【2026】今からiPad買うならどれがおすすめ?|新生活に向けて仕事も趣味も充実させるiPad選びをサポート!|お得な購入方法や最適モデルを解説

そろそろ3月が近づいてきて、新生活の準備を進めている人も多いのではないでしょうか。

となってくると数多く質問をいただくのが、「新生活に向けてどのiPadがおすすめですか」という質問。

デジタルに情報をまとめて仕事を捗らせたり、クリエイティブに使って趣味を彩ったり、新しい刺激や効率化を求めるのであればiPadは見逃せない製品だと思います。

しかし、そんなiPadも複数のモデルがあって正直どれを買えばいいのか、自分に合ったモデルは何なのかの判断が難しいです。

そこで今回は年中iPad関連のレビューをしつつ、自分用に3台のiPadを使い分けるほどiPadに生活を支えられている僕が、どのモデルがどんな人におすすめなのか解説していきます。

また、購入や買い替えに関しての相談があればコメント欄に気軽に書いてください!

僕も積極的に返しますし、視聴者さん同士でもアドバイスし合ってくれることが多いので、課題解決の参考になると思います!

最新モデルをチェック

まずは現状の最新モデルについて整理していきましょう。

2026年2月現在展開されているiPadは4種類。

  • iPad Pro(M5):168,800円〜
  • iPad Air(M3):98,800円〜
  • iPad mini(A17 Pro):78,800円〜
  • iPad(A16):58,800円〜

基本的な前提として以下の2つを覚えておいてください。

  • 1番下位モデルのiPadでも日常使用は問題ないほどサクサク動く
  • 中古市場もかなり熱いので、強気に買っても数年後に意外と高く売れる

どのモデルを買うか悩みが尽きないとは思うものの、基本的にはどれを買っても快適な動作は保証されていると言っても良いほど。

読書をするとかアプリを使うとか、基本的な動作に大幅に支障はないほどiPadのスペックは高いです。

高不可なゲームや重いとされるクリエイティブ系のアプリを使うときは注意が必要ですが、それ以外ではほぼほぼ問題にならないほど。

意外とスペックは必要ない人が多いと感じています。

また、iPadは中古市場でもそれなりに値段がつくことが多く、ちょっと勇気を出して高めのモデルを買っても、どのモデルも共通して数年後売った価格が10分の1になってしまった、みたいなことはありません。

もちろん破損とかは除きますが、割れがなく起動もできるのであれば、5年使用しても3分の1ほど、3年程度であれば半額以上で売れることもよくあることです。

ガジェットは買ったらすぐ値崩れする製品も多いなか、僕がチェックし続けているここ5年くらいの間ではiPadが投げ売りされている様子はありませんでした。

そのため、売ることを前提に買うというのも1つの選択肢として考えられるのがiPadの魅力であるとも感じています。

実例で言うと、僕はiPad Air 3という製品がiPadデビューなのですが、このiPadを5万円ほどで当時購入、4年ほど仕事にも趣味にも使い倒して3万円台後半で売却できました。

3月の新製品発表は待つべき?

ちょっと気になるのは2026年3月に新型iPadが登場するのかというところ。

3月頭に最新の情報が発表されるようなので、もしかしたら最新のiPad Airと無印あたりはアップデートが入るかもしれません。

とはいえ、個人的には新モデルに興味が特別あるというわけではなければ、中古・Amazonのセール・認定整備済製品をおすすめしたいので、無理に新作を待たなくても良いと思っています。

中古はもちろんですが、最近AmazonのセールでもiPadがセール対象になることがあり、これが15%オフくらいになることがあり意外とお得。

Amazonのセールが熱い

iPad Air(M2)の256GBモデルが10万切っているときとか、iPad mini(A17 Pro)が6万円台とかで売られている時があるので、けっこう熱いです。

