自分の中の考え方を一新!!「嫌われる勇気」を読んでみて

今日は先日読み終わった「嫌われる勇気」について書いていこうと思います。

最近になって自己啓発本読み始めたんですけど、すごいですね。

自分が全く考えていなかった意識とか知識がどんどん入ってくる。

視野が広がると日々に生活にもハリが出る!

ということで印象に残った部分を自分なりにまとめます。

最近自己啓発本読む機会が増えたので合わせてどうぞ。

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嫌われる勇気とは?

色んな解釈があると思うのですが、僕が思ったのは

相手がどう思っていようと自分には関係ない。自分が自分らしく生きていくために力を使う方がいい。

こうゆうことなのかな、と勝手に考えています笑

結論から言ってしまいましたが、この本は対話形式に進んでいく物語調の本で登場人物は青年と哲人。

この2人のやり取りを通してアドラー心理学とは何か生き方について考えていきます。

読んでいく中で全ての悩みは対人関係であり、その悩みを解決するには嫌われる勇気を持つことが大切とのことです。

嫌われないように立ち回る生き方は不自然であり、どんなに努力をしてもあなたのことを嫌いだと思う人はいる。一部の嫌いと思っている人と一部ではない人たちのどっちに焦点を当てて生きていくのか、などのことが書かれています。

特に印象に残っているのは、どう思っているかは相手の認識であり、こちらがどう思うかは別のことだということ。

事実自分も周りからの反応を意識して言いたいことが言えなかったり、したいことができなかったりしたことがありますが、これは相手の認識の中の自分のイメージを壊さないという自分の力が全く及ばないところについて考えこんでしまっている状況であって無駄である、と。

そして相手からどう思われていようとそれは相手が思っているだけであって自分には関係のないことだということも書かれてました。

これを見たときすごく心が軽くなった気がしました。

ツイッターでも書いたのですが、最近やたら僕に対してマウントを取ってくる人がいます。

やたらマウントとってくる人がいて、今までは「なんか嫌われることしたかなー」って落ち込んでたんだけど

「相手は僕を蹴落とすことで自分の認識の中で優越感に浸っている。けれどそれは僕には関係ない話」

って考えることで落ち着いた上に今までのことが納得できた

— あおい/23歳から始めるlogic作曲🔰 (@555913_R) 2018年11月30日

僕が結果を出してから露骨にマウントとるようになってきたんだよな

だけど今までの付き合いもあるからってことで多少付き合っていたけど、すごく息苦しくて

でも嫌われるということを選択できることで、自分の気持ちも行動も自由になれる、と

自分で選ぶって考えたりするだけで世界が変わるね😊

— あおい/23歳から始めるlogic作曲🔰 (@555913_R) 2018年11月30日

何を話していても最後にはさりげなく自分の方が能力が高いアピールをしてくる。

正直僕はそれが苦手でした。

自分は言われているように能力が低いのではないかと、と自己肯定感が低くなっていく感じですね。

でも嫌われる勇気を読んでみて、

いつもマウントを取ってくるあの人は自分の認識の中で優越感に浸ることで自己の自尊心を高めている。また僕を落とすことで相対的に周りからの自分の評価を上げようとしているのではないか。

しかし相手がこう思っていようと自分の力では相手の思考は変えられないし、そもそも自分が思う自分の認識を決めるのはあの人ではなく自分自身。関係のない話。

こう思えることですごく気が楽になりました。

自分は相手の認識の中で生きているわけではないですもんね。

どう思われてるかを気にしてもしょうがない。嫌われる勇気も持つことが大切。

原因論と目的論

この本ではハッとさせられる考えがたくさん出てくるのですが、その中でも基盤となる考え方が目的論です。

これも考えさせられました。

アドラー心理学では

「全ての結果には必ず原因がある」

この考えがもとになっています。

「いじめにあったから部屋から出れない」これを例に挙げた場合、このままの意味で解釈するのは原因論だということです。

◯◯だから◯◯になる。という性質を持ちます。

僕自身今までの考え方はこれだったのかなと思います。

ギターが上手ではないから曲が作れないとか、エフェクターの扱いが下手だからギターも下手とか。

よく言い訳の理由としてつかっていたなあと、考えさせられました。

しかし目的論では違います。

同じ例でもいじめがあったから部屋が出れないのではなく、部屋をでたくないからいじめを原因としていると考えるとしています。

正直この考えはなかった発想でした。

アドラーはこれと関連してトラウマはないと言っています。

それは過去の経験は変えられないが、今の目的は変えられることから、この考えによって加古の経験や環境、自分の感情に縛られなくなるというものでした。

要約すると

過去は現在とは関係ない。現在は今からでも変えられるのに変えないということはそれは自己の選択。

ということになります。

これを読んで衝撃を受けました。

僕のギターの実力で考えると、ギターが上手ではないから曲が作れないというのは違い、曲が作れないのはギターが下手だからという理由にしていた方が自分にとって都合がいいからということになります。

好きなことに対してですら僕は言い訳にまみれていたわけです。

対人関係や新たな行動に関してはさらに言い訳がでてきそうです。

本来ならこの瞬間というのは何にも縛られていないはずなのに、身動きが取れないと思っている原因は自分にあったのです。

衝撃でした。

まとめ

人からの思われ方とか今後の行動に対する考え方が一新されました。

新しい価値観が入ると世界が変わって見えますね。

自分のやりたいことや思ってることに対してもっと自由になっていきたいと思えました!

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