外出用にMacBook Neoが最適なのか?|iPad miniのPC化・ミニPC・GalaxyのDexモードで最適解が決まらない

最近外出用にどんなガジェットを持っていくか非常に悩んでいます。

というのも、メインはMacBook Proなのですが、家ではドッキングステーションに繋いである関係で持ち出しが若干手間

あとはスペックが持ってあって高い機体なので、盗難や故障リスクをなるべく下げたい。

というところで外出中にする仕事は絞るのを前提にサブ機が欲しいという状態になっています。

そこで気になるのが最近発売されたMacBook Neoやさまざまな持ち出しに適するのではないかと考えられるガジェットたち。

今回は最近悩みに悩んでいる課題について共有していきます。

けっこうしっかり悩んでいるのでアドバイスなどあればコメント欄でお願いします。

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外出用ガジェットの要素とは

今自分が求めている要素は下記。

  • ARグラスが接続できる
  • コンパクト
  • 文字打ちメインのスペックでOK
  • でも基本操作はスムーズ
  • 外出以外にも役割があればなおよし
  • 10万円くらい

小さなショルダーバックに入れても重くないくらいで、身軽かつ多機能に使えるのが理想。

外出するのにあまり重い荷物を持っていきたくないので、なるべく軽くしたいです。

スペック感としては近所のカフェに2時間くらい気分転換にテキスト中心に作業ができれば良いかなという感じ。

とはいえ、最近はAIを使う頻度も増えたので、AIを快適に使えつつテキストを打って、ブログ記事か作業効率化か内省なんかがスムーズにできるくらいのスペックは欲しいところ。

画面の小ささについてはARグラスの接続によっていくらでも拡張できるので、ミラーリングさえできるのであればサイズは問題ありません。

最近PC中心で作業をしているので、どうしてもUI的にいつもと違うと違和感があるので、なるべくPCに寄せたいという願望もあります。

というわがままな要望を考えているとなかなか最適解にたどりつけず、毎日堂々巡りをしているという感じです。

正直メインのMacBook Proを持ち出せばある程度解決なのですが、PC一台持ち出すのがやや面倒だし重いというのが問題の元ではあります。

あとは刺激を受けたいというよりわがままな欲求もあって、しばらく作業環境が変わらなすぎてマンネリ化していて、新しいガジェットによって気分を変えたいという気持ちも問題を複雑化させる要因に。

最近だとARグラスの登場を最後に作業環境の劇的な変化というのはないので、なんとか新しい風を吹かせて、作業も気持ちも効率化させたいところ。

重くないけど作業は快適で、でも今と同じはなんとなく嫌で使っていて愛着を感じられてさらに使用頻度もそれなりに多いという針の穴を通すようなガジェットをここしばらく探し続けています。

気になる:MacBook Neo

価格:99,800円(実質114,800円)

気になるのは新機種のMacBook Neo。

満を持して発売された廉価版MacBook。

自分の用途的には動画編集をするわけでも写真を取り扱うわけでもないので、スペック的には問題なさそうなモデル。

操作の快適さとか気軽に使える感じとか、かなり良い線いっているバランスの取れた機種です。

レビュー動画もざっと追ってみましたが、概ね操作については好評、クリエイティブ系のアプリはやっぱりキツそうという感じ。

特に動画編集は4K20分程度の動画の書き出しで30分くらいかかってしまったということで、重たい作業にはだいぶ苦戦しそうです。

僕の動画の書き出しが普段フルHDなのを考えると、自分の環境であればもう少し早く書き出せそうなきはしますがそれでも15分はかかるかもといった予想。

動画編集をしたいわけではないですが、高負荷作業を何かしようとすると不安があるといったところです。

テキスト中心の作業とか、AIの壁打ち程度であればスペックは問題なさそうなのですが、もう一つの懸念がサイズ。

12インチだったら即買いしてたのですが、蓋を開けてみたら13インチでさらに重さはAirと同じ。

コンパクトさとか筐体サイズに差をつけてくれれば持ち運びやすさの違いから飛びついたのですが、ここがずっと引っかかってなかなか購入できないでいる大きな要因です。

実機レビューの動画を見てみると、一応MacBook Airより若干小さいような設計にはなっているようですが、正直誤差レベルなのでなんとも言えない気持ち。

あと仕様的なところでTouch ID搭載モデルは114,800円のモデルからというところで、ログインにいちいちパスワード入力求められるのはめんどくさすぎなので自分が使うなら114,800円のモデルになってしまうことが確定。

