今後の思考を根本から変える!!「バカとつき合うな」を読んでみて

今日は堀江貴文×西野亮廣が共作した「バカとつき合うな」について考えたことをまとめていきたいと思います。

昨年発売され、様々な書店のおすすめや売り上げランキングを総なめにしている話題作ですね!

最近自己啓発本読むことが増えたので合わせてどうぞ。

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バカと付き合わないとは

この本では徹底して「バカとつき合うな」ということにフォーカスして展開していってます。

例えられているバカの中には「善意を振りかざすバカ」「空気を読むバカ」「無自覚に人の時間を奪うバカ」など悪いバカについて紹介されています。

これらのバカというのは自分のやりたいことややるべきことを邪魔する人、もしくはこのような行動を取ってしまっている可能性のある読者に向けられたものだと思います。

これらのバカと紹介される人や行動は自分の成長が止まってしまう行動や気の持ちようが多く、これらの人に時間を割いていてはいかに自分が成長できないかがわかります。

また、これらのバカに惑わされず2人はどのように人生の選択をしてきたのかという面についても知ることができました。

自分と照らし合わせて

この本を読んでみて特に印象に残った言葉が3つあります。


  • 想像力は才能ではなく、情報量だ。
  • 知識→行動ではなく行動→知識だ
  • 必要にせまられなかった進化なんてない


2人の成功の原因から特に気になったものです。

今の自分やこれまでの自分と比べてみてなんで自分はそこそこで留まっていたのか、本当にやりたいことについてどこまで本気で思えていたのか、準備ばかりが先行していたのではないかなど、反省点がたくさん出てきました。

正直これまで自分の周りで成功していったり、本当は自分もやりたかった活動をやっている周りの人が羨ましくてしょうがなかったです。

僕は作曲活動を通じてオリジナルの曲で練習したりライブをしたり、欲をいえば賞なんかが欲しかったです。

しかし大学の軽音サークルに入ってみるとコピバンがほとんどでオリジナルなんてやっている人はいませんでした。

他の人と違う活動するのも恥ずかしいし、最初はコピーでいいかと思ってしました。

思えばこれが選択ミスだったのかもしれません。

その後同じサークルで同じ活動をしていても1人で作詞作曲している人が現れた時猛烈に胸が痛くなりました。

それと同時にあの人は自分とは違って音楽のセンスがあるからできるんだ、、、と自分が傷つかないように言い訳ばかりしていました。

こんな思いを胸にしまいながらこの本を読んだので、本当に石で頭を殴られたような衝撃でした。

大前提として僕は羨ましがるだけで、テキトーな理由をつけて活動は一切していません。だから周りの人が売れようが自分ができるようになる可能性なんて0で当然なわけです。

想像力は才能ではなく、情報量だ。

まず最初に刺さったのが「想像力は才能ではなく、情報量だ。」です。

僕は作詞作曲している人はなんだかんだセンスや才能なんだろうな、と思って逃げ続けていました。でも本当は違います。

圧倒的な練習量やその事柄に対するリサーチなどから、その分野においての情報をたくさん持っているからこそ、そこからオリジナルが生まれるということだったんです。

最初からできたわけではなくて、その事柄に対する熱意がなければそこまでいかないのだと思います。

大概の人であればそこまで調べない!といったところまで深掘りして調べることや、こんな細かいところまで気にしているのか!といった部分までこだわって制作できているか、もしくはしてきたかなどの経験によって実力が形成されているということに気づかされました。

僕は今何も知らないからこそ妬みなどのマイナスの感情がある。でも今後熱量を持って調べることや没頭していくこと、経験していくことを通して才能と思っていたものは獲得できるのではないか、と考えられたことによってなんだか少し気が軽くなった気分です!

僕は慎重、悪くいえば臆病です。

だからこそこれまでなるべくリスクを取らない選択をしてきました。

これまでのリスクをとらないというのは発信しないことや挑戦しないことなどです。


  • 発信した内容が間違っていたらどうしよう→なら発信しなければいいじゃないか
  • 挑戦して失敗したらどうしよう→今あることを頑張ってればいいじゃないか


どれも魅惑的な言葉で僕を守ってくれました。

それに何かを行うにしてもしっかり調べてからおそるおそる始めることが多いです。

その過程で知識が足りないから今はやめておこう、とやる前から諦めてしまうことも多くありました。

だからこそ踏み出している人たちが羨ましく見えました。

けれど本質はやる前からできることなんて少しであって、行動して得た知識にこそ価値がある

さらにいえば行動していくことである程度の知識は身についていくことから、やる前から諦めるのではなくとりあえずやってみるが大切なのだと気付かされました。

どれだけ行動できるかによって得るものも変わってくることから、今後はとにかく行動していきます。

必要にせまられなかった進化なんてない

自分の力量に合わせて請け負う案件の大きさは決めてきた節があります。

自分の力では無理なんじゃないかと、少しでも責任が持てなさそうなものについては断ってしまっていたことが多いです。

ですがこの本の中にはこの言葉がありました。

現に西野さんは周りからは無茶だと思える仕事についても快諾することもあったのだとか。

しかし1人になって考えるとさすがにやりすぎたかな、と思うこともあるそうです。

ですがここで投げだし断るのではなくやってみることを大切にしたそうです。

やってみるなかで経験が重なっていき、結果としてそれが自分の成長へとつながっていった、そう書いてありました。

これを読んでから自分のことについて振り返ってみると、確かに成長を感じた時は当時は辛かったが無理と思われるような課題をその時の力を最大限発揮して課題を乗り越えた時だなと感じました。

断っていたと感じてはいましたが思い返すと経験はありました。

しかし過酷な内容やプレッシャーからだんだんと避けていってしまっていたようです。

ですが今後は積極的に自分を成長させるために、自分に必要だ!と感じる課題については挑戦していく中で進化していきたいと考えられるようになりました。

まとめ

自分の考え方が整理できました

と、同時にどのような人と関わってはいけないか、どんな人にはなってはいけないかなど、今後の自分の方針についてもわかりやすくまとめられています。

読んで終わりにするのではなくこの内容生かしていきます!!!!

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