外出先にはいつも持っていくような充電器としていつもお世話になっているMATECHから新作の製品が登場しました。
いくつか新製品があるのですが、そのなかでも特に気に入ったのが大容量なのに小型化に成功しているモバイルバッテリー2種類。
なんと世界最小級とのことで、容量に対して驚くほどコンパクトな仕上がりになっています。
今回は新製品を使ってみて気に入ったポイントや気になったポイントについてレビューしていきます。
提供:MATECH
PocketCell 10000

- 容量10,000mAh
- 手に収まる最小級設計
- 重量わずか164g
- Type-Cケーブル+Lightningケーブルを本体に内蔵
- 最大22.5Wの高速充電対応
- デジタルディスプレイ表示
- カラー4色(パープル/ブラック/ブルー/ホワイト)
- 価格3,990円(最安値3,590円)
MATECHから新登場した世界最小クラスの10,000mAhのモバイルバッテリー。
特徴はなんといってもこのコンパクトさ。
10,000mAhとは思えない小ささをしています。
10,000mAhあるというところで、iPhone 17:約1.8回 Galaxy S24:約1.5回の充電ができると公式のページに書いてありました。
iPhone 17 Proを現在使っていますがバッテリー持ちがかなりよいので、1回分まるまる充電できるのであれば1日寿命が伸びるくらいなので、このコンパクトさで充電2日分くらい確保できていると考えると頼もしいです。
ケーブルもUSB-Cとライトニングの2本を内蔵しているので、他になにかアクセサリーが必要なわけではなく、これを1つ持っていけば充電に困らないのも魅力。


手のひらサイズのコンパクトさ
やはり気に入ったのは圧倒的なコンパクトさ。
最近の10,000mAhはかなり小さくなってきたと思っていましたが、さらに上をいくコンパクトさ。
10,000mAhの別製品もいくつか持っていますが、種類は違うとはいえコンパクトさがダントツ。
重量についても軽い気がします。
ガジェットポーチどころか、カバンの空いてるポケットなどにとりあえず入れておけばお守り的に困ったときに助けてくれる頼もしい存在になってくれるくらい自然に生活に溶け込んでくれそうです。
新製品なのに安い
大体新製品は5,000円ほどするところ、この製品は定価が3,990円。
しかもさっそくAmazonのセール対象にもなっていたようで、そのときは最安値3,590円。
コンパクトさだけでも魅力がありますが、シンプルに10,000mAhの充電器として見たときにも3,590円はかなり魅力に見えました。
価格が安そうな10,000mAhが3000円くらいで、その代わりサイズが大きかったので、価格優先で大きさを取るか、使い勝手優先で500円ほど高いモデルを買うかといった選択になりそう。
ライトニング端子は不要
気になるポイントとしてはライトニング端子のケーブルが付属していること。
正直これはなくても良かったかなと感じました。
もちろん今現在もライトニング端子の製品を使っている人も一定数いるとは思いますが、ライトニングがあるくらいならUSB-C2本でも良かったかなとも思います。
とはいえ、別にめちゃくちゃ製品の邪魔をしているというわけでもないので、そこまで使っていて気になることはないのですが、別にある必要もなかったかなといったところです。
指紋が目立つ
表面はツルッと光るようなコーティングとなっているのですが、かなり指紋が目立ちます。
人と共有する物でもないので関係ないと言えば関係ないのですが、たまに人前で使ったときに指紋で汚れているガジェットを出してしまったときのなんとも言えない恥ずかしさは体験したくないところだと思うので、指紋のつきにくさは地味に重要だと思っています。
使用の度に都度ふけばすぐにきれいになりますが、毎回きれいにするタイプのガジェットでもないと思うので、できればもう少し指紋が見えにくい加工ならより使い勝手が良かったなという感じ。
とはいえ、これはブラックのカラーのみの問題かもしれないので、他のカラーではそこまで気にならないのかもしれません。
PowerCube 20000 45W

