【2026年】iPad mini(A17 Pro)用おすすめケース5選+α|仕事や生活をより便利にする!|比較・レビュー

最近iPadを初めて購入したいと考えている人や乗り換え・買い替えたいと考えている人に人気があるモデルがiPad miniだと思っています。

体感知り合いが新しくiPadを買ったという報告を受けると、だいたいminiなような印象です。

そんな大人気なiPad mini、仕事やプライベートでさらに活躍させるために必須のアクセサリーがケースだと思います。

ケースの性能次第で生活の快適具合や仕事の作業効率にまで多大な影響が出ると言っても過言ではないでしょう。

今回はこれまで多種多様なmini用のケースを使ってきたので、そのなかでもおすすめできるケースについて紹介していきます。

便宜上iPad mini(A17 Pro)用ケースと言っていますが、iPad mini(A17 Pro)はiPad mini 6とも規格が同じなので、iPad mini 6を持っている人も気になった製品があればチェックしてみてください。

また、まだまだ使い込めてないケースも多数あるので、みなさんのおすすめケースがあればぜひコメント欄でお待ちしています!

ESR/クリアケース

最初に紹介するのはシンプルすぎるくらいシンプルなESRのクリアケース。

このタイプあんまり選択肢に入っていない人もいるかもしれないですが、個人的には最軽量で使うことを重視するなら意外とおすすめしたいケース。

気に入っているポイントは2つ

  • 軽快&軽量
  • 意外と頑丈

軽快&軽量

カバーも折り目も何もないケースのため、とにかく軽量。

iPhoneのケースのように使えるため、手に取ればすぐにiPad miniを使えるのが魅力です。

カバー付きのケースももちろん魅力があるのですが、意外と軽快に使えるかどうかというのもiPad miniとっては重要な項目だと思っています。

そのため、シンプルすぎるくらいな方がかえって使いやすいかもしれません。

僕も初めてiPad miniを購入したときに選んだケースはこのタイプのクリアケースでした。

意外と頑丈

ESRのクリアケースの良いところは耐久性にもあります。

ケースを保護する部分は固めで、ペンシルとかスピーカーがある場所は少し柔らかめの仕様。

保護もしながら使いやすさも両立させています。

気になるポイント

シンプルですが、そのシンプルさ故に機能性というところでは高いとは言えません。

シンプルなケースというところでスタンド的に使うことはできませんし、マグネットに対応ということもありません。

今ケースに貼ってあるようにMagSafeのリングシールを貼ることでアクセサリーをつけられるようになりますが、このような工夫がないとシンプルなケースとしてのみ使うことになります。

シールを貼ればリングやスタンドを使えるようになるので、使用の幅は広がるでしょう。

VENINGO/iPad mini ケース

これはただのシンプルなケースではなく、MagSafe対応のケースであるというところが魅力。

シンプルさとしては先ほど紹介したESRのケースのようですが、そこから一工夫加えられたケースとなっています。

気に入っているポイントは2つ。

  • MagSafeアクセサリーが使える
  • デザインが良い

MagSafeのアクセサリーが使える

特徴はなんといってもMagSafe対応のケースであるというところ!

MagSafeリングが外側に貼ってあって対応、ではなく、ケースに内蔵されていて自然な形でMagSafe対応が実現しています。

以前からiPad miniとMagSafe系のアクセサリーの相性が良いということで紹介はしてきましたが、そのときはケースに先ほど紹介したようなシンプルなケースにリングシールを貼って使うという方法でした。

しかし、考えてみればそもそもMagSafe対応のケースがあれば解決というところで、ありそうでなかった、そんなケースがこちら。

iPad miniをシンプルに使っている人もいると思いますが、想像以上にマグネット系のアクセサリーとの親和性が高いので、スマホ用から探してみると思わぬ可能性が見つけられると思いますし、その可能性を引き出せるのがこのケースです。

