あえてiPhone 13 miniを購入した理由|来年度生産なし?ラストチャンスかもしれない。

iPhone13

新作の誘惑に耐えきれずついに3年半使ったiPhone Xから乗り換えを決意。

ずっと欲しかったスリムで持ちやすいiPhone 13 miniを購入しました。

YouTuberやガジェットブロガーはこぞってiPhone 13 Proを買っていますが、そんななかあえてminiを選んだ理由やなぜこのタイミングで乗り換えを決意したのかなどについて書いていきます。

本音を言うと本当は買い替えはまだしたくなった自分もいます、、、

iPhoneの進化は頭打ち。Proは必要ない。

まずTwitterやYouTubeでiPhoneの情報を集めているとこぞって多くの人がProモデルを購入した!というレビュー/解説動画をあげている様子が伺えます。

しかし、もう一般人にはProモデルは必要ないというのが僕の持論です。

現在iPhone Xを使っていますが、動作で困ったことや不満に感じた点はありません。

  • ネットや動画見るくらいでは動作がモタつくことはなし
  • 普通にゲームをしている程度では遅延を感じることもない
  • 突然電源が落ちることなどもなく、非常に安定した挙動

上記のように、基本的な使い方をしているだけであればiPhone Xの時点で性能は十分と言うことになります。

Proモデルを使わなくてはいけない理由としては

  • カメラ性能にこだわりたい
  • 動画/写真編集をiPhoneでこなしている
  • 動作に遅延があると困るアプリを頻繁に使っている
  • プロレベルでスマホゲームをしている

僕はスマホについてはスマホとしての性能があれば十分なので、iPhoneにプロの仕事のような性能は求めていません。

基本的な性能としてはiPhoneの性能は頭打ちになっていてどのモデルを使っても快適そのもの。

もう普通に使うのであればiPhone SEで十分だし、最新型を買うとしてもProモデルを選ぶ必要がないと判断しました。

手のひらサイズのiPhoneが欲しい

iPhone13

iPhone Xの時点でも感じたのが少し大きくて扱いにくいということ。

少し大きいことでどんなところに不満を感じているかと言うと

  • 画面の端まで指が届かない
  • 画面の上をタッチするときには持つ位置を変えなくてはいけない
  • 片手操作しているとき不安定
  • 安定して持つためにはリングをつけなくてはならない
  • リングをケースにつけるとQi充電ができない

共通するのは操作のときの不安定感です。

自分の手が小さいということもあるとは思うのですが、片手操作が全体的に不安定になってしまって細かくタッチできないことや落としてしまうことが多くストレスでした。

気軽に安定して操作するにはもう少し小さいiPhoneがやっぱりいいというのがiPhone Xを使って気付かされた結論です。

本当はまだ待ちたかった

ANKER

まだ買いたくないというのが本音。

なぜまだ待ちたかったかというとLightning端子がついているから。

もう呪われているといっても過言ではないLightning端子。iPhone以外はUSB-Cになっているのに頑なにiPhoneだけはLightning。

最近身の回りのガジェットの端子はUSB-Cで統一しているので、iPhoneのためだけにLightningを持ち歩くのが面倒というのが実情。

これで来年USB-Cになったら血の涙を流す、、、

来年販売がないかもしれない

お金

個人的にはminiというサイズは大好きで去年発表されたときは大歓喜で買うか買わないか本気で悩むほどでした。

しかし、世間というか世界の実情は違うようで、このminiというモデルめちゃくちゃ売れていないらしいです。

世界的にはスマホは大型化の一途をたどっていて、miniサイズのスマホなんていらない。

そこで噂になっているのが、売れないminiモデルの生産は今年で終わるのではないかという噂、、、

噂ではあるものの、一部の熱狂的なファンのためにサイズを残して赤字をだすより通常モデルへ力を入れた方が売り上げが上がるというのは素人が考えたとしても簡単にわかること。

つまり、去年こけたminiはおそらく今年度も爆発的には売れず、そうなると来年度のラインナップから外れてしまうと言うのはかなり可能性のある話となってきてしまいます。

ある意味では今年のminiがラストチャンスとも言えるわけです。

販売がなくなると次は数年後

待望のminiサイズな訳ですが、過去にもこのサイズは発売されています。具体的に言うと

  • iPhone 5
  • iPhone 5S
  • iPhone SE(旧型)

以前にもそこそこの数の小さめiPhoneというのは発売されていました。

しかし問題なのがこれらが発売された時期。

1番新しいiPhone SEですら5年前となっています。

つまりこのiPhone 13 miniを逃してしまうと5年ほど発売されない可能性すらあるのです。

生産終了にビビって負けた

12発売の時はUSB-Cに対応していないことを理由に諦めましたが、今回は諦めてしまうと製品そのもの発売されない可能性が高い。

USB-Cに未対応VS生産終了危機

僕は生産終了にビビって購入ボタンを押しました、、、

正直USB-Cに未対応の状態でiPhoneを買ってしまったのは負けたといっていい。別に勝負というわけではないですが、、、

まとめ

スペックに関してはもう何も心配してません。

ただ1点USB-C未対応というところだけ目を瞑れば最高のiPhoneなはず。

到着したらレビューしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です