となったとき、10万以下のお得さみたいなのがうっすら消えてしまうのもちょっと残念なところ。

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Apple(アップル)

MacBook Air M2が頭をちらつく

価格:128,800

MacBook Neoが気になる一方で、考えれば感がえるほどMacBook Air M2が頭をちらつきます。

99,800円ならともかく、けっきょく114,800円出すならもう少しお金出してAirのメモリが強めの機体を買った方が幸せになれるのではないかと。

もちろん作業については軽めのものしかするつもりはないのですが、それでもAirのメモリ増強版に複数ソフトを立ち上げても重くなりにくい雑多な使い方ができそうとか、スペックに余裕をみていて損することはないのでいろいろ便利そうなど…

新製品というところで非常に気になるMacBook Neoですが、冷静になると「中古も悪くないぞ」と話しかけてくる冷静な自分もいます。

MacBook Neoはパソコンを初めて買う大学生とかあまり詳しくないけどちょっと新しいことを始めるために買ってみようかな、といった初心者的な立ち位置の人には非常に相性が良いと思う一方で、ここまでどっぷりガジェットにハマったオタクを満足させるスペックがあるのかという視点でみたときはどうしても「なさそう」と思ってしまいました。

カラーが選べるのでデザインで決めたい人にはもちろん良いのですが、MacBookのカラーにめちゃくちゃこだわりがあるわけではないので、どうしてもMacBookは性能で見てしまって一生悩みます。

無難:iPad mini(A17 Pro)

価格:78,800円

1番妥当でイメージがつきやすいのはiPad mini(A17 Pro)のミニPC的運用。

作業想定としてはブログの記事執筆とかAIとの壁打ち、メールの返信くらいであれば問題ないという感じ。

作業で使うとなるとセットアップのガジェットがかなり重要になるのですが、ここで最近外作業のガジェットに革命が起きています。

それが分割キーボードの普及。

僕も例に漏れず10月分の購入で話題のCornix LPを入手。(単体レビューは後日)

これによって、外でも家のような打鍵感とか機能性を手に入れられて、外作業のモチベーションがかなり上がりました。

あと問題になるのがポインター操作ですが、無難なところでいくとMagic Trackpad。

これによって超快適なポインティングとか操作ができるようになるので、MacBookでの作業と遜色ないような機動性を手に入れられます。

とはいえ、ちょっとMagic Trackpadを持ち歩くのが大きくてめんどくさい。

これを解決する可能性があるのが話題のNape Pro。

トラックボール、ダイヤル、6つのボタンを搭載したデバイスで、Magic Trackpadよりもコンパクト。

コンパクトながら多機能に使え、しかも分割キーボードとも相性が良い。

というところで最近は外部アクセサリーの進化が目覚ましく、iPad miniでの作業でもコンパクトかつ十分PCと戦えるだけの快適さは手に入れられるのではないかという想像をしています。

Nape Proの性能次第なのですが、これによって外出先での作業環境の大幅改善が見込めて、デバイスを選ばず作業が楽しくなるかもしれません。

現在クラファン中の製品なので実機が試せないのがもどかしいのですが、しっかりクラファンで購入したので5月には購入した製品が届く予定。

・・・と思っていたのですが、なんと先行提供していただける予定になったので、後日使用感について話せる機会があると思うので詳細をお待ちください。

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Apple(アップル)

期待:Galaxy Z Fold5

価格:90,890

期待が大きめなのがフォルダブルスマホとの親和性について。

コンパクトに持ち運びつつ、作業のときは画面を広げて視認できる領域を拡大するのが相性良さそう。

というのが一般的な使い方なのですが、さらに期待値を上げるのがDexモード。

これは「対応するGalaxyスマートフォンやタブレットを外部モニターに接続し、Windowsのようなデスクトップ環境(マルチウィンドウ、キーボード/マウス操作)で利用できる機能」のこと。

