新年が明けたなんて思っていたらあっという間に過ぎ去ってしまった2月。
しかも2月は28日までしかないというところで、いろいろ締め切りやら作業が慌ただしくなってしまった印象です。
そんな2月もたくさんのガジェットをレビューしたのはもちろん、イベントへの参加やYouTubeの成長具合など、伝えたいこと盛りだくさんなので、月1の報告でいろいろまとめて話していきます!
2月に使ってよかったガジェット
2月に使ってよかったガジェットについて振り返っていきます。
RingConn Gen 2
今月紹介したなかで1番良かったと感じているのがRingConn Gen 2。
シンプルにスマートリングとしてもこれまで使った製品のなかで1番薄くて軽く使いやすいうえ、アプリのUIも見やすくて現状最高性能。
そこに加えてなんと健康データをCSVで出力できるというアウトプットの性能まで搭載しています。
これによって健康データをGeminiと連携してGoogleカレンダーに反映したりNoteBookLMと連携して分析をスライド化したり、これまで以上の健康管理を実現できるように。
Googleカレンダーとの連携が非常にありがたく、これによって睡眠や運動と仕事やその他生活についての相関関係を分析できます。
これまで睡眠は睡眠、仕事は仕事で独立した分析でしたが、すべてまとまって自分の生活です。
運動と睡眠と仕事の関係から「睡眠の質が高かった」「ストレス値が高かった」のような、関係性を弾き出せるのはこれまで使ってきたヘルスケア系ガジェットのなかで1番の拡張性のように感じています。
健康管理をこれから意識していきたい人はぜひチェックしてみてほしいです。
VITURE Luma Ultra
ずっと気になっていた高性能ARグラスのレビューがついにできました。
正直ARグラス業界はXREALだけが先行しているようなイメージを持っていたのですが、VITUREも新製品で本気を出してきました。
VITURE Luma Ultraはオプションのネックバンドと併用することで6DoFの機能やハンドトラッキングが使えるようになります。
XREALの製品だと、XREAL Eyeを使用することで6DoFの使用はできますが、ハンドトラッキングは開発者向けデバイスでしか実現していません。
一方でVITUREは一般販売モデルでハンドトラッキングまで実装したのは技術的にXREALを1歩リードしたとも言えるかもしれません。
ネックバンドと併用しないとこれらの性能は使えないので、多機能ではあるもののミニマルさは失っている結果となっており、日常的な使いやすさという点ではなんとも言えないのがデメリットだと感じています。
とはいえ、ARグラスがついにこのレベルの機能性まで手に入れたというところに非常に感動できますし、この調子でさらに機能が進化していけばさらに実用的な性能を手に入れられると考えられ、ARグラスの未来が楽しみになる製品でした。
TELESIN Master Grip for iPhone 17 Pro
iPhoneをカメラのように扱えるMagSafe対応のアクセサリー。
これまでiPhoneをカメラらしく使おうと考え似たような製品を購入したことがありましたが、どうも作りの安っぽさや安定性に欠けるところから実用までには至りませんでした。
しかし、TELESIN Master Gripはアルミ素材のしっかりとした筐体に加え、深めのグリップにMagSafe対応という手軽さから、安定性と使いやすさを両立しています。
これにより、物としての満足度はもちろん、カメラ代わりとしてカメラのように使うというのも問題なくこなせるようなスペックに進化しました。
最近のiPhoneはもはやコンデジ並みの写りの良さもあるので、コンデジを買わずにiPhoneをコンデジ化するというのも多いにアリな選択肢と言えるでしょう。
Mistel AirOne Pro
持ち運びができるつつ高性能なキーボード「Mistel AirOne Pro」。
別モデルにMistel AirOne BTというキーボードもあるのですが、このモデルで抱えていた課題を改善して登場しました。
まず大きな目玉としては日本語配列に対応しているということ。
Mistel AirOne BTはUS配列しかなかったので、日本語配列愛用者で薄型のキーボードが欲しかった人は購入を見送っていました。
もう1つの特徴としてはVIAに対応したこと。
Mistel AirOne BTはキーマップソフトに対応しておらず、キーボード自体でマクロ設定を行えるという少し変わった仕様でした。
しかもこのマクロ設定も方法が複雑で、実用的とは言い難いレベル。
そんななか、VIAというキーボードのキーカスタマイズにおいては王道かつ簡単なWEBアプリに対応したことで、キーボードの拡張性が広がりました。
さらにはMod-Tapにも対応しているということで、非常に高い機能性を持っています。
1点デメリットとしては有線接続のみというところ。
製品自体はとても良いものの、有線だけでは利便性が落ちるので、この点だけは気になりました。
2月のやってよかったこと
ここからは2月のやってよかったことについてまとめていきます。
YouTubeのイベントに参加した