月1くらいでセールやってるので、定期的にチェックすると掘り出し物を見つけられるかもしれません。

あとは認定整備済製品という初期不良や何らかの問題を修正したモデルを公式で再販しているのですが、これも最大15%オフでの販売。

認定整備済品も見逃せない

出品は在庫状況により変わるので欲しいモデルのカラーとか容量がいつもそろっているわけではありませんが、ここも掘り出し物があるかもしれません。

僕は認定整備済製品でメインのMacBook Proを購入しましたが、3年間不具合なく使えているので、ここも信用しています。

学生や教職員については現在「新生活応援キャンペーン」を開催中なので、こちらもあわせてチェックするとお得。

学生・教職員の方は要チェック

学生・教職員割引価格で、購入ができ、さらにiPad AirかProに関してはギフトカードまで付いてくるという仕様。

Airの購入であればギフトカードが19,000円分もらえるので、そのままケースやペンシルの購入費用に当てられます。

僕も昔教員として働いていた過去があるのですが、当時はこのキャンペーンにお世話になってお得に購入させてもらいました。

汎用性高く使いたい:iPad Air

  • Apple Intelligence対応
  • Apple Pencil Pro対応
  • 11インチ/13インチ
  • 8コアCPU、9コアGPU
  • Touch ID
  • 12MP広角カメラ
  • Fnキー搭載の新Magic Keyboardに対応
  • 4色展開
  • 税込98,800円〜

数年前は軽さが売りのiPadのような記憶があるのですが、現在のAirは全iPadのなかでスタンダートなモデルの位置付け。

物理的な軽さというイメージから、どんな作業においても軽々こなせる性能的な軽さというところにイメージがシフトしたような感覚があります。

現在のAirはスタンダートなモデルということもあり、新機能はおおよそ対象になりますし、アクセサリーの展開も豊富。

Airを持っていれば基本乗り遅れることがないといったモデルとなっています。

また、性能もかなり優遇されていて、スペック的にはProに引けをとらないような仕様。

そのため、フリーズするとかアプリが処理落ちしてしまうといった問題を感じず、どんな作業も軽々こなしてしまうポテンシャルがあります。

エンタメ的な使い方の動画視聴や読書といった用途はもちろん、AI活用やクリエイティブなど、どんな作業内容においてもオールラウンドに対応できる1台です。

個人的な感想としては、Airで対応できない作業をしている人はよほど凝ったことをしているとか、かなり負荷の強いクリエイティブ系のアプリを駆使している人になる気がするので、ひとまずはAirから様子を見ても良いのではないかと思います。

サイズ展開も11インチと13インチと2種類あり、用途に合わせて使えるでしょう。

僕は11インチのM3Airを、妻は13インチのM2Airを持っているのですが、僕の用途としては撮影時のモニター代わりに使っているので、もはやオーバースペック気味なくらい。

妻は音楽家で演奏をよくするのですが、その際に楽譜として活用しています。

僕のような作業用とか実務用用途としてはAir以外の選択肢も検討できるのですが、大きなサイズでサクサク動きつつ、価格も抑えたいとなると13インチAirが最適解になると思うので、わりと新しく登場した13インチAirもなかなか魅力なモデルです。

エンタメから作業やクリエイティブまで、iPadらしい使い方をあますことなく楽しみつつ、ハイエンドよりは価格を抑えたい場合にはAirがおすすめです。

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Airのなかで何がおすすめ?

現在iPad Airの最新型はM3ですが、その前はM2、さらに前は第5世代などと表現することも。

このあたりが同じ種類とはいえどれを買えば良いのかわかりづらいので、主観にはなりますが、各モデルのおすすめポイントみたいなのをまとめてみました。

  • M3:最新だがM2とほぼ同じ。M2が安いならあえて選ぶ必要はない
  • M2:M3が発売されてセール対象になりがち。新しさと価格のバランス◎
  • 第5世代:中古は値段が落ち着いているわりに性能が高くておすすめ
  • 第4世代:Mチップ非搭載&6年前の型になるので、価格以外の魅力が薄い

新品が良いのであればM2のAirがM3とほぼ同じ性能なのにも関わらずセール対象になりがちなのでお得感があっておすすめです。

少し前のAmazonのセールではモデルによっては20%以上の割引がされ、価格が4万円ほど落ちるといったことも。

M2についてはM3まで発売の期間が10ヶ月ほどしか空いていないので、この2機種は性能的にはほぼ変わらずなわけですが、それでもセールで安くなります。

実はけっこう穴場的なモデルです。

中古を狙うならiPad Air(第5世代)がおすすめ。

発売からそれなりに日数は経ちますが、それでもまだまだ十分動くうえ、Mチップも搭載しているので、Mチップで動く機能についての恩恵は受けられます。

あとシンプルに性能も良いのが魅力ですね。

現在メルカリで5万円ほどで取引されているようなので、ちょっと古いとはいえ、現行のiPad Airとも筐体サイズがかわらないのでアクセサリーは併用でき、性能も十分なので、良い選択肢ではないでしょうか。