- 世界最小サイズの20,000mAh
- カードサイズでコンパクト
- 一般的モデルより約28%コンパクト&12%軽量
- 45Wの高出力
- 重量わずか316g
- USB-Cポート×2、USB-Aポート×1
- デジタルディスプレイ表示
- カラー2色(ブラック/ホワイト)
- 価格:5,990円(セール時3,990円)
こちらについても世界最小級の20,000mAhのモバイルバッテリー。
あんまり僕が出かけない関係で20,000mAhのモバイルバッテリーを最後に買ってから4年くらい経ってしまったのですが、数年このサイズを見ないうちにものすごくコンパクトになっていました。
今持っている10,000mAhと変わらないんじゃないかってくらい小さいです。

出力に関しても45W出るというところで、容量と出力のバランスからPC充電用に持ち運ぶのも想定できます。
ケーブル類は付いていないシンプルな仕様ですが、ポートも充実していて使いやすいモバイルバッテリーです。

20,000mAhとは思えないコンパクトさ
やはり目を引くのがこのサイズ。
なんとこの大きさで20,000mAh。
10,000mAhでもまだこれくらいのサイズのモバイルバッテリーがあるのではないかと思うほどのコンパクトさを実現しています。
クレジットカードサイズの幅も魅力的で、幅を取りすぎないのでガジェットポーチの中でもおさまりが良さそうです。
厚みについてはもちろん10,000mAhのモバイルバッテリーと比べると太めですが、それでも10,000mAhなのか?とちょっと迷ってしまうくらいの厚みではあると思います。
全体的に、非常にコンパクトにまとまっていて、大容量が欲しいけど大きいのは嫌だと思っていた人にはピッタリのサイズ感ではないでしょうか。
45Wの出力が頼もしい
45Wの出力に対応しているのが嬉しいポイント。
MacBook Airであれば十分に充電できてしまうほどの高出力。
45W出ればある程度のPCであれば充電の出力が対応できると思うので、この出力が確保できることで、PC用のモバイルバッテリーとしても検討できそうです。
正直10,000mAhだとあっという間にPCとの接続の場合は充電がなくなってしまうので、PCを充電する目的なら20,000mAhが嬉しく感じるでしょう。
さらに出力もしっかりしているということで、コンセントを探す必要もなく、いつでもどこでもコンパクトに持ち運びながらも充電問題を解決できます。
セール価格が安い
さらに驚くべきはこの製品の価格。
定価こそ5,990円ですが、Amazonのセール時は3,990円まで落ちます。
20,000mAhのモバイルバッテリーが4000円以下で購入できてしまうのはかなり驚きです。
最大出力が45Wでこのコンパクトさという条件で考えると、現在20,000mAhの最適解とも言える製品になっているのではないかと思います。
最近はケーブル一体型が主流ではありますが、それらの機能も削ぎ落とし、シンプルさゆえのコンパクトさと価格を追求したのであればさすがという言葉しか出てきません。
他にも新製品いろいろ
今回は世界最小級のモバイルバッテリーに注目して紹介をしましたが、実は他にも新製品が発売されています。
今回発売された他の新製品はこちら。
Apple Watchも合わせて充電できるワイヤレスモバイルバッテリーのアップグレード版の「MagOn Watch Slim 5000」。
電圧・電流・電力をリアルタイムに可視化する240W超高速充電対応ケーブル「PowerSight 240W」。

そして世界最小サイズで手のひらに収まる、3枚刃の電動シェーバー「PocketBlade」。
これらのような様々な新製品が展開されています。
特に気になるのは電動シェーバー「PocketBlade」。
充電だけではなくてついにヘルスケアの領域まででてきたようでちょっと驚き。
しかも製品自体もしっかりしているので余計に驚いてます。
まとめ
世界最小級のモバイルバッテリーの紹介でした。
MATECHはワクワクする充電器をいつも発売してくれるので新作がいつも楽しみです。
大容量モバイルバッテリー以外にも新製品を含め様々な製品が展開されているので、気になる製品があればチェックしてみてください。































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