スマホの背面に付けたまま持ち運べるのがMA60のよさです。伸ばせば自撮り棒、脚を開けばミニ三脚になるので、撮りたいときに別の三脚を探す手間を減らせます。

普通のスタンドだと前面カメラの高さしか作れず、外側のカメラで角度を付けて撮るときは意外と困ります。その点、背面に付けたまま角度を調整できるMA60は、外側のカメラを使った撮影にも対応しやすい構成です。付けっぱなしでも邪魔になりにくいサイズ感なので、スマホ撮影を少しでも軽く始めたい人にはかなり使いやすいと思います。

Ulanzi SK29 スマホホルダー ミニ三脚 magsafe用

20%オフで3,119円です。折りたたむとかなりコンパクトですが、関節を開くとスマホを付ける部分と土台の両方で角度を細かく作れます。最初は少し開きにくいものの、そのぶん固定したときの安定感があり、土台をしっかり開けば置き撮りにも使いやすい三脚です。

さらに、フックのように縁へ引っ掛けて撮影できるのがこの製品ならではの面白さ。背面はシューとアルカスイス互換になっているため、小さな三脚から大きな三脚まで付け替えられます。一つのホルダーで撮影角度の選択肢を増やしたいときに向いています。

Ulanzi MA02 スマホスタンド

24%オフで1,899円です。リングのような見た目ですが、マグネットを使って壁面に付けたり、カメラネジ対応のクランプに固定したりできるスマホスタンドです。マグネットで使う方法と、ネジでしっかり固定する方法を使い分けられます。

開く部分にはフックのような役割もあり、使うときだけでなく掛けておくこともできます。スマホを手持ち、卓上、壁際と場所によって持ち替える人なら、スタンドを何個も用意するよりも、このように固定方法を変えられる製品のほうが扱いやすいかもしれません。

Ulanzi Pocket4用ミニ三脚ベースセット 充電ベース

20%オフで3,584円です。Pocket 4は底面にUSB-C端子があるため、そのままでは立てながら充電しにくいという悩みがあります。このベースは小さなパーツを組み合わせて底面に付けられ、縦置きで安定させながらUSB-Cで充電できるようになります。

純正アクセサリーにも端子を延長するものはありますが、少し大きく見えたり、安定感が気になったりする場面があります。こちらは純正のベースに近いコンパクトさで、三脚として自立できるのが便利なところ。Pocketを使うなら、かなり優先度の高いアクセサリーです。

Ulanzi PM01 Pocket 3/4 マグネット拡張スタンド

20%オフで3,664円です。Pocket 3/4をマグネットで付け外しできる拡張スタンドで、背面のリングを使って壁面などにも取り付けられます。360度回転するので、固定した場所から撮影方向を変えやすいのもポイントです。

スマホと一緒に撮ったり、横向きで広く撮ったりするときにも、設置の自由度があると撮れる映像が変わってきます。三脚、壁、ミラーレスカメラなどと組み合わせる余地があるので、Pocketの撮影場所を増やしたい人には便利な拡張パーツだと思います。

Ulanzi R094 スーパークランプ

8%オフで1,725円です。机の縁やポールなど、挟める場所にしっかり固定し、カメラネジ対応のアクセサリーを取り付けられるクランプです。この価格帯でも締め付けがしっかりしていて、家の中に撮影や視聴のための定位置を作るのに役立ちます。

僕はカメラネジ対応のマグネットリングと組み合わせ、iPad Proを手の届きやすい位置に浮かせるように使っています。机の上を専用スタンドで埋めるのではなく、すでにある天板や支柱を使えるのがクランプの強みです。設置場所を増やしたい人ほど相性がいいと思います。

Ulanzi タブレットホルダー

20%オフで1,184円です。コンパクトな見た目ですが、スマホから13インチのiPadまで挟み込めます。背面と底面にカメラネジがあるため、R094のようなクランプに付ければ、iPadを撮影用モニターとして固定することもできます。

iPad Proはマグネットリングで使いつつ、iPad Airはクランプに固定して撮影用のモニターにする、という使い分けにも合います。1年以上使い、地震があっても一度も落ちなかったとのことなので、約1,000円という価格から想像するより保持力は信頼できそうです。大きなタブレットを浮かせて使いたい人にはかなり有力な選択肢です。

Ulanzi AD02 エアダスター

20%オフで7,999円です。手動のブロワーよりかなり強い風を出せるエアダスターで、撮影機材やキーボードの細かなほこりを飛ばす用途に使えます。カメラやレンズまわりの掃除はもちろん、デスクのすき間を手早くきれいにしたいときにも便利です。

撮影用の道具だけに用途を絞らず、日常の掃除にも回せるのがよいところ。手で何度も押すタイプでは風量が足りないと感じる場面があるので、掃除を短時間で終えたい人ならこの強さに価値を感じやすいと思います。

ULANZI FALCAM F38 クイックリリースセット

20%オフで3,903円です。カメラやアクセサリーを三脚・クランプに付けるとき、毎回ネジを回す作業は意外と時間がかかります。F38はプレートを付けた機材をカチッと着脱できるクイックリリースで、撮影を始めるまでの準備を短くできるセットです。

よく使う三脚や俯瞰撮影用のクランプにプレートを残しておけば、機材を付け替えるたびにネジを締め直す必要がありません。撮影環境を組み替える回数が多い人ほど、この小さな時短が積み重なります。機材を置きっぱなしにせず、すぐ撮れる状態へ寄せたい人に向いています。

Ulanzi カメラ用冷却ファン

20%オフで3,519円です。カメラを長時間回すと熱で止まってしまうことがあり、その背面を冷やして撮影を続けやすくするアクセサリーです。以前は冷却材を使っていたものの、安価な冷却ファンでも熱停止を防げているとのことで、長回しをするならかなり実用的な対策になります。

ファン音は近くで聞けば分かりますが、離れると気になりにくい程度。カメラ上のマイクでは拾う可能性がある一方、ピンマイクで録る環境なら影響を抑えやすいとのことです。外部電源でも本体のバッテリーだけでも使えるので、撮影場所に合わせて運用できます。

まとめ

スマホを手軽に撮るならMA60やSK29、iPadをモニターとして固定したいならR094とタブレットホルダー、Pocketやカメラを使い込むならベース・拡張スタンド・冷却ファンという選び方が分かりやすいと思います。

価格だけでまとめて選ぶより、今の撮影で止まっている作業を一つ解消できるかで選ぶと、購入後も使い続けやすくなります。気になる製品があれば、セール中に詳細を確認してみてください。

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