【注意】結婚式場見学の落とし穴5選。知らないと100万円くらい損をする。

この度4年ほど付き合った彼女と結婚することが決まりました。

結婚が決まったとなると慌ただしくなってくるのが結婚式について。

僕らも新居をどうするか、結婚指輪をどうするかなど、いろいろ決めなければいけないことはたくさんあったのですが、「式場がおさえられてなくてできないのは嫌だよね」ということもあって最初に式場の予約から取り組むことにしました。

それでつい先日ようやく式場に行き無事予約を取ることができたのですが、個人的には「そんなこと聞いてない!」「こんな予定で見学に来たわけじゃないのにな」と思うことが多々ありました。

まわりの人からも特に注意されなかったから知らないことだらけだったということもあるというのもありますが、華やかな世界の裏に闇を感じました。

自分が行ってみて失敗したとかやっていなかったら危なかったと思ったことについてまとめておきます。

知らないと本当に100万くらい余裕で差が出る世界なんで、調べていきましょう。

式場見学で抑えとくポイント

誰にも何も言われないかもしれませんが、実は気をつけなければならないことが行ってからたくさん気づきました。

特に僕が感じた知っておかなかくてはまずいことは


  • 結婚式場相談所を通すこと
  • 初回・初見の重要性
  • 結婚式の人数に対しての相場
  • 式場の口コミ
  • 予約時期


この5点を抑えるのはマストです。

全て相手任せで決めることも可能ですが、数百万という大金が動くイベントで無知でいるのは損する可能性が高いです。

さらに言えば素人がわからない理不尽な形で多額の請求をしているような印象も受けたので、できるだけ知識のある状態で臨むべきでした。

無知はカモ。

結婚式場相談所を通す

結婚式場を探すときどのような手段が考えられるでしょうか?

式場自体に連絡をするのが1番シンプルかもしれません。

でも最も割引を効かせて式場を決めるのであれば方法が違ってきます。

その方法が結婚式場相談所を通すことです。

ここでいう結婚式場相談所とはゼクシィやハナユメといった企業のサービスを指します。

僕らはCMでゼクシィの結婚式場相談ができることを知ったので、ゼクシィを利用しました。

日本全国にゼクシィの相談カウンターがあるので、調べれば住んでいるところの近くに相談所があるはずです。

式場に行ってから教えてもらったことなのですが、この判断が非常に良かった。

僕らとしては「自分たちで選ぶよりプロに式場を紹介してもらったほうがいい」という判断で利用をお願いしたのですが、式場側からすると「ゼクシィからの紹介者」という立場で見学にいくことになります。