なんとYouTubeのイベントに招待されて、Google本社に行ってきました!!
イベントの内容としては、楽天と提携した新しいアフィリエイトプログラムについて。
最近YouTubeを見てると画面の左端にアイコンみたいなのが見えるようになってませんか?
これをタッチするとその動画で紹介している楽天で販売している製品ページに飛べるようになるという機能が新しく実装されたということで、お披露目イベントが開催され、そこに招待されたという感じ。
YouTube経由で買い物をする人も多いということで、YouTubeが本格的にECサイトとの連携に乗り出してきてますね。
ちなみにそのリンクからなんでもいいんですが買い物してもらえると、僕に1%くらい売上が振り込まれてこの活動をする活動費として活用させてもらうので、気が向いたらリンク踏んで買い物してみてください。
機能の話にそれてしまいましたが、まさか自分が招待されるなんて思っていなくて、イベントの招待の話がきたときは「ついにYouTubeにも認知されるYouTuberになったのか…!」とちょっと嬉しくなりました。
現地に向かうと当たり前ですけどGoogleの本社が渋谷駅直結の建物にあり、さらにビルを登っていくと「Google」がはっきりと現れます。
参加者はイベントスペースに案内されたのですが、イベントスペースも巨大。
当日500人くらいは来ていたと思うのですが、イベント発表のプレゼンスペースに加え、楽天に出店しているメーカー、そして立食できるスペースなど、レンタルではなく自社で常に持ってるってところに驚きを隠せません。
これからも呼ばれるかわからないですが、これからも呼ばれるくらいの規模感のガジェットYouTuberとして頑張りたいですね。
一応これでYouTube、そして実は昨年Amazonにもイベント招待してもらっているので、GAFA的に考えるならあとはMETAとAppleに呼ばれてみたいところ!
とはいってもMETAについてはInstagramのアカウントはフォロワー100人くらいの小規模アカウントでまるで見込みがなく、Appleは登録者10万人クラスではないと案件なさそうなのでまだ先は長そうですが、Appleから声がかかるというところは意識して目指していきたいと置いもいます!
1万人もまであと少し!

やってよかったこととは少し外れてしまうのですが、よかったこととして、2月についに登録者9500人を達成しました!
僕は別媒体で知名度があったわけでも他のYouTubeチャンネルを運用したことがあるわけでもなく、本当にこのチャンネルだけでここまで来たという経緯です。
YouTubeを始めて3年と少しなのですが、ここまで大きなチャンネルになれたのは普段からみてくださる視聴者の皆さんのおかげでしかありません。
いつも動画の視聴や応援のコメントありがとうございます。
気持ち的には3月にでも到達するとめちゃくちゃ嬉しいのですが、今の伸び率だと4月中旬か下旬くらいかなと思っています。
そして1万人に向けて実はちょっと裏で動いていることがあります。
1万人到達したら発表予定なのですが、ちょっとすごいことになりそうです。
1万人はさすがに節目だから何かしようとは思っていたのですが、想像していたよりもちゃんとイベントになりそうな予定なので、達成の報告を楽しみに待っていてもらえると嬉しいです。
早めに達成して早く言えるように制作も引き続き頑張ります!
エンタメを摂取する
お金も時間もかかるから漫画読むのは控えようかな、本を買うのやめようかな、と本来1冊2冊買いすぎるのを制限していたはずが気がつけばすべて制限するようになってしまい数年。
なんだかこれは節約できているようで心が荒んでいるような気がしてちょっと危険信号に感じたので、今月は読みたい!と思ったものはしっかり読むし、見たいと思ったものは見ることにしました。
というところでまず読んだのがBORUTO。
もともとNARUTOはすごく好きで学生の頃から買い集めてた単行本が全巻実家にあるほどなのですが、BORUTOは漫画版の作画が慣れなくてしばらく遠ざかっていたのですが、遠ざかっているうちにものすごい盛り上がりを見せるように。
さすがに絵柄がとか言っている場合ではないと思って遅ればせながら全巻読了。
絵柄で遠ざかってたのがバカらしく思えるくらいしっかりおもしろかったです。
これからの展開も期待。
あともう一つ読んだのがメダリスト。
これはアニメから入ったのですが、1期が面白くて続編が気になって最新刊まで一気読み。
フィギュアスケートの物語で、主人公が10歳の設定からスタートしてだんだんと話が進んでいくスタイル。
少年漫画の場合、キャラクターが小学生くらいの年齢だとどうしても思考や行動に制限があるので、物語を面白く構成するのが難しいと思っていたのですが、フィギュアスケート界の認識である「10歳でスケートを始めるのは遅い」という幼いのに幼くないみたいな設定が効いていて、小学生主人公ながら深みもあって非常におもしろく読めました。
中高生設定の漫画はもちろんですけど、小学生設定の漫画はより情緒とか技術の成長面について触れられたり感動ができたりして良いですね。
フィギュアスケートのルールも見方もまったく知らなかったですが、ちょっとわかった気になれるのも楽しくてよかったです。
まとめ
ちょっとしか短くないと言いつつ、本当にあっという間に過ぎ去った2月でした。
3月はできれば今月中の1万人達成!頑張りたい!
制作頑張るので応援よろしくお願いします!































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