【レビュー】SIGMA 30mm F1.4 ARTのボケ感とか使用感

 今日はSIGMA 30mm F1.4 ARTについて紹介します。

前回望遠レンズについて紹介をしたのですが、実は望遠よりも前に買ったレンズがこの単焦点レンズになります。

このレンズ自体は一眼を買ってすぐくらいから気になっていたので半年以上気になっていたものの購入をためらっていました。

値段が高くてなかなか買う踏ん切りがつかなかったのですが、社会人になったことと迷っている時間がもったいないかなということで購入に踏み切りました。

SIGMA 30mm F1.4 ARTで写真撮ってきたのでご参考までに。

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購入理由について

これはいたってシンプルです。

一眼レフカメラを買って喜びもつかの間、絶望の現実が襲ってきました。

それはセットでついてくるレンズでは「ボケた」写真が撮れないということ!

一眼レフカメラに求めることといえばボケた写真だと思います。

僕もそれを期待して一眼を持って初めてバイクでツーリングに出かけた時のことです。

いざボケた写真を撮ろうとしても全然ぼかすことができない、、、

その後も色々な場所に持っていくも、一眼の強みでくらいところでは明るい写真が取れるようになったのですがボケた写真は撮れない。

標準レンズではiPhone Xのポートレートの方がボケたいい写真が取れるほどでした、、、

せっかく買ったのにこれでは買った意味がない、、、

そう考えてすぐにボケる写真をを撮る方法を調べました。

そして調べて見つけたのがこのレンズだったというわけです。

特徴

このレンズの特徴はなんといっても強烈なボケです。

F値が1.4ということもあり強烈にボケます。

明るさも申し分なく、簡単に一眼っぽい写真を撮ることができました。

このため風景、スナップ、ポートレート全てに対応できるレンズとなっています。

僕は特にスナップやポートレートでの強烈なボケが好みです。

届いた感想

短めのレンズではあるのですがずっしりとした重みと高級感のあるレンズという感じです。

カメラにつけるとドッと重くなります。

ですが取り回しが悪いかというとそうでもなく、これをメインとしてサクサクと撮り続けることができそうです。

撮ってみた写真

何枚か撮ってみた写真をどうぞ。

ボケ感

大満足のボケ感です。

簡単にボケ感を調節することができますし、すぐ撮れました。

ただボケすぎてボケの感じがけっこうシビアなので扱いは難しいな、と思いました。

簡単にボケる、でも奥が深い。

使用感

当たり前ですが単焦点レンズです。

ズームができない関係上、自分で動いて撮りたいものとの距離を調節するしかありません。

また、少し離れたものを撮ろうとすると本当にピントを合わせるのがシビアになります。

ボケた写真を撮る上で得意な距離としては超近距離。

ボケはなく風景を明るく撮るのであればどの画角でもといった感じです。

慣れが必要。

まとめ

これも大満足のレンズです。

ボケのピント合せはシビアですが、その分上手く撮れた時には綺麗な写真が撮れます。

ただこのボケ感を体験するとフルサイズのボケはさらにすごいのか、、、と少し気になってしまいました。

こうやって機材沼にハマってしまうのですね、、、

今後もレンズの練習を進めていきたいと思います。

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