Googleの仕事術の極意を学ぶ。世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのかを読んだ

世界的大企業Google。この大企業で働くスーパーエリート達が実践する仕事術とはどんなことなのかと。

世の中は便利で本を読めば極意を学べるという技マシン仕様。

平々凡々淡々と仕事を行うこともできますが、せっかくなら成果を上げて、仕事も昨日より少しでも楽しく効率的にということで。

読んでみて個人的に大切だなって思ったとこまとめます。

10xで成果を出す

Googleの理念として掲げられているのが「10X(テンエックス)」という考え方。

これはどんな考え方かというと、以前よりも10倍の結果を出そうということ。

前年比10%向上とか、多くても倍くらいの目標が多い中で10倍の成果を掲げるGoogle!

急成長を遂げた企業は考え方の根本が違う、、、なんて圧倒されましたね。

しかし、Googleも夢だけど見ているわけではなく実際には10倍の成果を出せないことも多々あるとか。 

ただ10倍を目指して仕事をすれば、10倍にはいかなくとも2倍の成果にはなるかもしれない、5倍の成果が出るかもしれない、など目標を高くした分だけ成果が上がる効果があると。

実際に成果が10倍でなくても倍でも十分凄いことですもんね。

また、10倍を目指すということは既存の枠にとらわれない発想が必要。

ルーティンとして仕事をこなすのではなく、常に変化を頭の中で意識しながら動き続けることが重要。

1回で終わらせる

日本人の仕事の生産性が低い理由として持ち帰り仕事が多いということをこの本では指摘していました。

確かに自分の仕事に置き換えても、少し答えが出しにくい議題などになるとけっこう長めに考えた末にこの議題は来月ってなることもザラでしたね。

仕事の生産性を上げるためには「今」をどれだけ有効に活用できるかということ。

「今やる」「今やらなければいつやるのか」という強い使命感を持つことが大切とのこと。

林先生が頭の中をよぎりました。

今この瞬間に集中する

よそ見をせずに「今この瞬間」に集中すれば、最大のパフォーマンスを発揮できる。

よそ見をする=無駄なことに気を取られる

これでは仕事の成果がついてきません。

今できることを全力で。なおかつ悩むべき時間を短縮。これが極意。

本の中では食べるものや着る服、ミーティングの議題など、悩むであろうことはあらかじめきめておくことで、瞬間瞬間の最大の効率を上げられるとしています。

ひらめきを大切に

革新的な取り組みを行う際には独創性のあるアイデアが必要不可欠。

クリエイティブな発想が求められる際に必要なのは、ひらめき・直感・研ぎ澄まされたセンス。

アイデアはふとしたときに降りてくるものなので、刺激となる材料は大量に用意しながら生活していきましょう。

誰と一緒にいたいか

人間の悩みなんて所詮全ては人間関係であるとアドラー心理学でも言っています。

どんな仕事をするかも重要ですが、誰と仕事をするかも非常に大切であるのも事実。

成長がない人が隣にいてはモチベーションも上がらないですし、仕事の成果も向上していかない。

日々変化がある人や自分にとってモデルとなるような人と一緒に過ごすというのは大きな意味を持ちます。

人付き合いも常識を破っていかないとライバルに勝てない。とのこと。

研修より実践で自信を磨く

日本的に言うのであれば「習うより慣れろ」といったところでしょうか。

やはりことわざになるくらいの金言というのは世界共通なのでしょう。

仕事の生産性を高めていくためにもいちいち0から100まで調べて、スクールなんかに通い、予備知識を完璧にしてから動き出す!

1つのことにこんなに時間を使っていては時代の波に取り残されしまいます。

とりあえずやる。その後に改善策を足していく。

また、検索→人に聞く

このプロセスで十分問題は解決できます。

検索学習が基本の現代、調べて動いて聞いて、知識を補完していけばいいのです。

まとめ

個人的には10Xの考え方がビビっときましたね。

10倍の成果を考え出して、その過程で成果を出していく。

これは生活でも仕事でも使えそうな考え方なので意識していきたいと思いました。

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