7月に読んだ本まとめ

7月は仕事も3ヶ月目を乗り切り少し慣れてきたかな?といった具合の時期でした。

仕事で忙しさはあるのですが、勉強はやめちゃいけないと思いなるべく読書に時間使っています。

毎月新しい知識が増えるとそれだけ視野も広がるので、同じ仕事をしているからこそ外から知識を積極的に取り入れていきます。

超集中

メンタリストDaiGoが書く、ベストセラーの1つです。

前々から話題になっていたので読もうと思っていたのですが、遅れてしまいました。

読んでみて今後仕事に生かしていきたいポイントは

集中力が高い人は、実は長時間集中していない

ということ。

イギリスの歴史学者のシリル・ノースコート・パーキンソンは1950年代に「パーキンソンの法則として」、このような指摘をしています。


  • 「仕事は、完了するために割り当てられた時間に応じて複雑なものへと膨れ上がっていく」


これが7月までの働き方の違和感にぴったりくる言葉でした。

終わるはずの仕事が時間があるとおわっていない、なぜだか仕事の進みが悪い。

これらは区切られていない時間のせいでダラダラと仕事に取り組んでしまっていた結果でした。

そこでこの本には解決策として、


  • まとまった時間は区切る
  • 取り組む時間を短くする
  • 自分を行動しやすくする環境をつくる


これらの解決策が挙げられていました。

集中力というのは長くは持たず、短い時間でこそ発揮するそうです。

だからこそ、時間を区切り短くすることで作業効率を上げる。

また、自分が行動しやすいように周辺環境を整えておくことで、作業をする気持ちを邪魔しないというのも大切なことなんだとか。

学びが多かったです。

お金を貯める守る増やす

人気ベテランFPの井澤江美さんの本です。

僕は7月から投資信託を開始しました。

しかし、当初は何を買えばいいのか、どのような方法があるのかなど、さっぱりわかりませんでした。

そもそも投資信託をしていいのかまでわからずにいました。

そしてある程度調べて知識はついてものの、なんとなく不安があった時に読んだ本がこれになります。

この本では投資についてわかりやすく説明がされています。

特に積立NisaやiDeCoを始めたいと思っている人にとっては強い味方になると思います。

投資信託を考えている人は読んでおくと今後の漠然とした不安が少し薄れると思います。

読みたいことを、書けばいい

青年失業家の田中泰延さんの本になります。

この本については1回レビューを書いているので詳しくはこちらへ。

【レビュー】読みたいことを、書けばいいを読んでみた

2019年7月24日

読むにいたった経緯としては、最近ブログを始めたことや、会社内でも何かと文章を書くことが増えたということもあり、せっかくなら良い文章を書きたいと思ったのがきっかけです。

文章にセンスがある人って素敵であこがれます。

文章力は今後の自分にプラスになると思って購入しました。

今後自分が取り組んでいきたいこととしては


  • とにかく調べてから書くこと
  • 自分のために書くこと


書きたいことについてはとにかく調べる。調べの浅い文章は情報が少なく、読み味もなんだか大したことない感じに。

せっかくかくなら読み応えのある文を書いていきたいと思います。

また、自分が楽しくないのに他人が楽しいわけありません。

だからこそ1番のファンである自分がおもしろい!と思えるような、そんな文章を目指していきたいと思います。

そんな文章がたまたま、この人の書く内容が好き!と思われれば幸せなことなんだと思います。

まとめ

7月は3冊読んだことになります。

せめて週に1冊ペースということで4冊はいきたいところ。

読んだ数が大切なわけではないですが、母数がまだまだ少ない僕にとってはもう少し勉強する量を増やしてかなくてはいけないと思っています。

また8月の報告に向けてたくさん読んでいきます。

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