100記事書いて気づいてきたブログの有用性。個人的なメリットをあげてく。

はてなブログ時代から数えるとブログを始めて1年ほど経ちます。

こないだようやく念願の100記事に到達しました。

更新がぱったりとまった時期も多少あるんですけど、100記事書けたことが自分でも意外と驚いていて。

大人になってからやってみようと思うことって意外と長続きしないなかで1年間、それも100記事まで到達できたのはなかなかの快挙なのではないかと。

一区切りの意味を込めて100記事書いて気づいたことをまとめていきます。

自分の思考をアウトプットする場がある

意外と自分の考えていることをありのままに伝えられる機会は少ないと思います。

日々の仕事の中でも本音と建前で業務をこなしていたり、人間関係はあくまで上部だけとか。

そもそも身の回りに自分の趣味について常に前回で話せる人がいなかったり、自分の本音で話し続けることが難しい現状があるのではないでしょうか。

そんな中でブログという媒体にはけっこう救われているなと。

日々考えたこととか、こんな記事があったらいいなと思うことに関して好きなだけ発信する場がある。

これが最近の生活の中だと支えになってるなと感じることに気づきました。

自分が考えたことが一切邪魔されないって些細なことなんですけど、書いてるのが楽しい。

自分のやりたいこととか好きなことで頭を使うってけっこう気持ちいいことで、仕事のときには感じられない達成感を感じれる。

考えることがあり、それをアウトプットしていける場があるのがブログのメリットだと感じています。

数字を追うのがおもしろい

正直まだまだ弱小なんですけど、最近だんだんと少し分析できるくらいには日々のアクセスとかこれまでのアクセスの足取りとかがたまってきました。詳しくはこの記事で。

どんな記事が読まれているのか、とか検索に自分のブログが表示されたとか、PV数を上げていくにはどうすればいいのかとか考えると結構楽しくて。

もっとも、PV数だけを考えるのであれば特化ブログのアフィリエイトブログとかにするのがいいのかもしれないのですが、あくまで自分が楽しんでなおかつできる範囲内で改善策を考える程度なんですけどね。

自分で自分をコンサルしている気分で楽しめてます。

知見が深まっていく

1本ブログ書くためには色々な調べ物だったり実際に体験してみることが必要になります。

それと自分が体験したことを言葉に変換していく必要があります。

まとめるとか言葉にするってけっこう高度なことで、この作業するだけでも記憶の定着できるし具体的に深く知れるしで以前より1つ1つの事柄について詳しくなったような気がします。

あと日々何をブログに書くか考えることで常に新しいことがないかアンテナを伸ばしていたり、今までしてこなかったことを積極的にするようになったりと、自分の世界の幅が広がったようにも感じています。

まとめ

個人的はブログやっててよかったことしかないです。

書く時間が取れなくてしばらく更新サボってた時期もあるんですけど、逆にブログ書けないことで日々自分が思ったこととか伝えたいことをアウトプットすることができなくて悶々とした日々を過ごすことになってしまいました。

書くのも大変ですが、書ききったときの達成感が好きでついつい頑張ってしまいます。

今後も自分のペースにはなると思いますが続けて行きます。

次は目指せ200記事!

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