もうスマホが本当にPCになる時代がきています。

対応するGalaxyシリーズは外部モニターと接続なので、ARグラスと接続するとARグラス内ではPCのデスクトップ映像が広がっているというような感じ。

さらにスマホ自体はタッチパッドとしても使えるので、もはやNape Proすら不要で、スマホ×キーボードで作業環境が完成します。

1番コンパクトで美しく、操作性にも優れるのがこの形だと感じています。

見開きで使う場合はシンプルにスマホの画面で使うしかないようですが、ARグラスとの接続によってコンパクトさに革命が起こる仕様の相性の良さにときめきました。

Dexモードにだけ焦点を当てればフォルダブルではない機種でも良いのですが、やはりずっと気になる折りたたみスマホ。

まだ自分で所有したことがないので、折りたたみが自分の生活の中に入るとどのような変化が起こるのか気になるというのも検討したい要素の1つ。

尋常じゃないほどガジェットレビューをしているなか、まだ使ったことがない領域というのはワクワクするものです。

とはいえ、好奇心いっぱいなのは良いのですが最新の折りたたみスマホの高額さはいつまで経っても慣れません。

ですが、ちょっと型落ちにするとかなり良心的な値段になっていて、これならお試しするなら悪くないかなといった価格に。

新領域・機能性・価格など、どこの要素をとってもかなりバランスが取れていて、新しい作業環境を模索するには1番合っているかもしれないです。

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サムスン(SAMSUNG)

大穴:GPD Pocket 3 Pro

Screenshot

価格:128,000

以前からこれも気になっているポータブルPC。

このメーカーについてはPSP型のポータブルPCを発売したときから気になっており、以前参加したTGSでも実機をじっくり見て購入を検討するくらいには興味がある製品たち。

いろいろモデルが販売されているのですが、今の用途で合いそうなのはミニPC的に使えそうなGPD Pocket 3 Pro。

サイズもコンパクトで価格も今回検討している製品とだいたい同じくらいの価格帯。

この製品についてはコンパクトながらもPCということで、操作感については問題なし。

キーボードも一体になっているので使えそうではありますが、8インチサイズということでサイズ的にはiPad miniくらい。

このサイズの横幅にキーを納めると打ちやすいキーの大きさを確保できないので、おそらく外付けキーボードを使った方が快適だと思っています。

以前までなら外付けを使うのがイマイチでしたが、今はCornix LPがあるので、スペース的にも操作感的にも問題なく使えるので、この辺りの操作不満については解決できたよう考えています。

そもそもがPCということでいつ開いても使いやすいのがメリットとしつつ、スペックがインテルCore i3ということで価格に対して弱さを感じてしまいました。

もちろん僕の想定用途であれば問題なく動きそうではあるのですが、このスペックで12万出すならMacBook欲しいなというのも否めません。

もしくはテキストベースの作業に専念するならもはやスマホやiPadで良いと考えると面白そうという期待はありつつも、ちょっとずつ中途半端感があります。

しかし、これは使ったことがないからこその想定であって、使ってみたら想像以上にしっくりくる可能性も否定はできません。

未知数すぎて手が出しづらいといった感じの立ち位置です。

iPad mini+Galaxy Z Foldが良さそう?

ずっと考えた中ではやっぱり荷物はコンパクトにしたいという思いが捨てきれません。

とはいえ画面が小さすぎて足りるのかみたいな懸念とか、PCのUIと近づけた方が良いのかなど…

となってくるとminiとGalaxy Z Foldの2つを物理的な画面を見るときは使い、ARグラスを併用するときはGalaxy Z Foldにするというのが良さそうかなとも思ってきました。

8インチくらいのサイズとかGalaxy Z Foldのサイズ感の場合、置きっぱなしにして資料閲覧用に使うのはけっこう悪くない。

だからこそ、調べ物を片方で表示、もう片方で作業みたいな運用が意外とハマるのかもしれないと。

しかもこの2機種の両刀使いであれば荷物はそこまで重くしなくて良いし、キーボードやマウスのアクセサリーも併用が可能であれば同時に使い倒せるので無駄がなさそう。

シンプルさをキープしつつ多機能で、なおかつ新しい刺激があるというところでちょうどよいかもしれません。

まだ模索していきますし、Nape Pro次第みたいなところもありますが、理想の環境構築ができたら再度共有します。

まとめ

以上が最近の新製品や今考えていることの共有でした。

理想と実用のバランスを上手くとって作業の効率化をしたい!

何か良いアイデアあればたくさん教えてください。

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