Giant Escape RX3(2020)の乗り心地とか買った感想

先日6年間乗っていたEscapeが壊れたということもあって新しいクロスバイクを買うことを決意。

それにあたり悩んだ結果、新モデルが発売しているGiantからEscape RX3(2020)を購入することにしました。

店頭品を買ったこともあり2日で納車という驚異の速さで入手。

さっそく納車したのに乗ってみた感想とかをまとめてみます。

購入を検討したこともありスペックとかを調べてみました。

Giant Escape RX3(2020)の購入を決意したので特徴をまとめる。

2019年9月7日

見た目

鮮やかな黄色が目を引きます。非常に満足。かっこいい。

正面。

ボディ。ブレーキがフレームの中にしまわれているのでスタイリッシュ。

ギアもピカピカで美しい。

トリガーシフターに動揺

今まで乗っていたEscapeのハンドルでは手元側にギアチェンジに必要なレバーが2つともついていました。

いざ、同じような感覚でギアチェンジをしようとしたところ、自分が今まで使っていた場所にレバーがない。どこにあるかと探すと、握り込んだ人差し指のあたりにそれらしきレバーを発見。

6年も新機種に触ってないうちにレバーの感じがずいぶん変わっていたようです。

Escape RX3(2020)についてるのはトリガータイプのシフターとなっていたようです。

今まで乗っていたものは親指側に2つのレバーが付いていたので、重くするのも軽くするのもどちらも親指で管理していました。

ところがこの新しいタイプのシフターでは親指で手前、人差し指で奥を管理できるようになっていました。

これが新しいクロスバイクのトリガーシフター。

以前弱虫ペダルをちょこっと読んだ時、人指し湯でガチャガチャやっているシーンがあって、車種によってはギアチェンジのポジションも違うものなのかと思ったことを思い出しました。

ロードとクロスで部品も違うので、僕が見たシーンもまた違うものであるとは思うのですがギアチェンジも日々進化してるのだということはスッと入ってきました。

走ってみると以前のものよりも快適で、今まで乗っていたものより走りに寄り添うようなギアチェンジができました。

なるほど納得、といった感じでしばらく夢中で走行。

グリップが小さくなった

新モデルのほうがずっと小さくなっていました。

また、新モデルのほうが握り心地もやや硬めな感じ。

ただ嫌な感じかというとそういう訳でもなく、手へのフィット感は新モデルのほうが高いです。

固めとか小さめの理由としては、そもそもこのモデルは「スポーティーに走れる」ことを売りにしている車種なので、一般的なクロスバイクよりは乗り心地よりも走り心地を優先した設計になっているのかもしれません。

最高速が上がった気がする。

今まで乗っていたモデルも重いギアで一生懸命漕げばそれなりの速さで走ることはできました。

ただ、今回のモデルだと同じぐらいだそうと思って漕いでみると、以前よりも軽い力で漕げている印象。

これのおかげでもっと力を出して漕いでみようとすると以前よりも速くなったのでは!?と感じることができました。わりかしクロスバイクでこれだけ出るなら十分じゃ?ってくらいでます。

ギアチェンジの数も僕が前乗っていたモデルは3×8の24段変速だったのですが、新モデルは2×10の20段変速となっています。

この辺の改良も漕ぎやすさに繋がってるのでしょう。

乗り心地

衝撃も特段酷くなく非常に乗りやすいです。

ただ前乗っていたものに比べると姿勢がやや前傾かな?といった印象です。

これはスポーティーさを推してる関係上の仕様かなと思いました。

前傾になることでスピードを出しやすくなると考えるとそんなに悪い改良点ではないと感じます。

サドルに関してはクッション性がやや低くなり固めとなっています。

長時間乗っているとお尻が痛くなりそう。

ただクッションが少なくなったことで軽量化は図られていそうだということと、見た目がシュッとしたのは良い点になるのではないかと思います。

乗りやすさを重視する場合にはやや前傾であったりサドルの感触が固めなので、1回試乗してから購入することをおすすめします。

まとめ

外見もかっこいいし走りやすさもいいし非常に満足しています。

今後の通勤がより楽しみになりそうです。

修理とか新しく買ったものあったらまた紹介します。

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