おすすめのアクセサリー

個人的におすすめしたいアクセサリーは3つ。

  • MOFT 7変化スタンド
  • マグネットリング
  • カメラマウントアダプター

7変化スタンドは本当に相性が良いと思っていて、簡単に貼り付けられるうえ、縦置き・横置き・フローティングをさせて使えます。

iPad miniはサイズ感的に縦置き需要もあると思うので、この置き方ができるのが優秀。

さらにはけっこう自由に角度もつけられるし、高さも出せて視線も楽になるのが非常に良いです。

取り外しも簡単なので、平に置きたいときは外せば良いだけなのも使い勝手が良いでしょう。

マグネットリングに関しては手持ちするときの不安定さを消してくれるので、手持ちが多い人はぜひ試してみて欲しいです。

カメラマウントアダプターは、クランプと合わせて使うことで、設置方法に無限大の可能性を感じられるので、生活のなかで合うポイントを探してみてください。

デザインが良い

シンプルなケースなのですが、デザインもところどころしっかりしていて気分が上がります。

クリアケースの半透明感が絶妙で、iPad miniの背面を綺麗に映し出してくれます。

また、今回ライトブルーを選んだのですが、背面の透明感や縁の部分の色も含めてかなり好印象。

各カラーごとに背面や縁の色も変わっているようなのですが、僕はライトブルーでよかったなと感じました。

縁の部分も太すぎるとか細すぎるといったこともなく、すっきりとした印象で使うことができます。

身軽に使いたいminiだからこそ、見た目からも軽快さが感じられるデザインがありがたいです。

気になるポイント

ちょっとしたことなんですけど、USB-Cの穴がやや小さいです。

USB-Cのポートが小さいケーブルを使えば関係ないのですが、ポートがちょっと大きめのケーブルを使うとケースの縁部分が浮き上がってしまいます。

充電ができないほどではないのですが、明らかに浮いているような感じ。

特別不便を感じてないならそのままでも良いのですが、ちょっと気になるといったところ。

elago/MAGNET FOLIO

LogicoolのCOMBO TOUCHのように分離できる機構になっているのが大きな特徴のケース。

これによってカバーなしの運用やカバーをつけて角度をつける使い方など、使用方法の可能性は大きく広がります。

シンプルながら機能性に長けた優秀なケースです。

気に入っているポイントは2つ。

  • 軽快さと機能性の両立
  • 背面マグネットの拡張性

軽快さと機能性の両立

特筆すべきはカバーが取り外せるセパレートタイプであるというところ。

個人的にはiPad miniはカバーなし運用推奨派なのですが、その理由は1秒でも早く使えるような気軽な相棒として使った方が便利な気がしているから。

しかし、実際問題持ち運びの際のディスプレイ保護の問題とかを考えると現実的はカバーがあった方が嬉しいのもたしか。

そんなジレンマを解決してくれるのが非常に魅力的!

家で使っているときなどはカバーをつけずに使い、持ち運ぶときにはカバーをする。

そしてそのカバーは折りたためばスタンドとしても使用ができるので使い心地に不備がありません。

これまでカバーのないクリアケースなどで使用を我慢していた人などにとっては革命的なケースと言えるのではないでしょうか。

背面マグネットの拡張性

あると便利なのがマグネット機能。

意外と貼り付けて見られると便利な場面が多い印象です。

もともと教員として働いていたのですが、同僚の先生がホワイトボードにiPadを貼り付けられるようなアクセサリーを使っていて、授業や会議で定期的に活躍させていたのが印象に残っています。

また、家の中でも貼り付けて視聴を捗らせるといった工夫をすることもできると思うので、この背面マグネットはアイデア次第でかなり有効活用させられるでしょう。

背面にシールを貼らなくても貼りつけられるタイプのケースやスタンドは数が少ないので、マグネットタイプが気になっている人は要チェックです。

気になるポイント

非常に多機能で素晴らしいと感じるMAGNET FOLIOなのですが、1つだけ惜しいポイントは背面マグネットの吸着について。

これは全体がマグネットに対応はしているものの、すべての面がマグネットに対応しているわけではありません。

多数の吸着ポイントが点で存在しており、点がの磁力が集まることで貼り付きが可能になります。

つまり、マグネット系のアクセサリーが背面のどこでも貼り付くというタイプではないのです。

もし全部がマグネットに対応していれば、AnkerのリングやMajextand Mを貼り付けることもできたのですが、残念ながらこれらのアクセサリーには非対応。

背面がマグネットでホワイトボードとかには貼り付くだけに、もう少し強い磁力や仕様でマグネットに対応していれば完成度の非常に高いケースになったように感じました。惜しい。

PITAKA/MagEZ Folio 2

縦向きにも横向きにも簡単に切り替えられる折り紙式のケース。

34度・53度・57度・62度の4種類の角度で設置が可能です。

Apple Pencilを固定するマグネットストラップがケース内部に収納されており、個人的には1番ペンシルホルダーの仕様として好み。

気に入っているポイントは2つ。

  • 縦置き横置きの切り替えが1番楽
  • ペンシルホルダーの仕様

縦置き横置きの切り替えが1番楽

最近は折り紙式のケースも増えてきて、縦置きも横置きもどちらも対応するのは当たり前のようになってきました。

実際に、多様な角度で使えるケースをこれまでいくつも使ってきています。

そんな年中レビューをしている僕目線、縦置きと横置きの切り替えにフォーカスするなら、MagEZ Folio 2が1番使いやすいです。

MagEZ Folio 2は縦置きと横置きを向きの変更だけで行えるので非常に手軽。

他のケースは折り目を変えなくてはいけないとか、かなり深く折らないといけないといった、予備動作が多い印象です。

そのため、横置きも縦置きもできるけど、向きを変えるのが億劫といった側面が少なからずあります。

しかし、MagEZ Folio 2は向きを変えるだけ。さらに折りたたみ方もシンプルで1秒あれば準備完了。

この手軽さと使い勝手の良さは他を圧倒する魅力だと感じています。

質感も良いですし機能性にも優れるので、縦置きと横置きを多用し、直感的に使用をしたい人はMagEZ Folio 2がおすすめです。

ペンシルホルダーの仕様

ペンシルホルダー付きのケースはすべてこの仕様をマネすれば良いのにと思ってしまうほど素敵な仕様。

なんとケース内部に違和感なくペンシルホルダーが収納されています。

従来のペンシルホルダー付きのケースは絶対に側面から飛び出していて、ペンシルを使わないときは裏面に貼り付けなければならず、常用しているなら良いですが、使い分ける場合には不要時の収まりの悪さが気になっていました。

