ギター オーダーを目指して!まずはネックについて勉強。

突然ですが僕はオーダーしたギターをいつか買いたいと思っています。

オーダーメイドっていう響きがいいですよね!

自分にあったギターって控えめに言っても最高だと思うんですよね。(小並感)

自分の趣味や趣向をふんだんに盛り込んで「世界に1本だけの僕の最強のギター」が誕生です。

けっこう周りにフルオーダーまではいなくてもセミオーダーしてる人がいてなかなか羨ましかった…

周りの環境も相まってわりと興味があったんです。

しかしここで問題が!

ギターのパーツとかについてさっぱりわからない!!

好みの音とか好きなエフェクターは挙げられます。

でもギターのパーツのこだわりはないというかわからない!

これではオーダーする意味がないですよね…

せっかくオーダーするなら明確に自分の好みとかこだわりをもって本当に最高の1本作りたですもんね。

ということで少しずつギターについて詳しくなっていく中でこだわりを見つけていきたいと思った次第です!

ちなみにお金はまるでないので買うのは余裕で数年後です(白目)

夢に向かってまずは少しずつですね笑



木材なんかについてはちょこちょこ調べてるので合わせてどうぞ。さくっとまとめてます。

木材によってギターの音は変わるのか?木材別に考察

2019年8月20日

ネックについて

今日はネックについて調べていきたいと思います。

正直エフェクターばかりに目がいってギターの構造とか音とかそっちのけでした。

あと木材で本当に音が変わるのかも不思議に思っていたことからあんまりギター本体について調べることはありませんでした。

だからなかなか調べなかったわけですが、先日後輩からこんな一言が

「確かにボディは接地面が少ないから音にはあんまり関係ないかもしれないけど、指板は直接弦が触って音がなるなら音質に関係あるんじゃないのか?」

関係めちゃくちゃありそうだなって大納得しました。

じゃあ指板を調べるかと思ったのですが、

「そういえば1ピースで作ったギターとか聞いたことがあるな…」

「ネックとボディの接続部分ってどうなってるんだろうと…」

という疑問が出てきたので指板と関係ありそうなネックも一緒に接続面とか構造についても調べていこうと思います!

ネックの材質の種類と特徴

出ました。木材の違いってやつですね。

エレキギターのネックとして使用される主な木材としてはメイプル、マホガニーとかが主流みたいです。

メイプルはフェンダーが、マホガニーはギブソンが使っていることが多いようですね。

木材については以前調べた記事があるので詳しい説明はここでは割愛しますね。

過去記事参考にしてください。

木材によってギターの音は変わるのか?木材別に考察

2019年8月20日

ネックの形状

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ギターのネックって形状とかあったんですね…

このへん本当に知らなかった知識です…

大きくはCシェイプ、Uシェイプ、Vシェイプ、その他みたいな感じで分けられるんですかね。

なんか調べた感じこの部分も沼な感じしますね…

でもここがしっかりしてないと自分の握り心地とフィットしないってことですもんね。

今は種類があるってことだけ知ってここは今後深く掘り下げていきたいと思います。

ジョイント方法

これ!知りたかった!

いつ教えてもらったのかもわかんないんですけど、以前先輩に1つの木材で

作っているギターがいいギターって教えてもらったんですよね。

ずっとなんとなくそう思っていたんですけど実際どうなんでしょうか。

デタッチャブル

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フェンダーとかストラトによく見るなって思ってたらフェンダーの発明なんですね。

着脱可能でネック交換できるみたいです。

ネック交換して音質の違い見るのとかはこれがやりやすそう。

アタックに特に優れてるみたいです。

セットネック

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これ2つに分かれてたんですか!?

安いメーカーは分かれてるの分かりやすいんですけど、ギブソンとか1ピースだと思ってました。

こないだ後輩にこのセットネックのギター見てる時に

「これは繋がってるから高級ってことなのかな?」

大嘘言ってました、、

知ったか恥ずかしい!よく調べもせずに言ってしまって恥ずかしい!

恥ずかしい以外言葉がでてこない気分です…(語彙力)

今度後輩に会った時に訂正します。

でも何が1番恥ずかしいって自分のギブソンはネックとボディは1ピースのギターだと疑ったこともなかったとこ…

ずっと1ピースと思ってたけど、今見たら分かれてるじゃないですか…

無知って罪ですね(遠い目)

調べたところによるとギブソンのほとんどのモデルで採用されてるとのこと…

完全に僕が間違いですね…

勉強します…

スルーネック

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これあんまり馴染みがないですね。見たことないかもしれない。

ネックがボディを貫通している設計でジョイント部分がすっきりしてるみたいですね。

サスティンが豊かに響くのが特徴とのこと。

見つけたら試奏してみよう。

1ピースボディ&ネック

木材の楽器ではなかなか困難な設計とのこと…

そんなギター持ってるわけなかったですよね!!

勉強大切だなあ。

まとめ

勉強不足がただただ露呈しましたね…

いや、作る前に知れて良かったと思おう!

こうやってブログ始めてみて知らない知識だらけだったことを痛感させられますね。

とてもいい機会だったなあとしみじみ感じてます。

この調子で知識増やしていってこだわり持てるように継続して調べていきます!

ではまた!

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