アンプシュミレーターとはなんなのか?

今日はアンプシュミレーターについて調べていきたいとい思います。

色々種類はあると思うのですが、基本的にはLogicで使用した際に音質向上に貢献するものや仕組みなんかについて調べていきたいと思います。

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アンプシュミレーターとは

「アンプシュミレーターとは、実在するアンプや音色や使用感をパソコンのDAWソフトやペダルエフェクター上で再現したアンプ」

とのことです。

ざっくり言うとパソコン上でのアンプといったところでしょうか。

実際行うとヘッドやキャビを選んで繋いでと、手間のかかる作業がDAW ソフト内でお手軽に行えてしまうわけです。

AmpDesigner

LogicにはAmpDesignerという機能があります。

これはLogic内のたくさんの種類があるヘッドやキャビを好きな接続順で繋げることのできる機能です。

機能の中には録音する際の仮想マイクの置く位置なんかも調節できるようです。

どこから音が取れるかなどを細かく調節することで、より細かい音作りをしていくんですね。

まとめ

僕はこのAmpDesigner使っていなかったみたいです、、、

いつもはデフォルトのアンプだけを使って四苦八苦していたみたいですね。

明日以降作るときはAmpDesignerを駆使しなが音作りしていきたいと思います。

今回はLogicばかりが話題に出てしまいましたが、本来的にはアンプシュミレーター専用の外部プラグインを購入することもよく検討するべきみたいですね。

これらについてもLogicに慣れていきながら調べていきたいと思います。

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