【Amazonプライムデー】MATECHのおすすめ充電器10選|薄型から大容量まで実際に使ってよかったモデル

Amazonプライムデーでは、MATECHの充電器やモバイルバッテリーがかなり大きく値下がりしています。

薄型のワイヤレスモデルから、コンセント一体型、大容量、半固体電池を採用したモデルまで、今回は普段から気に入って使っている10製品をまとめました。

単に価格が下がっているだけではなく、どの性能を優先するかで選び分けやすいセールです。動画で話している使い方や比較も含めて、1台ずつ整理していきます。

まずMATECHの新製品全体を確認したい人は、MATECHの新作モバイルバッテリーをまとめた記事もあわせてどうぞ。

【コンパクト✖️機能性】国産メーカー「MATECH」から新作モバイルバッテリー多数発売!

MagOn Ultra Slim 5000

50%オフの2,990円になっている、MATECHらしい薄さを前面に出した5,000mAhのワイヤレスモバイルバッテリーです。

MATECHが話題になった理由のひとつは、この薄型ワイヤレスモバイルバッテリーを早い段階から出してきたことにあります。CIOなどにも薄型モデルはありますが、薄さにこだわって製品を出し続けているところはMATECHの強さだと感じています。

このモデルは少し前の製品なので、iPhoneのワイヤレス充電は最大7.5Wです。Qi2対応でもないため、速度を最優先する人には新しいモデルの方が合います。

とはいえ、iPhoneの背面に付けたときの薄さは今でもかなり魅力的です。とにかく薄いワイヤレスモバイルバッテリーが欲しいという軸なら、候補から外しにくい1台です。

PowerFusion 5000 45W

43%オフの3,990円で、普段は安くても4,500円前後だったことを考えると、かなり下がっているPowerFusion 5000 45Wです。

手のひらサイズの5,000mAhモバイルバッテリーに、USB-Cケーブル、折りたたみ式のコンセント、デジタル表示までまとめています。ケーブルを別に持ち歩かなくてよく、残量もその場で確認できます。

コンセントに挿せば45Wの充電器として使え、MacBook Airも充電できる出力です。コンセントがない場所ではそのままモバイルバッテリーとして使えるので、状況に合わせて役割を切り替えられます。

自分でもずっと使ってきたモデルで、充電まわりを1台にまとめたいときの対応力が大きな魅力です。荷物をコンパクトにしたい人や、旅行の充電環境をシンプルにしたい人にかなり向いています。

MagOn Watch 10000

50%オフの3,990円になっている、10,000mAhのワイヤレスモバイルバッテリーです。iPhoneだけでなくApple Watchも充電できる構成が特徴です。

Qi2対応で最大15Wのワイヤレス充電に対応し、有線では最大30W出力も使えます。モバイルバッテリーとしての容量を確保しながら、Apple Watchまでまとめて充電できるのが便利です。

特に気に入っているのは、360度回転するスタンドです。充電中でもiPhoneを立てて動画を見られるので、外食中や宿泊先のように手を空けたい場面で使いやすくなります。

パススルー充電にも対応しているため、充電器につないだ状態でiPhoneとApple Watchをまとめて充電することもできます。旅行や出張でApple Watchを使う人には、モバイルバッテリーの枠を超えて役立つ1台です。

PowerCube 20000 45W

50%オフの2,990円で、20,000mAh・45W出力を備えたPowerCube 20000 45Wです。容量だけを見るとかなり大きいのに、3,000円を切る価格になっています。

20,000mAhなら宿泊やキャンプのように長く外にいる予定でも使いやすく、スマートフォンだけでなくMacBook Airの充電まで視野に入れられます。出力も45Wあるので、大容量モデルとして必要な性能はしっかり押さえています。

以前の20,000mAhクラスは、もっと大きく厚い印象がありました。このモデルは容量のわりに薄く軽く、小型化が進んだことを実感しやすいサイズ感です。

日帰りよりも長時間の外出、複数人の充電、キャンプや旅行で安心感が欲しい人に合います。持ち歩く回数は少なくても、必要なときに容量不足で困りたくない人向けの選択肢です。

PowerSlim 10000

50%オフの1,990円で、10,000mAhと最大35W出力を備えたPowerSlim 10000です。2,000円を切る価格でこの容量と出力が手に入るのはかなり強いところです。

本体は薄く、ケーブルがストラップとして一体化しています。別のケーブルを用意しなくてもすぐに充電を始められるので、日常的に持ち歩くモバイルバッテリーとして扱いやすい構成です。

注意点は、ワイヤレス充電には対応していないことです。iPhoneに貼り付けて使うスタイルを求めるなら、MagOn系のワイヤレスモデルの方が合います。

有線でよく、薄さと価格、ケーブル一体型の便利さを優先したいならかなり有力です。とにかく安く、機能性の高い10,000mAhモデルを1台持っておきたい人に向いています。

MagOn PowerMax 10000 45W

63%オフの2,990円で、今回かなり目を引く価格になっているMagOn PowerMax 10000 45Wです。10,000mAhのワイヤレスモデルとして見ても安く、機能面も強い1台です。