価格重視:iPad(A16)

  • Apple Intelligence非対応
  • Apple Pencil (USB-C)対応
  • 11インチ
  • 5コアCPU、4コアGPU
  • Touch ID
  • 12MP広角カメラ
  • 4色展開
  • 税込58,800円〜

新品の定価最安値はこのiPad(A16)。

数年前まではこのラインがスタンダートだと思っていたのですが、じわじわとイメージのすり替えが始まり、今では廉価モデルのラインナップになっているように感じます。

基本的な性能としては日常使用では無印段階でも困らないで使えると言えるでしょう。

このモデルではないのですが、当時教員として働いていいたとき、学校で支給されたのがiPad(第7世代)。

かなり前のモデルにはなりますがこのモデルですらGoodnotesに写真とかPDFを大量に読み込んで授業を行うことができましたし、iMovieで動画編集とかもできました。

他が高性能すぎて目が眩みますが、下位だとしても6万円弱するので、普通に動きは良いです。

旧モデルはLightning端子だったのですが、フルモデルチェンジしてからはUSB-Cのポートになったので、正直無印でもかなり満足できると思います。

懸念点としては、Apple Pencil ProやApple Intelligenceには非対応なことやアクセサリーの数が他のモデルに比べるとやや少ないように感じるところでしょうか。

がっつりクリエイティブに使うわけではなければ、これで十分な気もします。

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無印のなかでどれがおすすめ?

無印で検討できる機種としては2つ。

  • A16:現行機種。定価最安値を狙うならこれ
  • 第10世代:型落ちではあるものの、A16ともそこまで差がないので中古ならあり

10世代より前の無印は端子がライトニングであったり、ホームボタンがあったり、明確に10世代とそれ以前で製品として大きく違いがあります。

今からあえてライトニング端子を使用する必要はないと思うので、それであればUSB-Cになっているこの2機種から選べば良いと思います。

USB-Cにこだわらないとか、映像をひたすら映しておくだけのような用途であれば、10世代以前でも今なら割安なiPadが中古で買えるので、割り切っているのであればありかもしれません。

身軽さを追求していきたい:iPad mini(A17 Pro)

  • Apple Intelligence対応
  • Apple Pencil Pro対応
  • 8.3インチ
  • 6コアCPU、5コアGPU
  • Touch ID
  • 12MP広角カメラ
  • 4色展開
  • 税込78,800円〜

個人的体感人気No1の機種がiPad mini。

年々iPadを買う人や買い換える人が続々とiPad miniに手を出している印象があります。

また、視聴者に協力してもらった「これから購入する人に対して、おすすめのiPadは?」というアンケートにおいて、多数の投票を受ける人気モデルです。

特徴は8.3インチのコンパクトな筐体。

11インチはなんでもできる大きさや広さがあり、iPadとしてのスタンダートな大きさなようにも感じていますが、それ以上に今はコンパクトさが求められるような気がしています。

iPhoneよりは大きく見たいけど、一般的なサイズよりは小さく持ち運びたいという隙間のニーズを見事撃ち抜いたようなサイズ感です。

また、最近はminiを活かすために、コンパクトながら多機能に使うためのアクセサリーも充実しているので、操作面で他のモデルに劣らなくなってきたのも大きいかもしれません。

むしろ、荷物をコンパクトにしつつも、作業の出来は変わらないというところに、作業環境のロマンがあるとも言えるでしょう。

実際に僕もARグラスや分割キーボードを合わせて使うといった使用方法で、ミニマルながらなんでもできる理想の作業環境を構築しつつあります。

このように自分好みのアクセサリーや使い方を模索できるのも楽しく魅力的なポイントかもしれませんね。

実用感に関して、もちろん小ささによる作業の制限はありますが、それでも本は読めますし、動画も見られます。

むしろ、小ささが機能して、家のなかだとついついminiを手に取ってしまうほど。

料理中にキッチンで動画を見るために使ったり、作業中にちょっと調べ物をしたり、生活の隙間にほどよく入り混んでくれるのが非常に気に入っています。

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miniのなかでどれがおすすめ?