しかし、この内側に収納する仕様であれば、使わないときは目立たないようにしまい、使うときは取り出すという、使い分けができるのが非常に素晴らしい。

ペンシルホルダーが出たままだと手持ちも平置きもすべて違和感があるので、不要なときに小さな不快さも感じさせないこの仕様が本当にお気に入りです。

気になるポイント

気になるポイントとしては書くときの角度としては高めということ。

非常に気に入っているのですが、この書くときに使いやすい20度程度の角度については最低が34度というところで若干の使いにくさを僕は感じてしまいます。

けっこう画面の角度を高くした状態で使う人には関係ないかもしれないのですが、僕は本1冊分くらいの傾斜がつきながら手書きができるのが理想的な角度なので、このポイントだけ気になるといったところ。

MOFT/ダイナミックフォリオ

僕としては現行カバー付きケースとしては最強だと思っているケース。

特徴としては20種類以上も使えるといった多彩な角度調整。

折り紙式ケースの到達点とも呼べる仕様を実現したことにより、「フローティング」「縦置き」「横置き」「書くための低い角度」など、本当にさまざまな要望を満足させられる機能性があります。

気に入っているポイントとしては2つ。

  • 多彩すぎる角度調整・スタイル
  • 落下の心配がない磁力

多彩すぎる角度調整・スタイル

仕事にもプライベートにも多彩に使うiPad miniだからこそ、どれだけいろいろな使い方ができるかが重要。

というところで長年譲れなかったのが、「フローティング」「縦置き」「横置き」「書くための低い角度」をすべて満たすケース。

ずっと探していてまったく発売されなかったのですが、去年ついに現れたのがこのダイナミックフォリオです。

ダイナミックフォリオであれば、iPad miniを浮かせて視線を上げられるフローティングもでき、横置きや縦置きはもちろん、これまでなかなか実現できなかった書くための低い角度もできるように。

さらにこれだけではなく、スマホを一緒に載せられるデュアルスクリーン的な使い方や単純に高さだけを出す0度といった置き方もできます。

miniだとちょっと小さくて持ちづらいのですが、手持ちも可能となっており、作業もプライベートも立っていても座っていても使いやすいという間違いなく最高のケースが誕生したと思っています。

落下の心配がない磁力

ダイナミックフォリオの旧型にあたるSnapフロートフォリオ時代、折り紙式のケースというのは共通していたのですが、背面の磁力が心許なく、折り目を変える度に落下しやすいという課題がありました。

しかし、ダイナミックフォリオではそんな落下の課題も完全に克服するほどの磁力となっています。

背面全体はiPad miniから離れない仕様となっているので、これまで1年弱使ってきましたが、落下したことはありません。

安心して使えると思います。

気になるポイント

1点気になる仕様としてはペンシルホルダー。

ペンシルについては専用のホルダーの併用が想定されています。

これが結構大きいですし、金属製ということもあって存在感もあります。

別に悪すぎるってほどでもないのですが、PITAKAのマグネットホルダーを見た後だと、どうしてもあんな感じの仕様にできなかったのかと思ってしました。

ペンシルの有無によってけっこうデザインや重量も変わってきてしまうので、ここは注意が必要。

MOFT/Snapケース

これは現在僕がメインで使い続けているケースで、使い始めて3年ほどになるかと思います。

ダイナミックフォリオがカバータイプの1番であるとするなら、カバーなしタイプの1番がこれ。

特徴はなんといっても背面すべてがマグネットに対応しているということ。

MagSafe系のアクセサリーはもちろん、本来専用シールがないと使えないはずのMajextand Mが使えてしまいます。

長年探しているのですが、現状背面がすべてMagSafeアクセサリーに対応しているくらい磁力の強いケースはSnapケースにしか出会ったことがなく、ずっと使い続けています。

本当はもっとこれをおすすめしたいのですが、現在MOFTから販売停止しており、昨年の1月時点では再販予定があるとのことだったのですが、現在はその予定もなくなってしまい、実質的な終売状態。

あまりの便利さに気がついた人が多いのか、現在メルカリでは高額で取引されているプレミア商品です。

同様のケースがないか探している状態なのですが、今のところAmazonでは見つけられていません。

この前にケースについて調べているとき、TAOという販売サイトで「EISSCCE」というメーカーが似たような製品を出しているようです。

アリエクすら普段使わないのでちょっと購入に尻込みしてるのですが、これはそのうち買って試してみようと思っています。

どうしてもという方はここを調べてみてください。

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MAJEXTAND

まとめ

以上、実際にこれまで使ってきて、2026年現在おすすめできる最新のiPad mini用ケースのまとめとなります。

ケースによって機能性が大幅に変わると思うので、自分のライフスタイルに合うケースを見つけて、iPad miniライフをさらに充実させてください!

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