Qi2.2対応で最大25Wのワイヤレス充電が使え、有線では45W出力に対応します。さらにデジタル表示で残量を確認できるので、充電性能と分かりやすさをまとめています。

これまで25Wワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーは、6,000円から8,000円ほどすることもありました。最大15Wの一般的なモデルではなく、25W対応をこの価格帯まで下げているところが大きなポイントです。

金属筐体のMATECH製品と比べると、プラスチックの外装は少し指紋が目立ちやすい印象があります。とはいえ、価格と機能を考えると十分に納得しやすく、性能を優先して選びたい人にはかなり魅力的です。

MagOn Power Max Cable 10000

25%オフの5,990円で、半固体電池を採用したMagOn Power Max Cable 10000です。最近はモバイルバッテリーの安全性を気にする人も増えているので、その点を重視したい人には気になる存在です。

半固体電池に加えて、Qi2.2対応の最大25Wワイヤレス充電と45Wの有線出力にも対応します。安全性だけを優先したモデルではなく、充電性能も高いところが特徴です。

本体にはUSB-Cポートと内蔵ケーブルがあり、ケーブルを忘れずに持ち出せます。残量表示はインジケーター式ですが、ワイヤレスと有線をすぐ使い分けられる構成です。

半固体電池か25Wワイヤレス充電かのどちらかに絞られる製品もあるなかで、両方を組み合わせているのがこのモデルの価値です。価格は上がりますが、安全性と高い充電性能をまとめて求める人に合います。

PowerBlade 10000

43%オフの3,990円で、半固体電池を採用したPowerBlade 10000です。ワイヤレス充電を使わない代わりに、有線での使いやすさと安全性に寄せたモデルになっています。

最大35Wの有線出力に対応し、ケーブルも本体に内蔵されています。USB-Cポートを2つ備えているので、必要に応じて複数の機器をつなげる構成です。

デジタルディスプレイでは、充電中の出力や残量をリアルタイムで確認できます。数字を見ながら使いたい人には、単なる残量表示以上の楽しさがあります。

公式の投稿では本来4,990円で出す予定だったものを3,990円で出したという案内もありました。ワイヤレス充電が不要で、発熱を抑えながら有線中心で使いたい人には、今の価格を含めて選びやすいモデルです。

MagOn Solid X 5000

29%オフの4,990円で、薄型の5,000mAhモデルに半固体電池を組み合わせたMagOn Solid X 5000です。薄さを重視するMagOn Ultra Slimとは違い、安全性も含めて選びたい人向けの位置づけです。

MagOn Ultra Slimと比べると厚みは少し増えますが、体感ではおよそ2mmほどの差に収まっています。その差で半固体電池を搭載していることを考えると、薄さと安全性の両立としてかなり面白い仕上がりです。

Qi2対応で最大15Wのワイヤレス充電が使え、有線では最大22.5W出力に対応します。5,000mAhの薄型モデルとして必要な性能はしっかり備えています。

とにかく最薄を選ぶならMagOn Ultra Slim、安全性も含めて薄型を選ぶならMagOn Solid Xという考え方が分かりやすいです。iPhoneに貼り付けて使うスタイルを保ちつつ、安心感も欲しい人に向きます。

MagOn Prime Elite Slim 10000

22%オフの6,990円で、10,000mAhながらかなり薄く、多機能にまとめたMagOn Prime Elite Slim 10000です。価格は今回の10製品の中では高めですが、そのぶん薄さと機能を優先したモデルです。

Qi2.2対応で最大25Wのワイヤレス充電、有線では最大30W出力に対応します。USB-Cポートとディスプレイも備えていて、残量を確認しながら使えます。

同じ10,000mAh・25Wワイヤレス充電対応でも、MagOn PowerMaxは約3,000円で選べます。一方でPrime Elite Slimは、iPhoneに付けたときの薄さや持ちやすさを重視したい人に向く選択肢です。

価格を優先するか、薄さと多機能さを優先するかで選び分けるのが分かりやすいところです。毎日iPhoneと一緒に持ち歩くワイヤレスモバイルバッテリーとして快適さを求めるなら、こちらが候補になります。

まとめ

今回のMATECHセールは、2,000円前後の有線中心モデルから、25Wワイヤレス充電や半固体電池を備えたモデルまで、用途の違う10製品が大きく下がっています。

薄さを最優先するならMagOn Ultra Slim 5000、安全性も含めた薄型ならMagOn Solid X 5000、充電環境を1台にまとめるならPowerFusion 5000 45Wが分かりやすい候補です。

容量が必要ならPowerCube 20000 45W、25Wワイヤレス充電を価格重視で選ぶならMagOn PowerMax 10000 45W、日常的な持ちやすさを優先するならMagOn Prime Elite Slim 10000という選び分けになります。

価格だけでなく、自分が必要とする充電方法、容量、安全性、持ち歩きやすさを基準に見ると、今回のセールはかなり選びやすいタイミングです。

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