現状miniでおすすめできるのは2機種。

  • iPad mini(A17 Pro):現行機種ながらセール対象になることがあり、6万円台での購入も現実的
  • iPad mini 6:旧モデルながらA17 Proと筐体サイズが同じでアクセサリーを併用できる

miniに関しては現行機種についても最近Amazonでセール対象になることもあるので、予算があるのであれば最新機種でも良いと感じています。

おそらく次の機種が例年の発売周期通りだとあと1年半ほどあると思われるので、長く使う相棒であればここは出してもよいのかなと。

iPad mini 6は中古価格が5万円を切ってきました。

発売から4年ほど経つので、経年劣化が気になる人は最新型でも良いかもしれません。

とはいえ、僕の妻は現在僕のお下がりのiPad mini 6を使っているのですが、特に不調なく使えています。

体感iPadは7年くらいは元気に使える気がしているので、性能的にはもちろん、アクセサリーもA17 Proのおかげでたくさん供給されるので楽しめると思います。

動作にこだわりがある人向け:iPad Pro

  • Apple Intelligence対応
  • Apple Pencil Pro対応
  • 11インチ/13インチ
  • 10コアCPU、10コアGPU
  • Face ID
  • 12MP広角カメラ
  • 2色展開
  • 税込168,800円〜

iPad界の頂点に君臨する最高精度のハイエンド機がPro。

もはやPCレベルのスペックと価格をしたモンスターマシンです。

僕はM4のiPad Proをもっていますが、正直スペックを使いこなせている感覚はありません。

とはいえ、何をやらせてもサクサク動くし、どんな挙動をしても応えてくれるので、最高の安心感がある機種だと感じています。

クリエイティブとの連携も強化されているので、動画編集やイラスト制作といったところでも力を発揮できるのではないかと思います。

正直9割の人にはオーバースペックだと思うので、よほど挙動に不満があるとか、クリエイティブ関係のアプリがなかなか動作しないからProではないとだめ、みたいな理由がない限り、基本はAirで満足できる人がほとんどでしょう。

とは言いつつ、がっつりiPadを使っていくとなるとコンマ何秒の遅れすら気になるとか使い心地に関わってくるときもあると思うので、快適さに全振りしたいのであれば、購入の意義はあるかと思います。

当時教員として働いていたとき、iPad Airでもかなり挙動は良かったのですが、Goodnotesや他のアプリの挙動がどうしてもちょっと重くなってしまうのがProにしてまったくなくなったのに感動したのを覚えています。

以前はスペックに関するところが大きな差でしたが、現在Proは筐体がスリムになり、他のモデルより軽い設計になりました。

そのため、11インチサイズながら軽快に使いたいのであれば、あえて選ぶ意義のあるモデルであるとも言えます。

意外とこの軽量化が効いているので、手持ちの快適さとか取り回しの良さを重視したいという、フィジカル的な要望がある場合にもおすすめできます。

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Proを買うならどれがおすすめ?

現在Proを選ぶのであれば、ちょっと悩ましい選択肢がいくつかあります。

  • M5:ほぼM4。キャンペーン対象の人なら検討しても良い
  • M4:新規格のiPadをちょっと安く欲しいならM4がおすすめ
  • 第4世代:M2チップ搭載でApple Intelligenceにも対応していてバランスが良い
  • 第3世代:M1チップ搭載でApple Intelligenceにも対応。年数が懸念。
  • 第2世代:Mチップ非搭載なうえ、2020年発売なのでかなり古い

Proに関しては性能が高いので、旧モデルだとしても動くのであれば選択肢に入れても良いと思っています。

OSのアップデートの課題や経年劣化を割り切れるのであれば、第3世代であってもスペック的には今でも問題なく使えると思います。

第2世代に関してはMチップ搭載ではないので、さすがに見送りでも良いかと思いますが、僕が使っていた第2世代は今実家で母が使っていますが現役で動いています。

その他要素で線引きするのであれば、M4以降か以前で差が明確です。

筐体のサイズが変わるので、使えるアクセサリーが変わってきてしまいます。

新作のPro用アクセサリーは基本新規格で作られるので、最新を追っていきたいのであればM4以降推奨。

M5は数ヶ月前に発売したものの、アップデートされたポイントが少なかったので、無理に乗り換える必要もないと判断して僕はスルーした機種です。

予算を抑えたいならM4を狙ってみても良いのではないでしょうか。

一方で、現在開催中の新生活応援キャンペーンの対象製品になっているので、対象となる学生・教職員の方については一向の余地はあるかもしれません。

まとめ

以上が2026年2月現在の動向を追いつつまとめてみたおすすめモデルの解説でした。

別途何か質問あればコメントへ!

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