そうなると式場としてもゼクシィの紹介者特典で各種サービス・提案を用意してくれます。

僕らの場合だとドレス代20万円がサービスの対象となりました。

これだけでも結婚式場相談所を通すだけで何十万と違ってくるわけです。

個人で申し込むのが悪いことではありませんが、割引きがあるという事実は知っておいていいかなと思いました。

初回初見の重要性

これは調べが甘くて失敗したなと感じている点です。

思えばゼクシィに行ったときから違和感の予兆はありました。

僕の中の個人的な式場見学のイメージは「何件か見た上で判断する」でした。

比較ができないと決められないですしね。

しかしゼクシィに行って見学の話を進めていくと何件か見るんですよね、というようなことを言うとなんとも歯切れの悪い回答に。

このときはそんなに気にしていなくて気に入らないとこであれば別をみようと考えていました。

でもこの違和感の理由は見学当日にわかることになります。

当日、式場に見学に行ってまず説明を受けたことが「式場の見学平均数」についてです。

なぜそんな話を来て早々するのか?と不思議に思っていたら、最近の見学の流行りとしては1件目で式場を決定する人が多いとのこと。

だから式場としては今日の見学について力を入れて紹介させていただきます、的な挨拶だったと思います。

このときも「見学するとここがいい!」みたいになって成約してしまうのかなくらいに構えていて全く頭が働いていませんでした。

違うんです。なぜ成約が1件目に多いのかという原因は「初回初見特典」があるからです。

僕らも見学が大詰めになり、金額の話になりそこで初めての話を大量に聞かされ始めました。


  • ゼクシィからの紹介の特典は初回初見のときしか使えないこと
  • 初回初見でないと見積もりが最大100万くらい上がる


やられた。

やられましたよ。

調べなかった自分が悪いと思いつつずるいなって思っちゃいました。

まず整理したこととして

ゼクシィで紹介特典があるなんて聞いてない

何件か見学すること前提で話していたはず

初回初見の割引について何も聞かされていない

僕らはお互い結婚式も2次会も出たことのない何もかもが初めてのカップルです。

だからあらかじめ何もわからないことは伝えていました。

それがこの仕打ちです。

わからないからこそ見たかったのに、何百万という大金を盾に半ば強引に成約を取りにいこうとする姿。

初回初見の割引について知っていたのに何も教えてくれなかったゼクシィ。

正直不信感が高まりました。

大金が動く場所だからこそ、ダラダラと長く検討されたくないという気持ちもわかりますがこれはひどい。

何百万の割引を盾に、今日限定というところを強調して知識の浅い客を相手に選択権のない状態で交渉をする。

もっと言えば相手に事前の知識をつけることや準備をさせることなく成約までもっていく。

お金が絡んでいることなのでしょうがないですし、調べてなかったこちらも悪いのでなんとも言えませんが、情報の差で負けた感じがすごいです。

ゼクシィと式場にグルでハメられたような印象を持ってしまいました。

結婚式の相場

だからこそもっと調べておかなくてはいけなかったのが「相場」です。

人数に対してどの程度の予算が相場なのかを知っておくことで、相手にふっかけられたとしても対応できたはずなのです。

知らない場合は相手の言い値でしか対応することができず、交渉の土俵にすら立つことができません。

自分の近くに考えている結婚式の人数が同じような人がいた場合には金額を聞いておいたほうが無難だと思います。

ネットの口コミもある程度は参考にしますが、どこまで企業の息がかかった口コミかわからないですし、信用できる場所からの情報を頼りに戦うのがいいと思いました。

なにはともあれ、比較ができない交渉は負けです。

式場の口コミ

見学のつもりだったのでろくに調べて行かなかったのですが、これも重要です。

どこまで本当に書いているのかわかったものではないですが、ある程度は信頼できるでしょう。

僕は見積もりが出た時に10分間考えさせてくれ、とお願いしてその場でめちゃくちゃ調べました。

そうすると予算や演出など、項目別に口コミが載っていたりします。

自分が一番比重を置いている点については特に見ておく必要があるかなと思いました。

僕の場合だと「予算」が気になるところではあったのですが、口コミを見ると「見積もり金額よりも100万高くなった」「予算が他の会場と比べて割高」など、気にしておきたいところについての情報が出てきます。

先人の失敗を教訓に気になるところは徹底的に話し合いましょう。

予約時期

なんとなくイメージで「式場予約は1年前なら大丈夫」だと思っていました。

でも本当におさえたい日にちがあるなら「1.2年前」が平均となってくるそうです。

実際本当のようで、「土日の午後くらいから挙式ができる」という条件で来年の9月までで日程を調節してもらったところ、なんと空いているのは年内の1日と来年度の5月の1日だけ。

しかもその5月の枠はキャンセルがたまたまでたから空いていたという日程。

式場の方がいうには2020、2022は特に人気があるそうで2020はキリがいい数字であることやオリンピック、2020は夫婦(22)の年であるという語呂がいいため人気だそうです。

全く気にしてなかったのですが、世の中には気にする人が多いそうなので直近3年くらいを狙ってる人は気をつけてください。

まとめ

冒頭にも書きましたが


  • 結婚式場相談所を通すこと
  • 初回・初見の重要性
  • 結婚式の人数に対しての相場
  • 式場の口コミ
  • 予約時期


この5点は気にしていて損がないと思います。

むしろ気にしないと100万単位で損するかもしれません。

無知はカモにされるので、今後式場を選ぶ人には気をつけてもらって後悔のない式場選びをしてほしいなと思いました。

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